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人は誰しもひと時の過ちや勘違いを起こしてしまうものです。
大切なことは、その時に意地を張らずに「ごめんなさい」と言えることです。
当然のことながら、開き直りは尚良くありません。

どんな人でもかならず「善良なる心」を持っているものです。
過ちを犯してしまったときや勘違いを起こしてしまったときこそ、
自分の中にあるその「善良なる心」にしっかりと向き合いたいものです。

何を失うよりも、親兄弟や配偶者や仲間からの信頼を失うことほど、
人生の中で取り返しのつかない後悔を生むことはありません。

「善良なる心」を失わなければ、決して人からの信頼を失うことはありません。
迷いに迷いぬいた後、最後はあなたの中にある「善良なる心」に合った決断を。




















G&Bヒューマンキャピタル【福岡・次世代の人財育成を担う】

パキラに思う

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2003年に友人から頂いたパキラ。
 
ちょうど丸8年経った今も、まだまだ元気に成長中!
古い葉を落としながら、気がついたら次の葉が小さく生まれている。
 
人間もうこうありたいもの。
過去にしがみつくことなく、次から次へと新しい芽を育て続けたい。
生きている限り、自分の中の小さな芽を成長させ続けたい。
そして、自分に関わる人達の小さな芽も大切に育ててあげたい。
 
パキラの小さな芽吹きを見ながらそう感じた朝でした。
人から教えられることや書物を読むことは単なる“始まり”でしかありません。
「人間らしい働き」のためには、その“始まり”をうまく利用することが大切です。
 
そのためには、その“始まり”によって心を揺り動かせるように“感性”を育てることが大切です。
“感性”を育てていると、好奇心や行動力が生まれてきます。
 
心を揺り動かされたときに、そのことについて一生懸命に考えたり、悩んだり、調べたり、
さらに経験を積むような行動をしたりして、尚一層考えて次なる行動を起こすこと。
 
そうすることが、人間社会に生まれた人間の「人間らしい働き」のひとつかもしれません。
















G&Bヒューマンキャピタル【福岡・次世代の人財育成を担う】

本当に燃え尽きた?

「燃え尽き症候群」という言葉があります。
これは、献身的な努力にもかかわらず、期待した見返りが得られなかった時、
強烈な「徒労感」を感じ、ヤル気を失ってしまうような状態のことです。
 
「徒労感」というのは精神衛生にとって非常に良くないものです。
 
時にはこのままでは努力に見合った見返りは期待できないということを
率直に受け止め、さっさとその立場を離れる決断を行うことも必要です。
 
しかし、反対に、常にさっさと立場を離れる選択が癖となっている人もいます。
そのような人の場合は、もう少し我慢し責任を担うことが自己成長につながります。
 
また、自分自身では「燃え尽き」と思っていたことが、実は「燃え尽き」ではなく、
単純に「飽きた」とか「面倒になった」という場合も少なくありません。
 
いずれにせよ、しっかりと自分自身に向き合って答えを出したいものですね。

















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「学ぶ」こととは

学んだことを実証できる唯一の方法は「自分が変わる」ことです。
「学ぶ」ことで、あなた自身がどのように「変わる」かが大切です。
 
「学ぶ」ことによって人を陥(おとしい)れるような人間に「変わって」はいけません。
「学ぶ」ことによって自分だけが得するような人間に「変わって」はいけません。
 
「変わる」とき、そのベクトルは常に「さらなる善」に向かっている必要があります。
「さらなる善に向かってあなた自身が変化する」ための行いが「学ぶ」ことなのです。
 

















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