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地球を守る微生物農法研究日記
mkyasai迷惑@yahoo.co.jp 迷惑を外してネ。メール送った方はコメントに知らせてください。メインメールではないので

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台風が通過しました。

やっぱ、Quilter101Rはセレッショングリーンバックとは滅茶相性がイイ感じ。
ごちゃごちゃペダル繋いだり、空間系のペダルをステレオで鳴らしたりする必要がまったくない。二つ同時に毛色の違う音を鳴らすと、必ず一方が良くて片方が良くない、なんてことになるようです。nutubeの本格アンプは売れているのかなあ?
真空管特性を研究してそれをコンピュータチップとトランジスターで再現する、あくまでアナログ。


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スイカが相変わらず取れてます。これが抜群にうまい。特にお酒の後に食べると解毒効果が凄い!スイカがあくまでスイカですが、私の手に掛かると機能性を持ちます。
写真では小さいですがすぐに大きくなります。もう6kg以上は取れませんが3.5から4kgくらいで身体にしみるうまさです。

台風が通過してくれたようです。大して被害はない感じです。どうか、何とかお米が取れますように。ただ祈るのみ。いやいや,通過後の実入りが始まった時点で発酵を一発掛けます。一応やることはやるつもり。ただ、気が悪くなるようなことがなければそのまま見守るだけですが。

シンプルにやれる!

台風が明日やってくるそうです。まだ、台風の左側という予報ですので気分的に楽です。しかし、このパターンは吹き戻しの西風がかなり強いです。稲は受粉が終わったと思われますが、順次立ち上がる穂もあるので強風は困ります。やることやって、後は天命を待つってことですかね。

ここ数年の好気性菌利用時の事を振り返って考えてます。思いっきり複雑なことをやっていることを感じていましたので、ここに来て無駄なものをそぎ落とします。

好気性菌中心で起こる大きな問題は二つです。
一つは光合成細菌をブロックしてしまう。
糖を消費する菌が中心的に動く。
これは、腐敗を消さないで酸素供給をしても駄目だということ。
糖を消費するということは、成長を止めることになります。

炭素循環農では好気が嫌気を上回るということが書かれてましたが。これは間違いですね。上回れば成長しません。すべて五分五分出なくてはなりません。そして、自然は五分五分にするために動きます。状況が発酵か腐敗かだけです。何で発酵にするのかは、それぞれ考えてください。かなり難しいことですが。

結局やることを整理して無駄なことはしないことにしました。解らない部分なら「やってみる」からスルーするに変えてます。何年経過してもまだまだ「うん、解った。」なんて言ってるでしょうが。

浄化を最優先に考える。
糖を枯渇させない。

私の場合は近くの養豚家から堆肥が手に入るので、これを中心に農業をやろうと思います。もとEM養豚でしたので光合成細菌と糖が一緒になっているようです。これも浄化が出来れば最強に肥やしになります。使ってみると、肥やしというよりも微生物資材って感じです。たくさん使わなくても良く効きます。私の農地には既に光合成細菌がいついていますので。どうしても発酵側に引っ張って光合成細菌を利用する必要があります。

「やっと、楽な農業になる。これが本当の楽農(笑)」

田圃の草取りの後で右の腰がおかしくなっていた。腰痛だけどわしのウイークポイントを抑えると気持ちがイイ。肛門の上の尾骶骨の横7センチ辺り。そこをともかくストレッチすればイイ事が解った。ヨガでもなんでもいいみたい。鍼も気持ちがイイ。やはりヨガやストレッチで身体の偏りを修正することにした。
こんな本見つけたので役に立ちそう。動画サイトもありイイ。
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pose01 結構イイみたい。

糖の過不足の話

やっと歯が治りました。これで間の抜けた顔でなくなります。笑
しかし、歯医者に異常に噛む力が強いので駄目になってる歯がある事を告げられてガックリデス。しかし、これも「まあしょうがない」。何て開き直りです。

夏が終わったような風が吹きますが、身体は夏の疲れが確りあります。台風通過後にいろいろ畑の準備します。又イイものを作りたいと思っています。私のような体験なんてすると、いくら農業が好きでも何時まで続くやらでしょう。しかし、程度の差はあれ農家は常に失敗を抱えて前に進んでいるのが現実です。けっして、上手に作れる秘訣を会得して何でもできるのではないのです。出来ることを信じてやっているのです。

やはりと言うか、好気性菌がイイとか嫌気性菌がイイとかは知らない人間の言うことです。実際にやってみればすぐに起こることは「とんでもないこと」ばかりです。

例えば好気性菌に変わって、それ一色になった場合はどうなるのか?
嫌気性菌が働いていたのでそれが残ります。裏で動く光合成細菌は消えないと思ってイイ。「微生物学的には消えるはずでも、実際には消えないとしか考えられない事が起こる。」 それがどんなものなのか一口に言うと「浄化がストップする」「腐敗が際立つ。」 こういうことが実際に畑で起これば、野菜などの生育は完全ストップになります。

好気性菌は嫌気性菌の作った糖を消費します。作ったものが消費されるのがイイのですが、作ることが出来なくなったとすれば大変なことです。糖ができない、腐敗が消えない事になります。こうなれば,良い物が出来るわけがない。

光合成細菌によって作られた糖が足りなくなれば生育不全、余れば腐敗です。
嫌気性菌優先であれば「糖が余って腐敗」、好気性菌優先であれば「浄化能力なくて腐敗」です。

EM利用の場合、もっとも大切なのは嫌気性菌による栽培なのだから糖が余ることは避けられない。糖が余ればラクサン菌という絶対嫌気の菌が必ず出現する。その菌によって土が固くなる。常に酸性側の有用菌を働かせることは常に土が酸性になり酸素が逃げる状態になる。酸性はアルカリの消費も加速させる、それの意味は広範囲に及ぶ、肥料の消費でもあるが、岩石ミネラルの消費でもある。常に「均衡に向かう」法則。

糖が余ることで酸素を失う。光合成細菌など比較的酸素を多く必要としない微生物は土の深い部分に生息するから実際には消えることはない。糖はあらゆる微生物の餌だから好気性菌も利用する。土の上には草が倒れて嫌気性菌と好気性菌に利用される。この両方の菌が働ける場所だけが命がはぐくまれる場所になる。両方が動かねばならない。余っても、足りなくてもいけないし、本来命の分解であるのだから過不足がないはずである。

過不足が起こることこそが生命にとっての脅威になる。もちろん糖の話。

散髪屋で「ことしはスイカが上手に出来て8月いっぱいは毎日スイカを食べてた。」
「お客さんで、スイカできたけど中が全部腐っていたいってましたよ。」
そんな話を聞いた。ピーナツ作ろうとしたけど出来なかったとか、サトウキビ挿したけど枯れたとかいい話は聞かない。サトイモも早く葉が倒れているのを見かける、これだって糖が絡んでいると見ている。過不足なければ何の問題もないはずだ。

微生物を利用する事

九州の友人から早場米の後の緑肥の相談が入りました。
昨夜はEM利用を20年やってきた農地の問題の件でメールが来ました。

九州の方はEM利用者です。
もう一人は借りた農地がEM利用していたとのこと。両者とも緑肥利用です。
微生物には餌が必要ですので緑肥は良いと思います。ただ、役に立つくらい出来るのかと云うことが第一。緑肥で土が発酵するのか?が第二。何はともあれ土が良くなるのか?これもあります。

EM利用畑で今の耕作者が利用してない場合は、作りにくいというのがあります。これは私自身がそうですので気持ちはよく解ります。九州の友人にはEMは工夫して使う方が良いと昨年に伝えたと思います。

色々借りて作っていると何も変わったことをしない慣行農法の放置畑が一番イイらしいです。これは、まったくその通りだと思います。一番の問題は日和見菌のレベルが高くなることが一番問題です。雨が腐敗を運ぶようになると日和見菌のレベルが高いと悪くなれば極めて悪くなるわけです。慣行農法の場合、極めて悪くなるほどのことはないでしょう。味が悪いとかでしょうねあっても。

ただ、今後どうなるのかと云うことです。これが一番大事ですね。
私の場合、いろいろ駒はもってますが、それをどう使うのかです。じっくり考えなきゃならないところです。

これは、使うのを止めるとか?
これは、どのくらい入れるのか?

そうそう、こんなイメージがあります。

ミネラル>光や肥やし>酸素

直近の重要さは右の酸素が一番
次は肥やしとか光とか
ミネラルは一応土だから必要と云えばそうだろう、、。

こういう力関係になる。しかし、岩石がなきゃ始まらない。もちろん光と肥やしは要る。酸素が抜けるのか、入るのかこれは生きるか死ぬか。

私は14年EMを利用した。裏で光合成細菌が働いていることは強く感じる。直接間接関係なく対応する必要がある。好気性菌中心で光合成細菌が働けるなら、一応凄いことが起きる。しかし、やれるかどうかは難しいことは確か。
山岸潤史さんが使っている白いローランドのギターアンプは回路的に凄い。
当方はnutubeに期待をしていたんだけど、今は回路技術が人の心をつかむ音を作る事が解り、かなり考えが変わってます。ローラーンド、ビービー何れも真空管のメカニズムを熟知してトランジスターでアンプを作っている。当方が惚れ込んでいるクイルターは前記の2社と目の付け所が同じだけどクラスDでやっている点だそうです。技術は後戻りしないというのを感じます。何れの会社もクリーントーンを売りにしてます。

めちゃ渋いギターが出てきて引いてしまったのですが、聞いているとオヨヨです。マジックサムやTボーンが出てきます。だからクイルターはいいんよネ。

しかし、クイルター氏の感性はレコードで磨かれたんでしょうな。鳴かず飛ばずのアンプ作りを見切ってオーディオ会で成功して、その晩年に真空管を熟知した氏の経験を注ぎ込んだトランジスタアンプによって賞賛されている。

氏が使っている小型アンプのspは20センチかな。何時もこれで練習して、ライブの時は必要に応じてspを追加する。別に追加しなくてもDI端子でライン出力すれば良いわけ。

しかし、本当に凄い良いものが安く手に入る時代になっています。後はいい音でイイ音楽やってね。なんて云ってる気がする。

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