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言葉を大切に

テレビやインターネット文化の影響で,日本語は実に自由になりました。
しかし,私は40代の大人として言葉にある程度の「配慮」をしたいと思っています。

私は言葉を使う上で普段から配慮していることがあります。
1.一人称に気をつける。
 私は「私」と「僕」を使い分けています。
 普段は「私」を使用し,心許した人には「僕」を使います。
 「俺」や「私的(わたしてき)」の使用は大人として慎みたいものです。

2.「流行り言葉」や「ネット言葉」を普段の会話で一般使用しない。
 例えば,「パネェ(中途半端ではない)」や「マスタ(ました)」や「ウマス(美味しい)」など
 普段の会話で使用している大人をよく見かけます。耳に心地よいのかもしれませんが,
 流行り言葉を普段から使うことは慎みたいものです。

3.「すごく〜」を「すごい〜」と言わない。
 既に「すご美味しい」など一般化しているようですが,
 私は本来の「すご美味しい」という表現を大切にしています。

4.「ら抜き言葉」をできるだけ使用しない。
 「可能」を表す場合は使うこともありますが,できるだけ避けるようにしています。
 例えば,「来れました」は避け「来ることができました」と表現する場合が多いです。

「言葉づかい」は教養を表すという世代に育てられたので,
ちょっと昭和くさいおやじのたわごとと思われるかもしれませんね。
もちろん,私は完璧な言葉づかいはできませんが「配慮」だけはしたいものです。

普段の言葉づかいはあまり慇懃になる必要はありませんが,
普段使う言葉に配慮すると素敵な人間関係が広がるようです。
(結局,このことが言いたかったのです^_^)


 
















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