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地球を守る微生物農法研究日記
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ホタルイは頑張って抜かないとコンバインを破壊します。今取っていて解るのですが、猛烈に成長しようとしています。天気は風がある事と湿度が下がってきているので、暑さで倒れることはない感じです。ホタルイだけなら水さえ溜まっていると取りやすいです。株もとを含め徹底的に取ります。

このホタルイって草は不思議な性質があります。酸素が入れば出なくなる草です。好気性菌との関係も何かあります。腐敗的な傾向にある場合は出てきます。光合成細菌のレベルが高い、そして腐敗に影響されているのが出てくる条件です。使った豚糞堆肥は光合成細菌レベルが高く腐敗が高い。この場合、一時的に発酵に利用されていても、雨などの影響で腐敗に傾きます。うちの場合はこれに当てはまります。一応、発酵側に引く対応は取ってますので、稲はすこぶる元気です。

稲の成長が良くて他の草が少ない場合は一時的な腐敗条件が発芽した理由になると思います。このホタルイとコナギなどがセットで出てくる場合は菌態窒素が物凄くある場合で,EM農法で活性液の流し込みを何度も繰り返すと出てきます。草をとっても実入りが落ちます。

好気性菌が動いていること、酸素が供給されること、菌態窒素がない(少ない)、ここらへんがホタルイを出さない条件のようです。

このホタルイが猛威を奮うと稲刈りが機械ではできなくなります。コンバインでホタルイ放置の場所に入り稲刈りをしようものなら、コンバインの破壊になります。2002年の長津干拓で経験してます。

ビールをやめて晩御飯したけど、水はかなり必要ですね。健康的スッキリ感がいい!

そうそう、2002年の長津干拓の草の猛威の写真見ると、流石にアップできないね。影響が大きすぎるから。

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