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ともかくカッコイイ人ですね。ロックってなあに?への答えですね。商業主義とか音楽形式によって、ロック本来の持つ躍動感が失われそうな時、そんなブレをこの人が修正してくれます。ロック好きな人はプロもアマチュアもない皆友達なんだ!
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趣味のコーナー
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仕事だけの堅物人間ではありませんぜ!
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山岸潤史さんが使っている白いローランドのギターアンプは回路的に凄い。
当方はnutubeに期待をしていたんだけど、今は回路技術が人の心をつかむ音を作る事が解り、かなり考えが変わってます。ローラーンド、ビービー何れも真空管のメカニズムを熟知してトランジスターでアンプを作っている。当方が惚れ込んでいるクイルターは前記の2社と目の付け所が同じだけどクラスDでやっている点だそうです。技術は後戻りしないというのを感じます。何れの会社もクリーントーンを売りにしてます。
めちゃ渋いギターが出てきて引いてしまったのですが、聞いているとオヨヨです。マジックサムやTボーンが出てきます。だからクイルターはいいんよネ。
しかし、クイルター氏の感性はレコードで磨かれたんでしょうな。鳴かず飛ばずのアンプ作りを見切ってオーディオ会で成功して、その晩年に真空管を熟知した氏の経験を注ぎ込んだトランジスタアンプによって賞賛されている。 氏が使っている小型アンプのspは20センチかな。何時もこれで練習して、ライブの時は必要に応じてspを追加する。別に追加しなくてもDI端子でライン出力すれば良いわけ。
しかし、本当に凄い良いものが安く手に入る時代になっています。後はいい音でイイ音楽やってね。なんて云ってる気がする。
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しかし、自作のセレッションアルニコspに繋ぐと、少し違和感がある。音そのものというよりも、キャビネットの箱なりとバッティングして違和感がある。これは、前から使っているvox mv50clを繋げばイイので問題ない。テーラーのアコギを直結すれば箱鳴り感が気持ちイイ。
今クリーンが最高に気持ちイイ。
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あのボブディランは家出を繰り返して伝統のフォークミュージックを学んだと一時期云われてましたが、本当は多くのレコードを借りまくったりして聴いたというのが本当みたいです。この主人公が収集しているレコードはアメリカンミュージックの宝ですね。面白いのがブルースマンが自分のスタイルを確立しレコード化した場合は確かに素晴らしいんだけど、よほどの好き者で無いと「飽きが来る」。「どれ聞いても全部同じじゃん。」 なんて事云うのは当たり前のような気がします。自分のスタイルでこそお金になったんでしょうね。水戸黄門様の「印籠」みたいなもので、看板の音がステージから聞こえた瞬間「ワオーーーーーーッ」って感じになったんでしょうね。
曲が受け継がれ、フレーズや指使いが受け継がれ、変化しながら受け継がれる何か。その受け継がれる何かがロックになり、ロックスピリットになっていると思います。
「あんたのブルースは最高。でもワシはワシのブルースをやる。」クラプトンのクロスロードはまさにソレ!だからロックはブルースなんだ!
しかし、外は尋常な気温では無い!38度から39度位あるんじゃ無いかなあ。今夜は地区の盆踊りなんだけど、中止が妥当じゃ無いかなあ。暑すぎる!
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