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nutubeは素晴らしい発明でしょうね、それと日本製ですので頑張ってもらいたいです、小型化はいろんな方面に生かされるでしょうね。
mv50clで衝撃を受けたのですが、音の質って部分では疑問がありました。エフェクターボードには最初からプリアンプつけてましたし、、、。もっちと輝くクリーンが欲しかったです。一時期はエフェクターの質の部分を疑っていました。それらのもやもやがアンプヘッドをトランジスターに変えてからすっきりしました。ところがこのトランジスタアンプはただもんじゃないですね。弾くと、アッ!と声が出てしまいました。メチャイイです。ともかくトランジスタの良いところと使ってないはずなのに真空管のイイところが出ているのです。
ローランドがブルースキューブを発表した時から、これからは回路の時代かなあ?そんな考えを持っていました。家内に買ったnutube搭載キーボードアンプの音に少しがっかりした事もあるのです。
クイルターは60年代後半にギターアンプを発表したのですがマーシャル、フェンダーの真空管アンプに押され泣かず飛ばす。音響一般の会社に変わって成功を収める。そして45年後に再びギターアンプを製作、これがメチャ高い評価を得ている。日本ではほとんど無名ですが。そういう話に弱い私、それに偏見はないのでネ。
持ってる機材全部が生き返ったくらいな感じです。本来はもっとイイ音が出るとにらんでいたエフェクターはやはりイイ音出してくれました。
1980年頃ローランドが提唱したmidiってやっと必要性を感じています。このmidiでコントロールする時代になっているという気がします。ZOOM MS70CDRって空間系のマルチなエフェクターだけど安くて滅茶苦茶凄い、しかしこれを使い倒すためにはmidiが必要です。欲張らず、とっておきの音を作っておき、ここぞという使い方をすればいいんだろうけど、、。実際midiの関連品買ってたら、世界一安くて値打もんエフェクターも高額商品になってしまう。そうこうしていると単なる音遊びの玩具になっていることに気がつく。
実際50w+50wで音質違うものをブレンドするなんて最高なんだから、いいところに落ち着かせて音楽を楽しむってことでしょうね。もともと音楽全般好きですし、音そのものも好きです。一時期はオーディオメーカーの最高のオーディオ機器がある環境で1週間お勉強もしました。ともかく、ライブでの音があふれている空気感って好きです。その音は既にmidiを利用したコンピューターで管理されているようです。
しかし、音を加工する技術が如何に発達しようが原音の素晴らしさを追及するのが一番大事な気がします。スピーカー交換したりキャビネットを作ったりアンプを交換したりしているとブランドとしてのメーカー製にはあまり関心ないですね。 |
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