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ギターマガジンに鮎川さんが出ていた。ディランのTシャツがいけてる。
1973年に世界中で花火のように盛り上がりそして消えたのがロック。それ以降は業界の思惑で形態として残っただけ。そんな話がある。
実際のところ今言うところの音楽としてのロックはチャックベーリーからの音楽の様式だけじゃない。音も、言葉も、楽器も、コンサートも、ステージも、音響PAも、ギターも、ギターフレーズも、記憶の媒体も、録音技術も、録音機材も、ギターアンプも、コンサートの宣伝も、ロックコンサートが人気になる背景、著作権などの権利関係、、、。もういったいどのくらいがロックに関わってきたのだろうか?それらがまったく別なところから生まれ、一つに集約され融合して出来上がったのがロックという奇跡の音楽だと思う。
そんな奇跡の音楽は自由とか束縛されない!という共通認識が演奏者も聞き手にあったように思える。ワクワクどきどき、緊張感「何が起きるんだろうか!」だから、ステージ上でも客席でも喧嘩とかやばいようなことはロックに必要なエッセンスでもあった。眠くなるような娯楽の音楽じゃない。
自分の大好きなミュージシャンを友達と思えるかどうか!
まこちゃんはエエ事言う。
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