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地球を守る微生物農法研究日記
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まったく、なんともないレモンの写真ですが結構嬉しい。

「ホームセンターから買ったミカンが何時までたってもならない!肥やしが足りないのか?!いったいどうなってんの?!」家に来たある人が漏らしてました。

私も同じようにじっと観察していました。もちろんイイだろうと思えることをやってました。今年は春に見事に花が咲いて、これじゃ多すぎると心配していると、咲いた花は身をつけることもなく落ちたのです。使った肥やしが腐敗転換したことが原因です。これで解ったのは腐敗転換しやすいものを使うなら腐敗転換しない術を実行することですね。田圃も同じですね、発酵除草は後のフォローが必要です。腐敗から出発したものはすぐに腐敗すると言えます。ここんところの問題を解消しなくちゃいけんことですね。来年は安く放ってくれる豚糞堆肥は迷うところです。まあ、どんなものも使いようがあります。使えないというのは技量がないからでしょうね。

雨が恵みの雨になるかどうかは、使っているものと発酵関係になるかどうかです。こういうのは全部です。常に真逆のもの同士はペアリングします。



EM利用していた土に何か得たいの解らないものが生きている感じがする。それがゾンビのように思える!という声を聞きました。具体的に困っていることは土の排水が悪いとか生育とかいろいろと滅茶苦茶多いと思います。育たないとか、ドブみたいになるというのは土が腐敗している証です。先日tvを見てたら佃島の祭りに使う柱は運河というかドブ川の土の中に重石をつけて沈めるそうです。昔からの方法で、このやり方だと木の柱は腐らないそうです。腐った場所にはモノを腐らさない菌が宿っているわけでしょうね。

ただしそういう凄い菌が生きているといっても微生物の数自身は極端に低いでしょう。腐った場所でも生き物を宿そうと頑張ってくれているのでしょうが生える草は腐敗土壌に生える草が中心。今降ってる雨はそういう場所に降れば反作用として草が強力に生える。地球が持つ反作用の原理。すべては均衡へ向うという法則。

まずは現状の分析。そして、どうすればイイかと考える。大抵の農家は限界突破よりも普通を望みます。そんなこと当たり前ですね。何も使わないで自然農法とか何とか栽培と胸張っても、出来たものが胸はれる物かは食べている人が一番知っているはず。常に正直に生きないと目が曇ってしまうと思います。

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