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たくさんの書物を読み、大量の知識を持っている人がいます。
また、人に抜きん出た能力や類稀なる才能を持っている人がいます。
しかし、どんなに「知識や能力」があっても、それが自己満足では行き詰まります。
どうやら、「知識や能力」は「責任」という土台の上に存在する必要があるようです。
「責任」なく「知識」をアウトプットするだけの人は、単なる批評・批判家でしかありません。
「責任」なく「能力」を見せつけるだけの人は、単に自己顕示欲を満たしたい人です。
「責任」を負う立場になること、もしくは「責任」を負うことを自らに課すことによって、
「知識や能力」は初めて「知恵」として世の中で役に立つものとなります。
せっかくの「知識や能力」は社会への貢献として生かしたいものですね。
G&Bヒューマンキャピタル【福岡・次世代の人財育成を担う】 |
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転載させてね
2011/4/27(水) 午後 6:35 [ メイ ]
いつも転載していただきありがとうございます。
2011/5/7(土) 午前 7:24