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現在、いくつかのプロジェクトに参加させていただいております。
参加者の関わり意識がはっきりしている会議は案件をどんどんと片付けて気持ちがいいですね。
荒削りなアイデアを出すとどんどん前向きな議論が広がり、あっと言う間に形作っていきます。
会議が終わった後の飲み会でも盛り上ります。
そういう参加者の関わり意識がしっかりした会議では細部に目が行き届きます。
勢いもあり、気持ちよくプロジェクトを成功させます。
その後も自然と「反省会を早いうちにやりましょう!」と次への動きができます。
PLAN―DO―SEE(CHECK―ACTION)のサイクルが実にお見事。
一方、そうでもない会議は案件をやたらと先送りにします。
その案件は保留なの、そうでないの?・・・うやむやのうちに煙に巻かれます。
アイデアを出しても、そのアイデアが実現できない理由がゾロゾロと出てきます。
できない理由を見事なまでに理論立てて説明してくれます。
何ごとも過去の踏襲、新しいことはやらないというのが基本姿勢のようです。
その会議、各々が「自分はどのように関われるのか」をもう一度考えて臨みませんか?
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