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地球を守る微生物農法研究日記
mkyasai迷惑@yahoo.co.jp 迷惑を外してネ。メール送った方はコメントに知らせてください。メインメールではないので

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暑い日が続くのですが、最近気がついたのが汗が出てもすぐに乾くって感じです。乾燥がごつい!これも気になります。しかし、あまり考えないです。

ちょっと不味かったのが好気性菌で作った嫌気ボカシ。これって、乳酸菌が増えているんだけど好気性菌もいるからボカシ浸出液が腐らない。だから使える!などと喜んでたら、使い方がやはりあってボカシの酸性に気をつけるという基本中の基本を無視したのが一番の間違い。腐敗があって(アルカリ)だから賛成で発酵ってことでちょうどイイかも?何て感じでサツマイモに使ったが酸がかなり強かった模様、あああってため息が出る感じ。

先日、自然農を目指している方が尋ねてきてくれてハウストマトと発酵除草の田圃を見せた。その際に、同じ地区のサトイモを見事に作っているヒデチャンのサトイモを皆で見た。物凄い出来ですね。この方は豚飼っている仲間でした。普通の慣行農法だけじゃなく、微生物を利用した農業もやっているのです。そして、この方の従兄弟の養豚家がなかなか凄い。

イメージ 1
写真の説明
(トリミングの仕方がわからないので、そのままアップしました。真ん中のサトイモ畑がヒデチャンの畑。見事な芋です!地力が違うのでしょう。尊敬に値する出来方です。)

EMを利用した養豚ですが、堆肥には好気性菌を混ぜて発酵させて農家の事を考えた養豚家です。来年はどうしようか?もう既に来年の稲作が始まってます。光合成細菌が生きている堆肥は好気性菌まで入れて腐敗逆転しないことも配慮すべきでしょうね。そのままじゃ使えないものを使うのか?いろいろ考えてしまいます。

ホタルイ抜きも飽きてきました。稲は近年では最高に出来ています。

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