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子どもが社会で生きていくためには、少なからず社会に適応する必要があります。
そのためには、時として親が「ほら、みんなに遅れないように急ぎなさい!」と
言うような“口うるささ”も、社会適応能力を育てる上で必要な小言なのです。
ただし、いつもいつも「ノロマ」だの「グズグズするな」だのと、口うるさく
言われ続けると、子どもの心は真っ直ぐに成長しないものです。
度の過ぎた口うるささは、子どもの心を育てているのではなく、親が子どもを
思いのままにコントロールできる“ペット”を調教しているようなものです。
ペットにされた子どもは、いつか人間になりたいと氾濫を起こすものです。
だから、完璧なペットに仕上げようとすると、必ず親子間に悲劇が起こります。
子どもには、ペットではなくひとりの人間とし育ってほしいものですね。
G&Bヒューマンキャピタル【福岡・次世代の人財育成を担う】
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転載させてね
2011/11/25(金) 午後 6:04 [ メイ ]
いつも転載いただきありがとうございます。
2011/12/7(水) 午前 10:04