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私は約3年ごとに車を買い替えています。
とは言っても、最近は仲のよい自動車整備会社の社長に頼んで
オークション情報を見ながら安い中古車ばかりを探しています。
今の車に買い換えてちょうど3年がたったので、
今年も車を買い替えることにしました。
昨日は、朝起きると何となく買い換えたい気持ちが強くなりました。
そして、その自動車整備会社に行って社長と雑談をしていたところ、
現在自分の乗っている車と乗りたい車のギャップがあることを感じました。
そういえば、車を買い換える毎に、自分の中に何かテーマがあるような気がします。
それが、その時の車の“好み”となっているようです。
90年代のバブルの時期は、私もご他聞に漏れず大排気量の大型車に乗っていました。
前に乗っていた大型車はややスポーティなタイプ。
次に乗っていたのは色もダーク系のセダンタイプ。
燃費も取り回しも悪いのですが、私の見栄を満足させる外見がありました。
その後は排気量がやや大きめの“流行り”のツーリングワゴン。
しょっちゅう故障するし燃費も良くない代物でした。見栄は捨てきらなかったですね。
その次はややコンパクトなレジャー用四駆。
排気量2000ccにも関わらずボディも中もコンパクトな4人乗り。
この排気量のタイプなら普通は5人以上乗れるのが当然。
しかも、荷物を積載するスペースもかなり小さい。要するにパーソナルユースな車。
“周りの人のことを考えないなぁ”と家族や友人から顰蹙(ひんしゅく)を買ってしまいました。
しかも、四駆というのは重量があるため燃費が悪く、タイヤも早く磨り減るため交換が早い。
しかし、この頃から、私の見栄はかなり消えていますが私の個性は表現できている感じでした。
で、今回決めたのは、年式が古いちょっと型落ちの1500ccツーリングワゴン。
外見や格好はどうでもいいけど、できるだけ安くて程度がいいものという条件。
価格、取り回し、燃費、荷物の積載量、走行距離などの機能性を考えた時、
私の求める車としては現在最もピッタリなのがこのクラスでした。
10年前に乗っていた車と比べたら排気量が3分の1になりました。
しかし、仕事でちょい乗りの移動が増え、最近はガソリン代もうなぎのぼり。
ガソリン消費を考えると環境にも少しはいいのかもしれないという自己満足。
しかも、大好きな魚釣りやアウトドアにも荷物満載で行けるので、言うことなしです。
う〜ん、それにしても、車の好みって女性の好みと一致するのでしょうか。
若い時の女性の好みは中身よりも見た目を重視。
この年になると見た目より内面や機能性を重視・・・なんてね(笑)
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