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曇りのち雨、昼過ぎから曇り
干拓の草刈り。例年やってる恒例行事。
夕方、娘が帰るので4時過ぎに草刈りを止めて帰宅。
その後、青草液肥をタンクに水中ポンプ利用で汲み上げる。その最中に水中ポンプに差し込んでるホースが外れた。何しろただ差し込んでるだけなの圧が掛かったために抜けたのだろう。その御陰であの液体が顔を直撃した。一瞬何が起きたか解らない。水中ポンプはアミカゴに入れて、そのカゴごし液肥培養のドラムカンに入れるわけだ。ところが、液体はスラリーなので目は早くつぶれる。手でカゴを液体の中に押し入れるようにしてるので水中ポンプの真上に顔があるわけなのでホースが外れるとまともに液体が顔を直撃する。
顔を直撃した液体は目に入ったので結構染みる。やっと我に返った時思ったのは「これはよくできてる。酸度も高い。発酵力を高めてるので、臭いがほとんど無い。なかなかたいしたもんだ!」こんな事思ったのだが、もうすぐ娘夫婦がやってくるわけだし着替えなきゃ、それに顔や頭を洗わなきゃ、草の色素満点なので服は発酵液に浸けたり、EM石鹸で洗ったりしなくては、、、。結局、夕方短時間ですます予定の仕事が出来ないまま一日が暮れた。
娘と晩ご飯たべた後に婿がやってきて、来週役場に提出する婚姻届の親が書くところにサインした。
何度も書いたけど、娘が生まれた年はいろんな事があった。そして生まれた日は私にとって人生最大の危機の日だった。しかし、娘が生まれてから危機を乗り越えることが出来たし、新しい人生の展開があった。友達から娘を嫁にやると男親は泣いてしまう話を聞きますが、嫁にやる前から泣いてます(笑い)。
しかし、親が云うのも困ったモノですが、美人で頭が良くて、面白くて、踊りが大好き、ピアノは抜群、でも好きな男が出来たら居なくなっちゃうからね。婿には云ってるね「ともかく、後はうまくやってくれ。それだけ。お父さんやお母さんが、喜ぶようにと考えてうまくやってくれたらそれで良い。」 上手くやってくれると思うね。
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ウチの娘もそろそろと思ってるんですがね
なるべく婿とれ!と言ってるんですよ。
農協に行ったときに婿になっても良い男はいないかと聞いたら
嫁が足りないんじゃといわれた。
[ kunkun193 ]
2011/5/23(月) 午前 6:46
兄は東京、娘は嫁に、、、さみしいねえ。でも、嫁ぎ先は地元、相手は公務員、婿は結構いいやつなので安心している。養子と云いう手は考えてなかった。家が絶えるというのは辛いもの。別に大きくなくても。それはあちらも同じ、兄は東京に行ってる、帰る見込みはない。それで、旧家なので絶えると云う事の辛さはこちら以上でしょうね。子供は結構考えてるし、親がお荷物になってはとも思うわけ。
[ ミドリ ]
2011/5/23(月) 午前 8:20