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山岸潤史さんが使っている白いローランドのギターアンプは回路的に凄い。
当方はnutubeに期待をしていたんだけど、今は回路技術が人の心をつかむ音を作る事が解り、かなり考えが変わってます。ローラーンド、ビービー何れも真空管のメカニズムを熟知してトランジスターでアンプを作っている。当方が惚れ込んでいるクイルターは前記の2社と目の付け所が同じだけどクラスDでやっている点だそうです。技術は後戻りしないというのを感じます。何れの会社もクリーントーンを売りにしてます。
めちゃ渋いギターが出てきて引いてしまったのですが、聞いているとオヨヨです。マジックサムやTボーンが出てきます。だからクイルターはいいんよネ。
しかし、クイルター氏の感性はレコードで磨かれたんでしょうな。鳴かず飛ばずのアンプ作りを見切ってオーディオ会で成功して、その晩年に真空管を熟知した氏の経験を注ぎ込んだトランジスタアンプによって賞賛されている。 氏が使っている小型アンプのspは20センチかな。何時もこれで練習して、ライブの時は必要に応じてspを追加する。別に追加しなくてもDI端子でライン出力すれば良いわけ。
しかし、本当に凄い良いものが安く手に入る時代になっています。後はいい音でイイ音楽やってね。なんて云ってる気がする。
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