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地球を守る微生物農法研究日記
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このマーシャルのキャビはオリジナルspからグリーンバック8Ω×2=4Ω50wに変更されてます。どうもこの仕様だとマーシャルのヘッドは乗せられない、、。グリーンバックの音が好きなのに困った。ならば4Ωでもマッチするアンプを探しているとクイルターが登場したわけ。その前に、もう昔の部品の再生のようなことをしなくても、音の追求ができるというのはローランドのブルースキューブを絶賛している山岸さんの話でも納得。あのホテルカリフォルニアのドンフェルダーも高く評価している。真空管の音の再現は今日日は何とかなるようだ。コンピューターチップ内蔵させているのがクイルターで詳しくしらないけどクラスDのアンプでそれをやっているところが凄いらしい。実際弾いて気持ちがいいし音がくすんでいるような悪い表現は出てこない。

しかし、自作のセレッションアルニコspに繋ぐと、少し違和感がある。音そのものというよりも、キャビネットの箱なりとバッティングして違和感がある。これは、前から使っているvox mv50clを繋げばイイので問題ない。テーラーのアコギを直結すれば箱鳴り感が気持ちイイ。

今クリーンが最高に気持ちイイ。

人が訪ねてきます

人が訪ねてきてくれるって、とっても嬉しいことなんです。しかし、農業での訪問はいつも面倒くさい話になってしまうし、好意的な話にならない場合もあります。

私が今も何か課題を抱えているので、そういう面倒くさい厄介な事を広めて良いわけはない、と思っています。まずは、自分が掲げている目標とそこへ進む道を歩むべきです。そうであれば、例え上手く行かないで挫折したとしても全て自分の所為ですので納得できるでしょう。納得できる生き方、後悔の無い生き方、自己実現の世界が農業ですね。まあ、言わばロック的な生き方でもあります。人に指図されない自分たちの音を出す、カッコの付け方だって全部自分がやりたいからやる。まあロックそのモノだとも言えます。

「トマトが美味しいという話を聞いたので見学させて欲しい。」
「ワシは何時もオープン、だから何時でもどうぞ。」何て話をすると、今日来ることになった。

確かに糖度も高いし美味しいので良いとは思いますが、個人的にはここの改善するべき、というのはあります。
だいたい、無マルチ、灌水チューブも引かない、適当にトマトの木の頭からバシャバシャぶっ掛ける方法取っている人は居ないと思う。そしてこれは良いのか、トマトの割れはほとんど無い。虫食いやナメクジに穴を開けられる事も皆無。「尻腐れ」って生理障害は激発したが、これとて驚かない。「やっぱり、でたか!」位なもの

尻腐れは転換が足りない(転換力が足りない)ってことで転換する微生物の光合成細菌にもっと仕事をしてもらう必要がある!って事です。

ハウスのトマトは普通の水道水とマナ水の灌水が可能です。このマナ水をつけて一気に変わったような気がします。酸素を多く含む水は、光合成細菌の培養を難しくします。例えば鶏糞を土に入れても光合成細菌が元気よく働いてくれるなら、窒素を糖に変えてくれます。ところが、その菌をブロックする動きがあれば、その光合成細菌の仕事をキッチリと残してくれる事になる訳です。つまり、腐敗と窒素がそのまま土に残る事になります。

まあ、自慢できることでは無いけど、ハウスの土はそういう状態だったことは間違いないようです。そこに、光合成細菌を使ったやり方をしたから、腐敗の窒素が糖に変わり利用されたわけです。尻腐れが出たというのは、光合成細菌が働ける余地がまだまだある!ということです。

「なんだ、トマトが美味いと云っても土がでたらめに悪いんじゃたいしたことない!」そう思ってくれて良いわけです。そうです、この親父まったくたいしたことないわけです。笑

そこで、今日のウンチク!
そうですねえ、自分の悪いこと、愚かさ、そういうことを知って尚自分としてのベストを尽くす生き方が出来るかどうか!?これにつきると思います。

自分の愚かさが解って、行動すること。
人の悲しみに寄り添う。自分のやることが直接的に人の役に立つとは思えないが、自分にはこれしか出来ないから、、、。そういう心が連鎖反応を起こしエネルギーが流れ込み感動が起きる。

地球の生命の歴史を見れば化学合成細菌の時代が如何に長く続こうが、今日の多様な生命を保ち、文明を生む生命を作れるとは考えられない。やはり「転換微生物の出現」こそが、今日に繋がるきっかけになっていると考えるべきだろう。

今のように常に腐敗方向へ引っ張る力が強い場合は光合成細菌から好気性菌までの流れを意識する方が良いと思います。積極的な好気性菌の利用でしょうね。

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くう食堂で先日見た映画です。引き込まれているうちに、終わってしまったって感じです。多様な音楽の中に今のアメリカンミュージックがあるって事を実感します。それにしても、コレクターのレコードを掛けたときの幸せな顔がこの映画そのものです。今、そういう曲があるのかなあ?私自身はあまり買いたい曲が無いですね。手持ちの古いレコードをもう一度掛けたい気になります。

あのボブディランは家出を繰り返して伝統のフォークミュージックを学んだと一時期云われてましたが、本当は多くのレコードを借りまくったりして聴いたというのが本当みたいです。この主人公が収集しているレコードはアメリカンミュージックの宝ですね。面白いのがブルースマンが自分のスタイルを確立しレコード化した場合は確かに素晴らしいんだけど、よほどの好き者で無いと「飽きが来る」。「どれ聞いても全部同じじゃん。」 なんて事云うのは当たり前のような気がします。自分のスタイルでこそお金になったんでしょうね。水戸黄門様の「印籠」みたいなもので、看板の音がステージから聞こえた瞬間「ワオーーーーーーッ」って感じになったんでしょうね。

曲が受け継がれ、フレーズや指使いが受け継がれ、変化しながら受け継がれる何か。その受け継がれる何かがロックになり、ロックスピリットになっていると思います。
「あんたのブルースは最高。でもワシはワシのブルースをやる。」クラプトンのクロスロードはまさにソレ!だからロックはブルースなんだ!

しかし、外は尋常な気温では無い!38度から39度位あるんじゃ無いかなあ。今夜は地区の盆踊りなんだけど、中止が妥当じゃ無いかなあ。暑すぎる!

イイ音!

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MV50CLが事実上の引退ですね。ケルター?クイルター?ってアンプが後代わりになります。https://www.soundhouse.co.jp/contents/staff-blog/index?post=197

nutubeは素晴らしい発明でしょうね、それと日本製ですので頑張ってもらいたいです、小型化はいろんな方面に生かされるでしょうね。

mv50clで衝撃を受けたのですが、音の質って部分では疑問がありました。エフェクターボードには最初からプリアンプつけてましたし、、、。もっちと輝くクリーンが欲しかったです。一時期はエフェクターの質の部分を疑っていました。それらのもやもやがアンプヘッドをトランジスターに変えてからすっきりしました。ところがこのトランジスタアンプはただもんじゃないですね。弾くと、アッ!と声が出てしまいました。メチャイイです。ともかくトランジスタの良いところと使ってないはずなのに真空管のイイところが出ているのです。

ローランドがブルースキューブを発表した時から、これからは回路の時代かなあ?そんな考えを持っていました。家内に買ったnutube搭載キーボードアンプの音に少しがっかりした事もあるのです。

クイルターは60年代後半にギターアンプを発表したのですがマーシャル、フェンダーの真空管アンプに押され泣かず飛ばす。音響一般の会社に変わって成功を収める。そして45年後に再びギターアンプを製作、これがメチャ高い評価を得ている。日本ではほとんど無名ですが。そういう話に弱い私、それに偏見はないのでネ。

持ってる機材全部が生き返ったくらいな感じです。本来はもっとイイ音が出るとにらんでいたエフェクターはやはりイイ音出してくれました。

1980年頃ローランドが提唱したmidiってやっと必要性を感じています。このmidiでコントロールする時代になっているという気がします。ZOOM MS70CDRって空間系のマルチなエフェクターだけど安くて滅茶苦茶凄い、しかしこれを使い倒すためにはmidiが必要です。欲張らず、とっておきの音を作っておき、ここぞという使い方をすればいいんだろうけど、、。実際midiの関連品買ってたら、世界一安くて値打もんエフェクターも高額商品になってしまう。そうこうしていると単なる音遊びの玩具になっていることに気がつく。

実際50w+50wで音質違うものをブレンドするなんて最高なんだから、いいところに落ち着かせて音楽を楽しむってことでしょうね。もともと音楽全般好きですし、音そのものも好きです。一時期はオーディオメーカーの最高のオーディオ機器がある環境で1週間お勉強もしました。ともかく、ライブでの音があふれている空気感って好きです。その音は既にmidiを利用したコンピューターで管理されているようです。

しかし、音を加工する技術が如何に発達しようが原音の素晴らしさを追及するのが一番大事な気がします。スピーカー交換したりキャビネットを作ったりアンプを交換したりしているとブランドとしてのメーカー製にはあまり関心ないですね。

一時期使ってみたが今はやめているのがサンビオテックの資材。土の浄化について会社が書いているのが「なんども液をかけて耕すって事。」これはよく解ります。好気性菌中心だと、菌が深くもぐってくれないから土全体を良くするためには耕すってことになる。

深い部分が酷く悪いと根を伸ばさなくなる。実際、好気性菌利用で一番困ったのはナスだった。腐敗的になっていると根を伸ばせないから水分があっても葉がしおれて枯れるものが出て、理由がわからないから苦しかったなあ。

こういう現象をどう考えてイイのだろうか?結局は好気だけも嫌気だけもことの解決にはならない。(汚染の解決、窒素の消化、浄化)光合成細菌をブロックすることで問題がおきていることがわかった。そこの根本部分から変えてみると、明らかに変わった。田圃の事も畑のこともすべてが好転している。

ただ、急激な変化によって土のECがたぶん急上昇して根が伸ばせなくなる可能性がある。長く光合成細菌をブロックするようなことをやってしまった。それは確かに問題だけど、今はそれが解れば光合成細菌が動けるように、入れる、働かせる、その菌に関わるすべてを理想的な形にすることで対応できると考えている。実際、ボカシを多く使って少し問題を起こしているところも、薄く使うこと、いきなりすべてを欲張らなければ、イイ感じになっている。

夕方から緑肥のソルゴーをトラクターですき込む。昔はハンマーナイフで粉砕していたが、大変だった。ベルトは切れる、燃料は使う、時間は掛かる。今はロータリーを回さないで押し倒しておき、倒れた穂先からロータリー掛ければすきこめることが解ったので楽になった。乾燥がごついので分解はなかなかされないことも好都合かな。

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