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地球を守る微生物農法研究日記
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書庫日記

仕事や生活の中で思ったこと閃いたこと。生きている足跡。
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自分へのエール!

ミックスリスト - ひとりぼっちのエール  安全地帯 玉置浩二 最高!: http://www.youtube.com/watch?v=TB6qMs3yG4M&list=RDTB6qMs3yG4M

ロック仲間の玉置さんから私への応援歌です!めんどくさくい、いくらかいても自力克服が基本にかわりない。  

もう一百姓の技術を遥かに凌ぐ巨大なマイナスの力が働いています。それでも待っている消費者の為に作らなくてはなりません。なりふり構わない人として自然な姿こそが必要なじだいです。

嘘をつかない、飾ろうとしない、地位や名前に安住しない、自分の為に人を利用しない。

結局はネットワークとは距離をおく。良いカッコしいとか、本当に関わらない方がいい人もいる。

お米は去年と同じ数確保出来てます。
技術的な問題を抱えながらの結果ですから自分を褒めたいです。

カリコ牛の話しに涙

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阿讃山脈に育った牛が香川の農業を支えてきた。昔の動力は牛を指していた。生も死も常に身近にあった時代、自分ができる精一杯の事を行う。あとは、神仏を敬い生きる。
 
紙芝居で思わず涙する。
  
最後に肝臓内科の高口医師の話し。もう肝臓病で長期入院はなくなった。
難治性の肝炎と言われるC型は完治する病気になった。

素直に生きるのが一番のような気がします。
ただ肝臓内科の最大の課題はB 型ウイルスを如何に身体からなくするのか!そうしない限り肝細胞ガンの悲劇はなくならない。私はその肝細胞ガンです。生き抜いて肝臓病に苦しむ人
の勇気となりたい。

帰り際に高口先生に報告とお礼をつたえる。

ワシは運が強い!

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今日の高松競輪

天気は曇り。
朝、家内からの携帯電話。ちょっと心配していたぬかるむ場所も何とかなりそうとのJA のオペレーターのはなし。雀の被害が多いのは言われなくても予想していた。そんな事を想定して、微生物を働かしているが、出穂までの流しこみがやれなかったのが少し残念。今から来年に向けて流し込みの検討している。

昼過ぎに北海道の御客さんからお米とニンジンの話し。
ワシ、いまガンで入院してるんだ!
そこからEMX の話しになる。一応その話しもするが、同じことを伝えるのも疲れる。長い付き合いだけど、いいと言われるものにたいしては思考停止のような気がするね。

ワシの場合はこんな使い方をするというのがあります。しかし、普通の方はかなり無責任的なアバウトな話しになる。

私のガンはその後どんな成長をするのか❗如何にいいものと云えどガン成長が明らかに抑えられない限り治療の中心に抗酸化液を置かない方が懸命だと言える❗
しかし、使わない事ではなく、側面的な効果的利用方法を行うのである。
これは予想外に効果的でないかとおもう。

わしの身体の最大リスクはガンが少しでも大きくなると言う事態だ。今なら76ミリとて取り出せる。身体へのダメージも少ない。小さいのも適切な処置も行える。この治療に対しては選択の余地はない!躊躇することも中途半端も馬鹿な
選択である。

今、自分は強運の持ち主だと感じている。

主治医の永野先生は76ミリが取れると身体が相当楽になるはずだ!と言ってくれてます。毎日ウンコが3回から4回。食事をすべて完食。病院食にプラスしているのが自前の玄米おにぎり。これが便通を良くしている。

入院生活も悪くない❗抗がん剤効果での熱も不思議に苦しさはない。先生は調子が良いから薬を少なくしていると言う。

来月の16日に摘出手術を行うので、たぶん来週には短い間の一時帰宅になりそうです。

大切な排便の話し

今の最新医学でも排便の優先順位は低い。ところが排便をスムーズに行える場合と専門家の浣腸の世話になるのとでは患者の病気の治癒を考えるとあきらかにおきな開きになると、思っている。

医学はその部分に触れないのには理由がある。一つはうんこが如何に見事でもそれがガンにどのくらい影響をあたえているのか?
腸内微生物をどうとらえていいのか?全くわからないわけだ。

腸内と畑の土は同じ!
この事は農業をやってるなら感じるはず?!でも大切ななことは、あなた自身が適切な対応が出来るかどうかになる。
本当の百姓ならやれるはずなんだ。

私はガンになりたくないからEMXを飲んでますと言っても月に1本500cc位では屁の突っ張りにもならない。実際上そのくらいの抗酸化液は身体に入れている。にも関わらず、かような結果です。

ワシの肝細胞ガンはCT と高濃度ゾウエイザイあっての発見です。
EMX をヒイキするなら実際のことを想定して今から予行演習することだな。

抗がん剤は活躍してくれるからガンは死滅する。しかし、副作用として有用菌の激減がある。だから、その部分を自分の力で乗り越える❗これが大事。

微熱あります。

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今日の屋島。お昼頃、快晴。

ガンになり解った事。
何も珍しい病気ではない。
そして、普通に治療してほとんどの方は、「今の進んだ医療のおかげ!」と言っている。

ガンを患った当事者は偏見とも戦わなくてはならない。ところが、既にガンからの生還者が予想外に多いのです。

確かに余命を感じさせる患者も居るだろう。その場合でも必要なのは終末医療であって治療放棄ではない。

私は肝細胞ガンでステージ3です。大きな腫瘍で直径76ミリ、10ミリから1ミリのが6個位あります。
肝臓の異常数値が出ているが血小板の数は正常。しかも、40年前に患ったB型肝炎は動いていない。肝臓は弾力に富みまるで若者の臓器とまで医者に誉めていただきました。
昔に患った肝炎は完璧に治りその形跡さえも解らない。これだけの臓器を持ちながらもガンを作ったのは、間違いなくB 型肝炎ウィルスと考えるべきだろう。

76ミリのガンがあるから肝臓の異常数値が出たのだろう。取り除けば相当身体が楽になるはずだ!注目すべきはこのガンは栄養源を確保にする血管は極めて細いことだ。
この事は放置すれば取り除く事さえも難しくなる大きさになる。その中で辛い事はたくさん起きるだろう。そして、驚くほど早く死ぬだろ。

主治医であり友人でもある方からの話し。今のガン治療は進んでいる。だから決して片寄った考えを持つべきでないと言う。

「進んだ医療のおかげでガンなのに今でも働ける、有り難いことです!」素直にそう思えばいい。

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