|
私達が子どもだった頃にはお母さんごっこやお医者さんごっこという遊びがありました。
お母さんやお父さんや子ども自身やお医者さんや患者さん。
どれも自分達の知っている小さな社会での人間模様を役割分担して演じる遊びでした。
最近、子ども達の間では奇妙な遊びが流行っているそうです。
“ペットごっこ”とも言うのでしょうか。
飼い主とペットという役割を演じて遊ぶのです。
その遊びで子ども達がもっともなりたい役割はペットなのです。
子どもの視点から見ると、家庭において親にもっとも優しくされていて、
もっとも愛されているのがペット。だからみんなペットになりたいのです。
日本中の子ども達が愛情に飢えていることを象徴している遊びなのかもしれませんね。
G&Bヒューマンキャピタル【福岡・カウンセリング・コミュニケーション講師】
http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/
|
我が子への愛情をペットに対する都合の良い愛情とゴッチャにしてしまっている母親をお見かけしましたが…^^;観ているほうが辛かったです。最近このようなケースが多くなってきていませんか?
2007/5/17(木) 午前 9:51
なんか切ない遊びですね。確かに、最近は親の愛情不足の子供が多いと思います。私には子供がいませんが、親世代の私たちに課せられた課題だと思いました。考えさせられます。
2007/5/17(木) 午前 11:31 [ - ]
ペットを飼うのも良し悪し。まずペットを飼う前に親の心構えが問題なんですね。
2007/5/17(木) 午後 4:09 [ joh*_d*rk*lov* ]
コメントありがとうございます。最近、子どもに関する痛ましい事件も続きますね。社会全体が子ども達に愛情を持って接することができるようになりたいものです。そして、同時に誰もが子ども達を正しく叱ることができる立派な大人に成長したいものですね。
2007/5/18(金) 午前 8:43
う・・・ん・・・ペットごっこって、私の耳には何とも寂しく聞こえます。。。
2007/5/18(金) 午前 9:46
子ども達がその遊びをする背景を考えると本当に寂しい遊びですね。
2007/5/21(月) 午前 8:46