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沈思黙考よりも

昔から、考えるときは「静かな場所で黙して」と言われますが、
私は割と「動きながら、しゃべりながら」ということが多いようです。

以前ここで書きました「良い文章を考える三上(さんじょう)」、すなわち
「馬上・枕上・厠上(ばじょう・ちんじょう・しじょう)」で考えることで、
アイデアは浮びますが、時に沈思黙考は袋小路に入ってしまうこともあります。

そんな時は人と対話をしながら思考を膨らませてみてはいかがでしょうか。
また、書いた文章を声を出して読んでみて推敲すると良い文が出てくるものです。

このブログはさっと書きますので声に出してまで推敲していませんが・・・(笑)

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声を出すと良くないのは「怒り」で声を荒げてしまうこと。その怒りは自分の中で
どんどんとエスカレートしてしまい、止められなくなることもありますので注意。
その時は「怒り」の声を止め「1,2,3,4,5」と数えてクールダウンしましょう。

2009/12/22(火) 午前 7:09 門やん

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『考える』 楽しいこと、辛いこと、仕事のこと、家庭のこといろいろありますが、考える環境はケースバイケース。

車の中はとても好きでいろんな事が考えついきますが、なにせ運転中、角を曲がった瞬間忘れてしまう。

人に聞いてもらうことで、さらに良いアイデアが浮かぶ時もあるので
お金儲け以外は相談しましょう!

2009/12/22(火) 午前 8:20 [ 三国 ]

クールダウンですか・・・ついついエスカレートすることあります。注意しましょう。
声をだして読む(@.@)ok

2009/12/22(火) 午後 1:36 [ 勝手気ままなジカン ]

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話したり、書いたりのアウトプットで思考や感情は広がり、深まるものですね。
ただ、ネガティブな思考や感情も同じように広がり、深まるかもしれませんので注意が必要ですね。

2009/12/26(土) 午前 8:27 門やん


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