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中国は北宗の政治家(文学者)の欧陽脩と言う人が「帰田録」という書物
の中で、文章を考えるのに最も良い場所を以下の三箇所と記しています。
それは「馬上・枕上・厠上(ばじょう・ちんじょう・しじょう)」です。
その場所を「三上(さんじょう)」と呼ぶそうです。
私は、物事を考えるときは正にこの「三上」を利用しています。
「馬上」:交通機関で移動しているときや歩いているときに考えごとをします。
「枕上」:朝方、目が覚めてしばらくは布団の中で考えるようにしています。
「厠上」:トイレで大便をしているときに考え事をします。
じっと机にへばりついて考えたり、部屋に篭って考えていては、
邪念がばかりが浮んでマイナス思考に陥りがちになってしまいますが、
「三上」ではなぜか良いアイデアが浮んでくることが多いものです。
あなたが、もし「何だかマイナス思考に陥っているなぁ…」と感じるなら、
考え事をする際に、この「三上」を利用してみてはいかがでしょうか。
G&Bヒューマンキャピタル【福岡・カウンセリング・コミュニケーション】
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参考にしてみます!早速今日からやってみる!!!
2009/9/3(木) 午前 8:32 [ z ]
運転中は??
ダメですよね^^
2009/9/3(木) 午前 9:06 [ ハイタッチ2 ]
体を動かしながら…考えると
良いアイデアが出てくる感じがします。
私の場合は…家事をしているとき
お風呂に入っているとき…
スーパーまで歩いているとき…。
2009/9/3(木) 午前 11:07
コメントありがとうございます。
私は運転中もあまり音楽をかけずに妄想にふけっていますが・・・
馬の時代と違っていつ事故が起こるかわからない時代。やはり運転中は運転に集中するべきかもしれませんね。
2009/9/6(日) 午前 9:14