BALANCE

ご訪問ありがとうございます。2〜3ヶ月に1回は更新を続けますので、どうぞよろしくお願いします

コミュニケーション

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

草食系男子

昨年から「草食系男子」という言葉が出てきて、
今はそういう男子がモテ男子になっているようです。

食べものを得ることやセックスを得ることに欲がなく、
掃除、洗濯、食事を作ることなどの家事仕事を好む男性。
簡単に言うと、女性にとって優しくて心地良い男性です。

欲を満たすだけのために生きることは決して良いことではありませんが、
欲そのものが湧かないということは、必死に生きることに真剣になれない
自分の心の弱さに、しっかりと向き合うことを拒んでいるのかもしれません。

人生には必ず、危険に晒されるような有事が何度もあります。
その有事に際しては、腹をくくって大切な人の前に立ちはだかる。
そんなことができるシミュレーションと覚悟ができていますか。

普段は草食系男子でも、有事の際にはしっかりと戦えるよう、
「戦闘・防衛の能力」も忘れない男でありたいものですね。




ここにいるのは、優しいだけでなく、偉大な獣(ケモノ)♪
                 by SPITZ「運命の人」





















G&Bヒューマンキャピタル【福岡・キャリアカウンセリング・コミュニケーション】
http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/

競争に学ぶ

このところ、冬季オリンピックが盛り上がっています。
見ていて感動するのは、そこに「競争」があるからではないでしょうか。

現在、多くの育児や教育の現場では、できるだけ競争をなくそうとしています。
その中で育つ子ども達は、その時は安心して生きてゆくことができるからです。

しかし、現実の社会に出たとき、拒絶することのできないようなたくさんの
競争というものがある、ということを受け入れることができずに右往左往。

結果として社会に適応できない大人になってしまったり、自己の問題を
自分で努力して解決しようとしない大人になってしまうこともあります。

子どもの時に、小さな競争をたくさん経験することは大切なことです。
時には、個人の優劣を明確にするための競争も経験する必要があります。

しかし、そういう競争ばかりでは子ども達もたまったものではありません。
そこで、チームで競わせることで、ある程度はそれを回避できるかもしれません。

チームの競争で学べることは「勝ち・負け」だけではなく「責任感」「連帯感」
「達成感」「助け合い」「喜びや悔しさの分かち合い」「情報共有能力」etc.
まだまだあるような気がします。

子ども達には、色々なパターンの競争に学ぶ経験をさせてあげたいものです。

























G&Bヒューマンキャピタル【福岡・キャリアカウンセリング・コミュニケーション】
http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/

何か気に入らないときに“不機嫌”を表情に出してしまいませんか。

誰しも心に余裕のないときに“不機嫌”になるものですが、
それを表情に出すと出さないとでは、見られ方に大きな差が出るのです。

あなたが“不機嫌”を表情に出しているとき、「私の大変さをわかって!」という
あなたの気持ちを表現している、ということを周りの人は気づいているものです。

しかし、もし周りの人が「あっ、またあの人が不機嫌だ」と気づいたとしても、
それ相応の人としてしか対処してもらえない寂しさに気づきたいものです。

なぜならば、不機嫌を表情に出すことが“子どもの表現方法”だからなのです。
少しずつ、その表現方法を直してみませんか。

























G&Bヒューマンキャピタル【福岡・キャリアカウンセリング・コミュニケーション】
http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/

親としての軸

10代前半までの子どもを育てるには、規律を守らせたり、
ことの善悪を教えたりといったことが中心になります。
当然、口やかましくなったり手が出たりするものです。

しかし、子どもが10代の中盤に差し掛かってからは、
親ももう一段高いステージに上がる必要があります。

親が「“親として”我が子にどう関わっていけば良いのか」
という命題を、しっかりと考えなければならない時期なのです。

しっかりとした「親としての軸」を持つ必要があるからです。
現代は複雑な社会だからこそ、その「軸」が必要になのです。

それは「我が子が自立できるように支援する」という“ぶれない軸”。

「子の自立」とは、小鳥が自分の小さな翼を広げ羽ばたくことです。
そしてその「支援」とは、その羽ばたく勇気を醸成することです。

小鳥の背中にあるのは、まだ濡れそぼった小さな羽根らしきものです。
しかし、その羽根らしきものも、羽ばたかなければ翼にはならないのです。

一度や二度は巣から落下することを覚悟することも、親の甲斐性です。
干渉し過ぎたり「ああだこうだ」と説明ばかりして飛ばせないよりも、
腹をくくって、羽根を広げる勇気を支えてあげましょう。

小鳥が親鳥よりも知力・体力に勝る歳になっても、羽ばたくことを恐れ、
翼を広げないまま終わらないよう、しっかりと支援してあげたいものです。

























G&Bヒューマンキャピタル【福岡・キャリアカウンセリング・コミュニケーション】
http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/

色々な経験

どんなにコンピューターを扱うのが得意でも、
人と付き合うことが上手になることはありません。

どんなにコンピューターを理解できても、
人の感情を理解することはできません。

人と付き合ったり理解したりする能力は、たくさんの出会いの中で
会話したり、観察したり、おもんぱかったり、対立したり、
我慢したり、責めたり、守ったり、喜んだり、悲しんだり、
助けたり、助けられたり、求めたり、求められたり・・・
もっともっと色々な関係を経験することで作られるのです。

今日は誰かと直接向き合って話をしてみませんか。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事