更新日未定 - A Peculiar Diary

大学生の本当に更新日未定になりつつある日記。頑張ろう、更新。

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訃報。

祖父の葬式より、帰ってきました。

居住地からの直線距離が1000km半径を超えるので、余り面識があるものではなかったのですが、
久方ぶりに会いに行くのがこのような訃報を受けて、というのは聊かさびしいような気がします。

この少し前に知人が「今年、厄年なんじゃない?」という発言が、
事故然り、肉親の逝去然り、と思い返すと今更ながらにそうなのかもしれない、と思わせてきます。


その日は、祖父が朝に亡くなって、すぐにとった航空機が首都高の事故渋滞のために乗ることができず、鹿児島空港経由の便で動いたら、現地到着は18時を超えていました。
その日に久方振りに出会った同い年の従兄弟とその弟はずいぶんと逞しく、格好よくなり、彼の妹もまた非常にかわいらしくて、なんだかいいなぁ、と思ったり。

しかし、実際は彼ら以外親族・祖父の知人関係では余りにも知っている人がおらず、なんとも葬式が終わるまで精神的につかれるものでしたが。


しかしながら、驚くことには雨が降るという予報がありながら、一切振らなかったことや、小さい島だからかは判りませんが、ホテルに戻るためのタクシーに乗ったときに、タクシーのおじさんが祖父のことを知っていたり(彼の家は祖父の設計らしい)、祖父の葬儀の時に聞いた話。当時としては珍しかった映画音楽が好きなこと、口笛を吹くこと、島内では珍しい、外国人のような顔の持ち主であったという話を聞いたり。そして、祖母が棺を閉める前の瞬間に泣いていた顔を見たり。

葬式の時に聞いたこと、見たことが余りにも自分の印象にのこって。
後は、自分が死んだとき、彼女はああやって泣くのだろうか、ということや、あるいは、彼女が先に死んだとしたら、自分は生きていられるだろうか、とか、祖母はこれからどういう生活を送るのか、自分は父や祖父のような人間になれるのだろうか、などということや、普段から考えてるADD的な症状とどう向き合っていくかなどついて考えることのできる時間があって、考えてきました。

あぁ、これは精神的にキツかったあのときをちょうど見計らって助けてくれたのだろうか、などと考えて。

今年ももう一週間。
後の一週間、特にレジ打ちのお仕事は気合入れていかないと。
出発前に失敗した諸々のことについて、ちゃんと謝らないと。

むこうでの強烈な印象を糧に、祖父の、父の哲学を心にしまって、
今日のお仕事も勉強も、頑張ってきます。


に、してもひとつのテーマがはっきりしていないと、文章がぐちゃぐちゃになってしまうのはどうにかできないか。
ふだんから書いても無いからですね、わかります。

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とりあえず、お帰りなさい、そしてお疲れ様でした。

2011/12/25(日) 午後 9:50 [ Hiroitsu ]

Hiroitsuさん
ありがとうございます。

2011/12/25(日) 午後 11:58 [ ]


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