出たっ!!
遂に出やがった!!
THE BACK HORNの新しいアルバム
「リヴスコール」
一曲目はこれでもかというくらい優しい曲「トロイメライ」
これは優しい。
大好きな栄純のギターなんて一音目から優しい!!
それで「シリウス」で違うアルバムかってくらい空気が変わるっす(;・∀・)
それから「シンフォニア」でまたなんか始まる感じがしました(;´∀`)
三曲目まで全部一曲目みたいな感覚を味わいました(笑)
以降はアルバムとしてまとまっているように思えます(笑)
「グレイゾーン」はネットリしてて良いのですが
我がBACK HORN史上最強の四曲目「墓石フィーバー」のは勝てませんでした(笑)
個人的に震災直後「世界中に花束を」が出ましたがあまり聴けませんでした。。。
色々な事を思い出したり当時の状況であったり、何もなくなった地元とか
ガレキやらあのドンヨリとした雰囲気やらで複雑な心境でして
聴くたびにフラッシュバックして泣いてしまう。
「シリウス」もそんな感じであんまり聴けなかったかな。。。
なんか嫌とか好きとか悲しいとか楽しいとかカンタンなもんでなく
ただただ、複雑な心境というか何も無いところに立ってる感じもした。
もちろんあの状況で音楽家として気持ちを曲にしてくれた事は感謝します!!
でも当時は聴けなかった。
あれから一年以上経ちましてようやく聴けるようになりました。
本当にいい曲ですね☆
帰りに聴いてたら以前とは違いなんか明日も頑張ろうってなってた。
このバンドやっぱ半端ねぇっす
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
「星降る夜のビート」のあのファンキー感も半端ねぇっす
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
正直ニヤニヤしちまった(・∀・)ニヤニヤ
あと「自由」が好きですね〜。
今回は鬱積した感じというかは全く感じられなかったです。
まぁ個人的にはその絶望の中の希望という感覚が
このバンドの最大の魅力だと感じていたので少し残念。
「パルス」とか「アサイラム」とかに感じたはっちゃけた感じはなりを潜め
希望の中の希望という感じがしました。
今回も贔屓目無しで良いアルバムだっ!!
ただ「星降る夜のビート」をニヤニヤしないで聴ける日は来るのだろうか(笑)