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若いうちはあらん限りの好奇心を存分に発揮し, |
カウンセリング
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このところ,新聞テレビでは大学生の就職活動がたびたび話題になります。 |
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以前(2006)に書いた内容の続きですが…(9年前かぁ^_^;) |
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世の中にはその道の「天才」として認められる人がいる。
しかし「天才」たちは努力せずにそこに到達したわけではない。
スポーツ界の「天才」は,日々血反吐を吐くようなトレーニングを続けている。
学術界・ビジネス界の「天才」は,日々脳みそが爆発するほど学び続けている。
天才は努力を続ける。
いわんや凡人をや。
--現在の笑顔ある生活を維持するため。
--税金を払って少しでも社会に貢献するため。
--老後の人生を穏やかに過ごすため。
私のような「凡人」はこの程度のことを目指して日々を生きています。
しかし,「凡人」にとっては,それを続けられることが贅沢で幸福な人生なのです。
勢いと思い込みだけで生きていても,この素敵な人生は維持できないものです。
だから,「凡人の私はこれからも学び続けます」と,本日,自分へコミットメント。
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世界から見ると非常に豊かな日本においても,
社会格差や貧困は常に問題となっています。
危機的な国家財政のような深刻な経済問題を抱える国家や,
また,内戦や対テロ戦争も含む争い事をしている国家において,
人々は心の底から教育を求めます。
人々は銃弾や爆弾の飛び交う中でも,必死の思いで学校に通います。
それが貧困からの脱出策であり,幸せへの第一歩だと知っているからです。
ひるがえって,日本では基礎教育については全員が享受する権利を有しています。
そして大学などの高等教育も,求めれば様々な支援によって享受できます。
それにも関わらず,子どものころから自ら基礎教育さえも放棄する,
もしくは親によって放棄させられている人が多いことが残念でなりません。
「教育の放棄」は貧困への近道となってしまうのです。
銃撃されながらも教育の大切さを訴え続けるパキスタンの少女,
マララ・ユサフザイさんの叫びを真摯に受け止めたいものです。
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