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自己投資の社会有効性

自分の目標のためにお金や時間をかけることを“自己投資”といいます。
自己投資の原資となるものは“お金”と“時間”の二つだけです。
 
多くの人は限られた時間を効率よく使うためにお金をかけます。
例えば、学校やスポーツジムに通うことで効率よく学んだり鍛えたりします。
また、自分で研究するよりも効率よく知識習得するために読書をします。
 
また、たくさんのお金をかけて自己投資するわけにはいかない学生などは、
社会人に比べて時間があるので、たくさんの時間をかけることができます。
 
   自己投資=お金×時間
 
このような簡単な式が成り立つような気がします。
どちらか足らないものがあるのなら、どちらかを大きくする必要があります。
 
限られた原資を有効に使うことで、数値を上げることができますが、
例え莫大な投資を行っても、このままでは趣味人のままです。
 
もうひとつ大切なことは“目標達成意識”という目に見えない心の指数です。
この指数が高ければ高いほど自己投資の社会有効性が上がります。
 
   自己投資の社会有効性=目標達成意識×お金×時間
 
また、目標達成意識という目に見えない指数はさらに分解することができます。
 
   目標達成意識=目標設定力+決断力+到達意欲
 
※ 目標設定力は、社会的有効性を客観的に見極めた目標設定ができる力。
※ 決断力は、目標を選ぶにあたって、それ以外の選択肢を捨てきれる勇気。
※ 到達意欲は、常に目標に向かおうとするポジティブな意欲。
 
ゆえに、
 
   自己投資の社会有効性=(目標設定力+決断力+到達意欲)×お金×時間
 
今朝の思いつきですが、このような式で表現できるような気がします。
 
===※まだ書きかけなので転載はできません===

















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創造人になろう

私は、何かを創出する力のある人を「創造人」と表現しています。
私の周りを観察していると、企業においては「産業創造人」がたくさん存在し、
社会においては「社会創造人」がたくさん存在しているようです。
 
よく観察してみると、「創造人」には特定の思考や行動があるようです。
以下、そのような人たちを観察し、思いつくところを列挙してみます。
 
1.思考と行動レベル
・好奇心旺盛
・考え方が柔軟
・「なぜ?」を考える
・想像力(クリエイティビティ)
・すぐには諦めない熱心さ
・行動・実験・体験主義(行動力)
・鳥の目を持った全体思考(大局観)
・虫の目を持った分析思考(繊細さ)
・執着しないが集中力がある(拡散と収束のバランス)
・問題点以上に解決点に注意を向ける(解決主義)
・失敗したら改善すればいい主義(リスク・テイキング)
・時間管理(タイム・マネジメント)
 
2.環境調整とコミュニケーション・レベル
・人を上手に巻き込む
・ユーモアのセンス(客観視と表現力)
・イメージでプレゼンテーションする
・論理でプレゼンテーションする
・例示やメタファーでプレゼンテーションする
・「熱意」も表現する
 
3.感情とパーソナリティ・レベル
・声を出して笑う
・表情が明るい
・腹から声が出ている(複式呼吸)
・おおらか
・人を小馬鹿にしない
・情は熱いが溺れない
 (全てはあくまでも私の観察した結果です)
 
上記をすべて満たす完璧な「創造人」はなかなかいないものですが、
生まれながらの才能よりも、日々の訓練で補えるスキルが大半です。
「創造人」はどこかにいる他人に求めるものではなく、あなた自身です。
「創造人」が集まれば自然と社会は変わるのです。
 
今日からあなたも「創造人」を意識してみませんか。



















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謹賀新年 2012

イメージ 1
明けましておめでとうございます。
みなさまにとってステキな年になりますことを心から願っております。
                         平成24年 元旦 門田良明

管理職の傾聴

企業での「管理職のコミュニケーション研修」をよく依頼されます。
当然ながら、管理職ともなると部下の話を聴く傾聴スキルが必要なので、
研修のプログラムの中に傾聴スキルアップの訓練を入れます。

ところが、管理職の普段の職務はどちらかというと「話す」ことの方が多く、
「傾聴」の研修をしても、ほとんどの管理職は傾聴が上手にできません。

傾聴訓練で上手くいかずに、照れながら頭を掻き掻きおっしゃられます。
「この訓練は相手が話してくれますが、普段こんなに話をする部下はいません」

ごもっともなことです。
このように傾聴しやすいよう、たくさんの話をしてくれる部下は少なく、また、
普段このようににゆっくりと話を聴けるような環境は中々ないことでしょう。
簡単に言うと、「職場では自分にとってベストの環境はない」ということです。

さて、そこで実践的なコミュニケーションをスポーツで考えてみましょう。
プロサッカー選手は常にショートパスの練習をしていませんか。
プロ野球選手は常にキャッチボールの練習をしていませんか。

プロの試合では、自分が受け取り易い所にボールが来ることは中々ありません。
簡単に言うと、「試合では自分にとってベストの環境はない」のです。

しかし、相手の受け取りやすい場所にボールを渡し、そして確実に返す。
この基礎ができなければ絶対にプロのスポーツ選手にはなれません。

基礎スキルを習得し訓練を繰り返すことの大切さをスポーツに見ることができます。

管理職の傾聴訓練はショートパスやキャッチボールのようなもの。
基礎を反復していなければ、高度なコミュニケーションはとれないのです。




















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親の“口うるささ”

子どもが社会で生きていくためには、少なからず社会に適応する必要があります。

そのためには、時として親が「ほら、みんなに遅れないように急ぎなさい!」と
言うような“口うるささ”も、社会適応能力を育てる上で必要な小言なのです。

ただし、いつもいつも「ノロマ」だの「グズグズするな」だのと、口うるさく
言われ続けると、子どもの心は真っ直ぐに成長しないものです。

度の過ぎた口うるささは、子どもの心を育てているのではなく、親が子どもを
思いのままにコントロールできる“ペット”を調教しているようなものです。

ペットにされた子どもは、いつか人間になりたいと氾濫を起こすものです。
だから、完璧なペットに仕上げようとすると、必ず親子間に悲劇が起こります。

子どもには、ペットではなくひとりの人間とし育ってほしいものですね。




















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