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今年の初め、明治神宮に詣でた際にいただいたお札。
現在の私にピッタリの言葉だったので手帳に挟んで毎日持ち歩き時々確認している。 「おこたりて磨かざりせば光りある玉も瓦にひとしからまし」
何かをやっているときには、飽きがくる時もある。 面倒臭いと感じる時もある。
諦めようかと思う時もある。
こんなこと続ける意味があるのかと悩む時もある。
そんな時には、色々と考えるな。
とにかく、粛々とやり続けよう。
「磨く」とはそういうことだろうと思う。
効果や効率を考え始めると人は動けなくなり、
無駄な悩みばかりが増えていく。
一見非効率に見えるが、動きながら考える方がいい。
そのほうが、改善策を見つけたり新しい視座が与えられたりし易い。
「光」は行動の先に見えてくる。 |
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