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今朝インスパイアされたので,以下備忘録として。
===============================
企業が長く生き残るためには,革新を続けなければいけない。
同時に,変えてはいけない「理念(社是)」もある。

個人が生きるためには,年齢に応じて成長し続けなければならない。
同時に,残しておかなければならない「心(価値観)」もある。

企業の「理念」は,ただ文章化しているだけでは伝わらないので,
それだけで社会から認められることはない。

個人の「心」は,ただ思っているだけでは伝わらないので,
それだけで相手から認められることはない。

企業でも個人でも,相手に伝えるための唯一の方法は「行動」である。
「理念」も「心」も行動で伝える以外に方法はない。

また,その行動に「義務感」がごくわずかにでも見て取られようものなら,
相手は決して認めてはくれないし感謝もしてくれない。
相手に対する「理念に基づいた行動」,「心からの行動」が重要なのである。

企業であれ個人であれ,「私(達)のこんなにも崇高な気持ちをわかってほしい」は
自己承認欲求を満たしたいだけの「甘え」と「独善」以外の何ものでもない。
「義務感」と「甘え・独善」から解放された行動,
自分の内側から沸き立つ行動が重要なのである。
===============================
以上
「ひとりはみんなのために,みんなはひとりのために」という言葉。
よく,英語で"One for all, and all for one"と言われています。
しかし,当初使われたニュアンスとは若干違うようです。

各人がメンバーと協力し,そして一つの目標を達成しよう」。
"One for all (team mates), and all for one (goal)"

このお話が正しいかどうか定かではありませんが,
チームとして機能するためには,達成すべき明確な目標が必要です。




















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言葉を大切に

テレビやインターネット文化の影響で,日本語は実に自由になりました。
しかし,私は40代の大人として言葉にある程度の「配慮」をしたいと思っています。

私は言葉を使う上で普段から配慮していることがあります。
1.一人称に気をつける。
 私は「私」と「僕」を使い分けています。
 普段は「私」を使用し,心許した人には「僕」を使います。
 「俺」や「私的(わたしてき)」の使用は大人として慎みたいものです。

2.「流行り言葉」や「ネット言葉」を普段の会話で一般使用しない。
 例えば,「パネェ(中途半端ではない)」や「マスタ(ました)」や「ウマス(美味しい)」など
 普段の会話で使用している大人をよく見かけます。耳に心地よいのかもしれませんが,
 流行り言葉を普段から使うことは慎みたいものです。

3.「すごく〜」を「すごい〜」と言わない。
 既に「すご美味しい」など一般化しているようですが,
 私は本来の「すご美味しい」という表現を大切にしています。

4.「ら抜き言葉」をできるだけ使用しない。
 「可能」を表す場合は使うこともありますが,できるだけ避けるようにしています。
 例えば,「来れました」は避け「来ることができました」と表現する場合が多いです。

「言葉づかい」は教養を表すという世代に育てられたので,
ちょっと昭和くさいおやじのたわごとと思われるかもしれませんね。
もちろん,私は完璧な言葉づかいはできませんが「配慮」だけはしたいものです。

普段の言葉づかいはあまり慇懃になる必要はありませんが,
普段使う言葉に配慮すると素敵な人間関係が広がるようです。
(結局,このことが言いたかったのです^_^)


 
















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創造人になろう

私は、何かを創出する力のある人を「創造人」と表現しています。
私の周りを観察していると、企業においては「産業創造人」がたくさん存在し、
社会においては「社会創造人」がたくさん存在しているようです。
 
よく観察してみると、「創造人」には特定の思考や行動があるようです。
以下、そのような人たちを観察し、思いつくところを列挙してみます。
 
1.思考と行動レベル
・好奇心旺盛
・考え方が柔軟
・「なぜ?」を考える
・想像力(クリエイティビティ)
・すぐには諦めない熱心さ
・行動・実験・体験主義(行動力)
・鳥の目を持った全体思考(大局観)
・虫の目を持った分析思考(繊細さ)
・執着しないが集中力がある(拡散と収束のバランス)
・問題点以上に解決点に注意を向ける(解決主義)
・失敗したら改善すればいい主義(リスク・テイキング)
・時間管理(タイム・マネジメント)
 
2.環境調整とコミュニケーション・レベル
・人を上手に巻き込む
・ユーモアのセンス(客観視と表現力)
・イメージでプレゼンテーションする
・論理でプレゼンテーションする
・例示やメタファーでプレゼンテーションする
・「熱意」も表現する
 
3.感情とパーソナリティ・レベル
・声を出して笑う
・表情が明るい
・腹から声が出ている(複式呼吸)
・おおらか
・人を小馬鹿にしない
・情は熱いが溺れない
 (全てはあくまでも私の観察した結果です)
 
上記をすべて満たす完璧な「創造人」はなかなかいないものですが、
生まれながらの才能よりも、日々の訓練で補えるスキルが大半です。
「創造人」はどこかにいる他人に求めるものではなく、あなた自身です。
「創造人」が集まれば自然と社会は変わるのです。
 
今日からあなたも「創造人」を意識してみませんか。



















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管理職の傾聴

企業での「管理職のコミュニケーション研修」をよく依頼されます。
当然ながら、管理職ともなると部下の話を聴く傾聴スキルが必要なので、
研修のプログラムの中に傾聴スキルアップの訓練を入れます。

ところが、管理職の普段の職務はどちらかというと「話す」ことの方が多く、
「傾聴」の研修をしても、ほとんどの管理職は傾聴が上手にできません。

傾聴訓練で上手くいかずに、照れながら頭を掻き掻きおっしゃられます。
「この訓練は相手が話してくれますが、普段こんなに話をする部下はいません」

ごもっともなことです。
このように傾聴しやすいよう、たくさんの話をしてくれる部下は少なく、また、
普段このようににゆっくりと話を聴けるような環境は中々ないことでしょう。
簡単に言うと、「職場では自分にとってベストの環境はない」ということです。

さて、そこで実践的なコミュニケーションをスポーツで考えてみましょう。
プロサッカー選手は常にショートパスの練習をしていませんか。
プロ野球選手は常にキャッチボールの練習をしていませんか。

プロの試合では、自分が受け取り易い所にボールが来ることは中々ありません。
簡単に言うと、「試合では自分にとってベストの環境はない」のです。

しかし、相手の受け取りやすい場所にボールを渡し、そして確実に返す。
この基礎ができなければ絶対にプロのスポーツ選手にはなれません。

基礎スキルを習得し訓練を繰り返すことの大切さをスポーツに見ることができます。

管理職の傾聴訓練はショートパスやキャッチボールのようなもの。
基礎を反復していなければ、高度なコミュニケーションはとれないのです。




















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