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最高の福祉とは

先月、隣国韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領が宣言しました。

「雇用こそ最高の福祉だ。政府の最大の政策目標は『一に雇用、二に雇用』だ。
政府は、雇用を一人でも創出し、一人の雇用を守るために全力で取り組んでいる」

素晴らしいですね。おっしゃるとおり、最高の福祉とは
「『職』を提供して『食』を得させる」ことに他なりません。

そして、最大の差別とは「むやみに『食』を与える」ことかもしれません。
人はお金や食べ物を与え続けられると、労働意欲が自然と消えていくものです。
そして、お金や食べ物を手に入れるため、相手の言うことを聞くようになります。
人をお金や食べ物でコントロールするのは最大の差別です。

世の中には、小さなものから大きなものまでそういう差別はたくさんあります。
罠にはまらないようにしたいものですね。












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「今を生き抜く力」

予想もしなかった悪い出来事に遭遇したとき、
あなたはどのように乗り切ろうとしますか。

多くの人はその出来事の中に「正解」を
探し出そうとすることに力を注ぐようです。

必ず「正しい答」があるという前提の上に、
「その正しい答を教えてくれるまで動きません!」
という人が多いのが日本社会の特徴です。

「今を生き抜く」ことよりも「正義・道義」を貫く、
または相手に貫かせようとすることが優先されるのです。

しかし、中にはそうでない人もいます。
その出来事から次への「選択肢」を探り、「決断」し、
そして自らのためになる「行動」を起こす人です。

「今を生き抜く」には「正解探し」や「道義を説くこと」よりも、
「選択力」「決断力」「行動力」を最大限に発揮することが必要です。



【道義】どうぎ
 人の行うべき正しい道。道徳のすじみち。
            〜広辞苑より〜









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運気を上げる人

昔からある言葉ですが、「あげまん」とか、またそれに掛けた
冗談言葉で「あげちん」とか言われるような人は本当にいます。

あの人と付き合うと不思議と運気が上がるとか、
会社の売り上げが上がる・・・というような人です。

逆にそれに掛けた冗談言葉の「さげまん」とか「さげちん」と
言われるような人も、不思議なもので確実に存在します。

あの人と付き合ってから運気が下がったとか、
うまくいっていた組織がギクシャクしだしたとか・・・

私は仕事柄毎日たくさんの人と会います。
たくさんの経営者や組織運営者とも会います。
その中で私なりに感じていることがあります。

それは“One for All ,All for One”、日本語に訳すと
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」
という意識を持った人が集まった組織は強いということです。

逆に言えば、それまでずっとうまくいっていた組織が、ある日を境に
突然上手くいかなくなるようなことがありますが、よく観察みてみると
「自分さえ良ければ」の人が入ってきた時に起こることが多い気がします。

私なりには「運気を上げる人」の必要条件は、
「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」
という意識を持っていることだと思っています。

私自身、いつもそういう人でありたいし、
そういう人と付き合わせていただきたいものです。









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先に与える

あなたが仕事に不満ばかり感じているのは、もしかしたら、
何かを得ることにばかり執着しているからではないでしょうか。

自分が何か得をしようとばかり思って働いていると、不満が増えます。
自分が何かを与えてやろうと思って働いていると、喜びが増えます。

人に与えるのはモノや専門知識でなくてもいいのです。
自分の持っている、人の役に立つちょっとした知恵でもいいのです。

もっと言うなら、毎朝の挨拶で大きな声を出してみんなに元気を与える
とか…そんなことでもいいのです。

何かを得ることよりも、先に何かを与えることを意識して仕事をしてみませんか。









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場数を踏む

どんなことでも場数(ばかず)を踏むことは大切です。
例えば、プロ野球選手になりたい人が素振りばかりしていて
「そのうち自信が持てたらバッターボックスに立ちます」とは言いません。

基礎を学んだ後はとにかく場数を踏むことが大切です。

そして、場数を踏むためにはその場所へ出向くことが大切です。
例えば、先の野球選手になりたい人はバッターボックスを探して
色々なチームの門戸を叩くでしょう、それでもチャンスがないなら、
ひとまずはバッティングセンターにでも行ってボールを打つでしょう。

世の中には「資格を取ったのに仕事のチャンスを与えてくれない」とか
「専門知識を身につけたのに就職先を斡旋してくれない」とかいいながら
全く場数を踏もうとしない人がいます。

最初、活動の場がないなら、無料奉仕でも場数を踏む勇気が必要です。
もっと言うなら、お金を払ってでも場数を踏んでみようとする気持ちが大切です。

たくさんの場数を踏んだ人にだけ、自信と実力がついてくるものです。









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