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人生は全て演劇のようなものです。

人は誰しも常に自分を演出しているものです。

ひとりひとり自分が主人公の演劇を勝手に作っています。

仕事でも、遊びでも、人間関係でも・・・みんな自分が主人公。


演劇では、たまにアドリブが入るとワクワクします。

意識したアドリブもあれば成り行きで出てしまったアドリブもあります。

演出家は出演者のアドリブをコントロールすることはできません。


人生でもアドリブ(予想し難い出来事)はどんどん訪れます。

ついでにそれも楽しみたいものです。


自分自身を演出してみましょう。

素晴らしい演技を常に心がけてみましょう。

どんな自分でありたいのかをイメージしてみましょう。

そんな主人公の振る舞いを常に演出して生きてみましょう。

あなたは自分自身を自由に演出できる演出家なのです。














G&Bヒューマンキャピタル【福岡・カウンセリング・コミュニケーション】
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宇佐神宮

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昨日は大分県方面にドライブに行きました。
そこで宇佐神宮に参拝に。

こんなに立派で素晴らしい神社がお隣の県にあったとは予想もしていませんで、
歴史的な背景も勉強でき有意義に過ごせました。
もちろん、厳粛な気持ちで御参拝させていただきました。

素晴らしいところでしたので機会があれば皆さんも一度ご訪問ください。
http://www.usajinguu.com/Frame.html

もちろん、その後は温泉と昼寝を堪能して帰ってきました。

甘木盆俄大会

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昨日、福岡県甘木市で甘木盆俄大会というものがありました。

甘木にも「甘木俄(あまぎにわか)」という無形文化財がありますが、
これは笑いの博多仁和加と違って、正統な歌舞伎の流れを忠実に守っているものです。

今年、甘木盆俄大会の長い歴史の中で、初めて博多仁和加が披露されることとなり、
私たちのグループ「博多にわか道場」が甘木市から招待されました。

博多仁和加には「段もの仁和加」という「劇」ものがあります。
今回は、総勢20人以上で演じる「天国と地獄」というのを披露しました。

この大掛かりな段もの仁和加は私の所属する「博多にわか道場」のオリジナルで、
内容は天国と地獄の見学ツアーに参加した人々…警官、こそ泥、赤字会社の経営者、
医者、大政治家、社保庁役人、要介護老人等々…がそれぞれの人間模様を演じます。

さてさて、同じ「にわか」という名は付いておりますが「甘木俄」とは全く違ったもの。
始める前はメンバー全員が甘木のお客様に受け入れていただけるか心配で緊張しておりましたが、
いざ演じてみると、みなさん笑い声も大きく拍手もたくさんしていただき大変喜ばれました。

ちなみに、私は「天国と地獄の見学ツアー」のツアー補佐役という役でした[´^ι^`]

Generativity

私は今年も出身高校のOBの講演や現役高校生とOBの座談会を企画・推進する
「OB座談会実施委員会」という会のお手伝いをさせていただいております。
昨夜は9月に行われる座談会のミーティングがありました。

このような活動は大切な“Generativity”だと感じています。

“Generativity”とは「生殖性」「世代性」と訳されるもので、
「若い世代に対して、意味あるものを生み出し伝えていくこと」ということです。
砕いて言うならば「後輩の育成」です。

大人として、世代間で多くのことを伝承していくことに目を背けないでいたいものです。
昨年40歳の誕生日にも“Generativity”に関して書いておりますのお読みください。
http://blogs.yahoo.co.jp/gr2ykdt/16325406.html





それにしても・・・
昨日のミーティングの後に委員会メンバーで行ったインド料理&ビール。
スパイス系、しかも仕事の後に疲れたメンバーが集まっていたものですから、
みなさん酔いがまわって終始爆笑ムード、笑いすぎて腹筋が痛くなる程楽しい会でした。
委員会の皆様、おつかれさまでした。

まだまだ

私の母が長崎入りをしたのは原爆投下後一週間後でした。

隣の佐賀県に住んでいた母は、長崎にいる親戚を探すために家族数人で
長崎に向かいましたが、強い放射能があることは知らされていませんでした。

道すがら見知らぬ多くの人に水を与えたりしたそうです。
5歳の少女が夏に見た風景は強烈なものだったようです。
生来明るく開けっぴろげな性格の母ですが、今はその時に見た光景を全く語りません。

母は10代で白血病と診断され、30代で甲状腺の摘出手術を受けました。
数年前までは毎月診断のために病院に通っていました。
その時一緒に行った兄弟姉妹の亡くなった原因は全て白血病やガンです。

これでは被爆の影響がないとは言えないでしょう。
被爆は何代にも渡って影響があると言われますが、今のところ私は元気です。

現在67歳になった母は相変わらず明るく前向きに毎日を過ごしています。
そして、どんな人に対しても慈悲を持って接することのできる観音様のような母です。
あの太平洋戦争の体験が母をそうさせたのかもしれません。

母にはまだまだ長生きしていただき、私の子どもに「慈悲」といういものを伝えていただきたい。
できれば私も母のような常に慈悲深い人間でありたいと思うのですがまだまだ。

8月9日・・・今年もこの日に「私はまだまだ精進せねば」と誓いを立てる私がおります。



じ‐ひ【慈悲】
1.仏・菩薩が衆生をあわれみ、いつくしむ心。
  一説に、衆生に楽を与えること(与楽)を慈、苦を除くこと(抜苦)を悲という。
  特に大乗仏教において、智慧と並べて重視される。
2.いつくしみあわれむ心。なさけ。慈悲心。    〜〜広辞苑より〜〜






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