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地球を守る微生物農法研究日記
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夏の暑さの所為か、ビールや酒の所為か肝臓のγgptが高くなってます。
血小板が基準の範囲内ですので、その時点から減らなければ最悪はないと思います。
昔の私の主治医の永田先生は福岡に仕事を移されているので、悪くなればこちらの病院のお世話になるわけですが、ならないようにしたいです。

昨年は7月に熱中症になり、暑い場所に行くと調子が悪いのでただひたすら耐えてました。今年は肝臓ですから、ほんとうに困ったものです。身体は労わらないといけないことが身にしみます。

EM利用後の土に対しての試行錯誤はあいかわらづ続いてます。

しかし、滅茶イイのもあったりしてこれをどう考えるのか?!
それが、昨年のジャガイモ栽培だった。検証すればかなり発見があります。

私の農業を一口で言うなら土ごと発酵です。これは田圃でも同じことです。
田圃は発酵除草とその後の発酵維持の考えで行うわけですが、その発酵維持の具体的な方法は解らなかった。ただ、西日本豪雨の後で、田植え直後の田ではない事がわかった。腐敗転換している!気がついた時点で田圃の草の発芽がジワジワと始まっていた。当初完璧な発酵除草ができていた場所もホタルイが生えてき始めた。いわゆる酸欠に強い耐性を持つホタルイの発芽が始まった。

昨日の日記に書いたレモンなど柑橘は花の割りに実の留まりが悪かった。少しあったキャベツもそうだ。しかし、ほんのちょっとした違いでスイカは見事に良かったのです。嫌気性が作る糖を受けとめる藁を使おう。しかも、ケチらないで根の影響の範囲は藁を置くことが良かったのかもしれない。

作物ができるというのは、成長システムを動かすことだから、どんなものでもこの中に組み込み可能といえる。ようは「均衡をとること」。自分のやり方を見つけて欲しいと思います。困ったと思うことも使いようがあるって事ですね。

ちょっと楽したいと思って豚糞堆肥と軽い発酵でのやり方を考えていたんだけど、これは間違いだと気がつきました。発酵で処理すべきことが多いのだからそれらすべてをひっくり返す大きな発酵をイメージしてこそ正しいような気がします。

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