|
土とボカシが光合成細菌←→乳酸菌+好気性菌で発酵間系になっていることは確か。だから、花芽がバンバン着く、、。ちょっと、頭の中でしばらくこの事が渦巻いていた。朝起きると、、、土が発酵したんだけど酸性になり、酸性→酸素が抜ける→腐敗になり始めたんだと解った。酸素が抜ければ根が伸びられない、、、実はとろける触感ですけど、少しくどくなってきている。味に爽やかさが欲しい。
まあ、そんなわけで小さい理由、虫がつく理由がはっきりしました。私の持ち駒では浄化液を希釈して使うこと。後はそれに付随するように色々使っても良いけど、酸素を入れるイメージがやはり要る感じだ。
ボカシを根際に入れた後、かなり良い方向に変化したから発酵関係になったことは確かだけど、これも何重にも発酵関係を掛ける事が大切だし失敗は内容に思う。藁を置いているのも、糖の行き場を確保している。
酸性の資材としてのボカシはアルカリと共存するから。アルカリを肥料と考えても良いし、光合成細菌としても良い、ミネラル液でも良い、それらの全てを使っても良い、後はやってみないと解らない。しかし、成長そのものなら未完のままの方が良いということも確か。この辺になるとやってみるしか無いという気がします。ただし、そこまで考えてやっていると発酵に伴うメリットが食味などでは充分満足できるものにはなる。
|
全体表示





