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若いうちはあらん限りの好奇心を存分に発揮し,
様々なことにどんどんチャレンジするのがよいでしょう。

周りの人は,チャレンジするその人が「若い」というだけで
物的・経済的,心理的に惜しみない支援をしてくれます。

それは,あふれ出る新規性のある価値観を「暖簾」と見てくれるからです。
あらゆる投資や支援はその人の「暖簾」に対して行われるのです。

しかし,すぐにその暖簾は汚れ,破れて使えなくなってしまいます。
長い人生の中においては,その若さからあふれ出る新規性という暖簾は
非常に短い時間しか掛けていられないものだと気がつくことでしょう。

あたり前のことですが,暖簾を失ったお店は閉店せざるを得えません。
お店が長く生き残るためには,機に臨みて暖簾を掛け替えなければなりません。

将来,長く生き伸びていく人と刹那的に消えていく人の違い,
それは,まだ暖簾が新しいうちに,次の新しい暖簾に
掛け替えるための準備(自己投資)を行っているかどうかです。

あなたは,次の「暖簾」の掛け替え時期に備えていますか。





「正しい経営の方法とは、次にもっと良い方法が見つかるまで耐えられる方法である」
                           ヘンリー・ミンツバーグ



















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このところ,新聞テレビでは大学生の就職活動がたびたび話題になります。

就職活動に際してひとつ思うことがあります。
採用する企業側も,就職活動を支援する側も学生を上から見ているところが気になります。
企業側も支援側も,学生が現在までに経験し学習してきた以上のものを求めて過ぎています。

挨拶ができて当然!
時間が守れて当然!
適切な自己主張ができて当然!
ロジカルな議論ができて当然!
説得力のある文章が書けて当然!
自律的であって当然!
ビジネスマナーを身につけていて当然!

さらにその後に,「何でこんなこともできないんだ!」もセットでくっついています。
挙句の果てには,「ゆとり世代は使えない」とか「大学生のくせに幼稚すぎる」とか…。

私も大学生の就職活動を約十年にわたって支援していますが,
ここ数年,企業側や支援側から上記のような言葉がたくさん耳に入ってきます。

何かができないとか社会常識がないとか,そんな学生を排除することは簡単です。
企業側の面接担当者は品行方正な学生だけを残すことで,後々の自分の責任を回避できます。
また,支援側が就職率を上げることは簡単で,支援側にとって面倒な学生を排除すればいいのです。
しかし,それで良いのでしょうか。

ところで,現在偉そうに語っている大人の方々もかつては青かったのでは?
諸先輩方に支援・指導していただき,育てていただいたことを棚上げしていませんか。
世の中,誰しもひとりだけで成長してきたわけではないのです。

今や大学生にとって就職活動は人生における重要な学習の場のひとつです。
このような機会にこそ,「育てる覚悟」をもって関わる大人が必要なのではないでしょうか。



















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「努力」と「苦労」

以前(2006)に書いた内容の続きですが…(9年前かぁ^_^;)
http://blogs.yahoo.co.jp/gr2ykdt/21655228.html

昔の人はよく,「若い時の苦労は買ってでもしろ」と言いました。
しかし,私はそのことを良いこととは思っていません。

できれば,「若い時の苦労はお金を払ってでも回避せよ」と思っています。
買うべきものは「努力の種」であって「苦労」ではありません。
「若い時はお金を払ってでも努力できる機会を得よ」です。

「努力」は未来のために行うもの。
「苦労」は過去を振り返って味わうもの。

ましてや,私たちは現在の不遇を「苦労」として
味わうために生きているのではありません。

未来のために前に向かって「努力」をしたいものです。


















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いわんや凡人をや

世の中にはその道の「天才」として認められる人がいる。
しかし「天才」たちは努力せずにそこに到達したわけではない。
 
スポーツ界の「天才」は,日々血反吐を吐くようなトレーニングを続けている。
学術界・ビジネス界の「天才」は,日々脳みそが爆発するほど学び続けている。
 
天才は努力を続ける。
いわんや凡人をや。
 
--現在の笑顔ある生活を維持するため。
--税金を払って少しでも社会に貢献するため。
--老後の人生を穏やかに過ごすため。
 
私のような「凡人」はこの程度のことを目指して日々を生きています。
しかし,「凡人」にとっては,それを続けられることが贅沢で幸福な人生なのです。
 
勢いと思い込みだけで生きていても,この素敵な人生は維持できないものです。
だから,「凡人の私はこれからも学び続けます」と,本日,自分へコミットメント。
 
 
















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教育の放棄

世界から見ると非常に豊かな日本においても,
社会格差や貧困は常に問題となっています。
 
危機的な国家財政のような深刻な経済問題を抱える国家や,
また,内戦や対テロ戦争も含む争い事をしている国家において,
人々は心の底から教育を求めます。
 
人々は銃弾や爆弾の飛び交う中でも,必死の思いで学校に通います。
それが貧困からの脱出策であり,幸せへの第一歩だと知っているからです。
 
ひるがえって,日本では基礎教育については全員が享受する権利を有しています。
そして大学などの高等教育も,求めれば様々な支援によって享受できます。
 
それにも関わらず,子どものころから自ら基礎教育さえも放棄する,
もしくは親によって放棄させられている人が多いことが残念でなりません。
「教育の放棄」は貧困への近道となってしまうのです。
 
銃撃されながらも教育の大切さを訴え続けるパキスタンの少女,
マララ・ユサフザイさんの叫びを真摯に受け止めたいものです。
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