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2006年4月に開設した私のブログ「BALANCE」は
2019年4月12日を最後に終了することにしました。
最近の流行言葉でいうなら「卒業します!」って感じでしょうか。
別のブログに移ることも考えましたが、これまでのログは記録として残さず、
これからもその日に感じたままに生きていきたいと思っています。
私の稚拙な思いつきを読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。
中には13年間にわたってずっと読み続けてくれた方もいました。
いつかまたどちらかでお会いできるかもしれませんね。
それでは、さようなら。
門田良明
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今日、おんじ(草刈正雄)がなつに放ったセリフについて、キャリア支援者として解釈するなら、正にこれが「自律的キャリアの支援」ってやつだ。行動側面と精神側面のつながりについて見事に表現されている。実は、自分たちで搾乳した牛乳で作ったアイスクリームを食べながら語るというコンテクストも重要なファクターとなる。 ===セリフ=== 「それは、おまえが搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ。ちゃんと働けば、ちゃんといつか報われる日が来る。報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ。 だが、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って生きることじゃ。人は人をアテにする者を助けたりはせん。逆に自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるのだ。 おまえはこの数日、本当によく働いた。そのアイスクリームは、おまえの力で得たものだ。おまえなら、大丈夫だ。だから、もう無理に笑うことはない。謝ることもない。おまえは堂々としてろ。堂々と、ここで生きろ」 ===セリフ終わり=== 今の時代、青年期にこのようなことを伝えてくれる年配者とどれだけ出会えるのだろうか。理屈ではなく言葉の重みが違う。 自律的キャリアの支援とはこのような仕事であり、このような"仕事"は、本来クライエントと人生を共有したことのないキャリアコンサルタントが偉そうにしゃしゃり出るような領域ではないのかもしれない。 |
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1月に明治神宮に参りました。 竹の節のように目立つ才能があるなしに関係なく、 人は先ず素直であることが大切ですね。
今年も、素直で寛容で穏やかな私自身でありますよう。 |
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自分の人生は自分で選ぼう。
人生の失敗や後悔を、他人のせいだと愚痴をこぼしても、
現実は何も変わらないし、誰も責任をとってくれない。
それは、他人に限らず親兄弟や大親友であっても同じだ。
だったら、どんなに他人から非難されようとも
自分で腹を括り、自分で責任を背負って
自分で自分の人生を選ぼう。
人生の分岐点においてどちらか一つの道を選んでしまうと、
もうその分岐点には戻ってくることはないのかもしれない。
それでも自分で選んだ道の先には自分で選んだ終着点がある。
ロバート・フロストの詩「The road not taken」のように。
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前回の更新から約半年振りとなります。
この間の出来事を少し。
1月と2月、私は大学院の総仕上げとしての博士論文の
最終校正で毎日死ぬような思いをしていました。
もちろん、仕事をしながら論文を修正する毎日でしたが、 さすがに2月の半ば頃には1週間近く仕事を休みました。
3月、おかげさまで念願の博士学位を授与されました。 子どもの頃から考えると、まさか私が博士になるなど
考えてもいませんでしたが、大学院で研究した5年間は
私にとって人生最大のチャレンジとなりました。
その後、自分へのご褒美としてアメリカへ1週間の里帰り。 Oklahoma cityを起点にRoute66を走り、Missouri州方面に日帰り、 そして、Texas州方面へ一泊二日でドライブを満喫しました。
4月からは地元の大学で「経営心理学」の講義を受け持ち、
非常勤講師ながら日々刺激的な毎日を送っております。
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