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このブログを始めたのはちょっと厄介で困ったことを始めたと感じた「炭素循環農」についての実践日記を書くことでした。そのうち、この農法から撤退して自分のやり方を模索しながら進んできました。2013年秋からEMを離れました。そして今に至っております。
良かった経験を真似すれば良いのに! という声もありました。自然に変わるしかなかったと思います。納得できる事があればもちろん、そのやり方で固まれば良いわけですので、納得できないことばかりだったと思います。
最近は私がやってることの独自性が一般的でないと気がついた方はブログを見なくなっているようです。それでいいと思います。人のやり方を真似したところで、そうそう上手く行くモノではないと思います。何かをつかんで、いただければそれでいいです。
EMは1999年夏から始めました。2013年10月で終わりました。しかし、EM時代に経験したことがベースになってます。資材は何でも使いこなせば良いわけですので。ボカシの完成品を買ったり適当にEM活性液を買ったりしていろいろと工夫してやってます。
EMの場合は土にしわ寄せが来るように思えます。しかし、好気性菌もまたしわ寄せがあると感じます。どちらも、腐敗ってことをどこかに封じ込める感じです。そういうことも書いたと思います。
あちらを立てれば、こちらが立たずってかんじです。
あああああもう、、、。って感じかな。さりとて、人のものは食いたくない。自分には作物が作れる土地がある。
写真は山にある畑です。平地にはフキが植わってます。イノシシが掘ったのでクレーターの連続、あまりにも見苦しいのでトラクターを走らせてデコボコをなくするようにしました。フキは散らばって良い感じに育つと思います。豚糞堆肥の腐敗転換の信号がイノシシを呼び寄せている感じ。
そのフキ畑の両脇にハナシバ(シキビ)が植わってます。親父がやっている時は金にならない横枝を市場に出荷したり、もうでたらめも良いところ。
「幹を横に切って中心部分にお日様を当て木の樹勢を強くすれば真っ直ぐなお金になる枝が幾らでも出る!」忠告しても「木はそんなに伸びるモノではない。好きにやる!」そう云って聞かない。
最近は免許返上してやれなくなってからは、私が切っている。やはり、思ったようにすると立派なハナシバがたくさん取れそうです。これも、EM時代は嫌っちゅうほどEM栽培、親父が「消毒せんと虫がつく!」って言葉を苦々しく聞いた。今のやり方だと消毒しなくてもイイものがとれるかんじです。耕さないから負の遺産はありません。これも良いところです。
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今現在では一般的ではないかもしれませんが、「普遍的」なところを掘り下げられていると思います!
「普遍性」が分からないままアプローチしている一般的な栽培方法は、結局どこかで行き詰るんだと思います。
[ tam*r*_0*08 ]
2018/9/28(金) 午後 0:55
> tam*r*_0*08さん
ありがとうございます。作物が教えてくれることが多いです。もう人よりもいいものを収穫するという気持ちは余りありません。何とかできれば有難いと思っています。何故成長が遅れているのかとか、もろもろの困ったことは天からのお知らせだと感じています。
[ ミドリ ]
2018/9/29(土) 午前 8:22