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現在のウェブ社会においては、企業は15年前とは全く違った
マーケティングの手法が必要となっているように感じられます。
 
その中でも注目すべきキーワードは「共感」ではないでしょうか。
最早顧客や取引先を「共感」させられないマーケティングの手法は
無力であり、戦場に鉄砲一丁で乗り込むようなものかもしれません。
 
ウェブ社会では単純な一言が、社会の大きな変化を生むこともあるのです。
現在ではブログ、SNS、Twitterなどがその代表例でしょうし、今後も次々と
この手の目新しいサービスが生まれるでしょう。
 
そういう意味では、どんな業界でも「共感」させるマーケティングが
できなければ、企業は勝ち残ることができないような気さえします。
 
最近の簡単な例としては・・・
「アバター見た?」とか「FREEもう読んだ?」とか、この一言だけで
たくさんの人を動かすことができるのが「共感」のマーケティングです。
 
多分、就活学生のセミナーの初めに、私が一言上記の言葉を投げかけたとしたら、
帰りには何人かの人が映画館に足を運んだかもしれないし、本屋さんでFREEを
購入したかもしれません。
 
壮大なストーリーや映像で大衆を動かそうとして“マスメディア”を存分に利用した
マーケティングよりも、単純な言葉で「共感」を得るマーケティングが効果的。
だからこそ、ウェブ社会は中小企業が大企業と渡り合える格好のチャンスなのです。
 
「共感力」を常日頃から訓練して鍛えている“カウンセラー”は
今後はビジネス社会でも活躍できるかもしれませんね。
 
中小零細企業や自営業のみなさん、「共感」を戦略的に生かしてみませんか。

















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共感 うまく伝われば波及効果は絶大ですね
ネット社会 どこではまるかタイミングも大事ですし、逆に
ハズスと命取りにもなりかねません。
ネットのお陰で結果だけを大きく取り上げ、プロセスを
飛ばされてしまっている現状もあります。
共感はインスピレーションではなく、心を読んで欲しい所も
ありますかね

2010/4/2(金) 午前 10:54 [ 三国 ]

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コメントありがとうございます。
無機質なネット社会になればなるほど、人は本来の欲望としての“共感”を求めたくなるものです。しかし、こういう社会では、“共感し合うこと”が益々難しくなってくるのも事実ですね。

2010/4/5(月) 午前 9:20 門やん


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