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この夏は2年振りにアメリカへ。
中西部と中南部の4つの州(Arkansas, Missouri, Oklahoma, New Mexico)を訪問。 レンタカーでの旅も満喫し,29年ぶりにルート66も走ってみた。
New Mexico州への訪問も29年振りとなった。
美しいサンタフェの街,ネイティブ・アメリカンの居留地で世界遺産のタオス・プエブロ,
リオグランデの谷に掛かる橋など様々な地を見,そして旅の食事を楽しんだ。 Albuquerque空港からSanta Feの街へ タオス・プエブロ
戦後70年目を迎え,今回どうしても訪問しておきたい場所があった。
マンハッタン計画において原爆が作られた場所,ニューメキシコ州ロスアラモス(Los Alamos)。
この小さな街にBradbury科学博物館があり,そこには広島と長崎に投下した原子爆弾の
レプリカをはじめ,投下した経緯と理由などアメリカ側の主張が様々な写真と共に展示されている。 Bradbury science museum/広島型原爆(Little boy)と長崎型原爆(Fat man)のレプリカ
いかなる理由があろうとも,一般庶民の生活の場に核爆弾を落とすなど言語道断の非人間的行為。
しかし,そのようなことが行われること,これが戦争の現実であることを再度実感させられた。 世界が平和でありますように。
2015年8月15日 門田良明
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