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コミュニケーション

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今こそ“Communication”を

“Information”とは記号や数値のやり取りのようなものです。
誰が聞いても、誰が見ても、誰が判断しても違う解釈の余地のない事実。
それをやり取りすることが“Information”です。

しかし、人と人との伝達の多くは“Information”で済まないもの事実です。

なぜなら、人にはそれぞれ違った物事の捉え方があるからです。
物事の捉え方はその人の思考、価値観、意思、期待、感情などが影響します。

人は「物事の捉え方」のフィルターを通して「情報」のやり取りを行います。
そして、そのフィルターを通った「情報」は事実とは違ったモノに変化します。

“Information”の対象となる、記号や数値のような紛れもない事実だけでなく、
他人のフィルターを通った、事実ではないモノとセットで送られてくるのです。

その、フィルターを通しながらやり取りすることが“Communication”です。

だから、“Communication”は実に面倒な作業かもしれません。
お互いのフィルターを通したモノを共有しようとする作業です。
お互いのフィルターそのものを共有することも必要な作業です。

実際に、世の中の多くの問題は、“Information”が原因ではなく、
“Communication”が原因となっていることがほとんどです。
“Communication”が面倒な作業だからおろそかにされているのが原因です。

しかし“Communication”は、単なる“Information”に味付けをしてくれます。
味気ない記号や数値のやり取りに、喜びや悲しみという味付けをしてくれます。
味のある“Communication”なしに人間関係は成り立たないのです。

“Communication”を無視し“Information”だけを重要視することは危険です。
もう一度、今こそ“Communication”を。




















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ついつい発言したことが「失言」となってしまう。
このことで仲間を失ったり、職を失ったりする人は多いものです。
 
ある人の「失言」を聞くと、その人の「考え方がおかしい」、
「価値観が間違っている」、「人格者ではない」というように、
その人の「考え方」や「価値観」や「人格」の問題と捉えがちです。
 
しかし、実は、「失言」はコミュニケーションの問題です。
 
・自分の発する言葉が相手にどのように受け取られるのか。
・自分の表情や態度が周りの人にどのように受け取られるのか。
この二つを意識せずに言葉を発するので「失言」問題が起こります。
 
コミュニケーションにおいて先ず意識すべきことは、
「自分がどう伝えるか」ではなく「相手がどう受け止めるのか」です。
 
「失言」はコミュニケーションの問題なのです。









 
 





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誰しもが目標設定と目標管理を行い、効率的にゴールを目指して生きることができます。
しかし、そうした現実ばかりを追っていると、味気ない人生を送ることになってしまいます。
 
誰しもが自分自身の人生観や価値観を大切にしながら生きたいと思うものです。
しかし、自分の価値観ばかりを優先させると、社会では行き詰まってしまいます。
 
社会では「現実的な側面」を維持するために、ルールや効率やコントロールが必要です。
また、あなたが「人間的な側面」を維持するためには、経験や思考や文化の共有が必要です。
 
「現実的な側面」を維持するためには、忍耐や我慢を受け入れることも大切です。
「人間的な側面」を維持するためには、コミュニケーションをとることも大切です。
 
しかし、今のあなたはどちらかを拒否することに力が入りすぎていませんか。
肩の力を抜いて、少しだけ前向きに受け入れてみましょう。
 
今よりも少しだけ“BALANCE”が取れると楽になるものですよ。















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最近では、組織でリーダー以外の人間の果たすべき役割やマインドを、
「リーダーシップ」に対する言葉として「フォロワーシップ」と表現します。
 
ドラえもんでは、ジャイアンの部下的な存在として骨川スネ夫がいます。
彼は「フォロワーシップ」を発揮できていません。
単純な構図として、恐怖政治を行う独裁者へ迎合しているだけです。
 
しかし、残念なことにこのような組織は実に多いのです。
例えば、ナンバー2がリーダーの間違いに意義を唱えずにただ迎合するだけであったり、
不正だとわかっているのに、問題発覚回避のための工作に力を注いでばかりだったり。
 
ルパン三世には次元大介と石川五ェ門という仲間がいます。
彼らはルパンの作戦に対して、意見を述べたり、時には作戦変更を進言したりします。
また、彼らは自分たちの持てる才能・スキルを最大限に生かすことで組織に貢献します。
 
リーダーにくっついて保身を考えているだけでは「フォロワーシップ」は発揮できません。
リーダーという人そのものではなく、その組織の目的のためにリーダーの職務遂行を助け、
フォロワーの立場として、その責任を全うすることができるかどうかが鍵となるのです。
 
 
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「ドラえもん」「ルパン三世」の場合・・・
その目的の“善悪”はここでは考えないこととしましょう(笑)
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「おにぎり」と日本人

日本には「おにぎり」がある。日本人は「おにぎり」が大好き。
 
最近の「おにぎり」はビニールの手袋を着けてにぎったり
押し固める道具を使ったりするが、昔は100%素手でにぎった。
 
運動会などの行事があるときには、近所のおばちゃんがにぎった
「おにぎり」はもちろん、誰がにぎったかわからない「おにぎり」も食べた。
 
欧米人にとって、この「おにぎり」の文化は信じられないものらしい。
「見知らぬ人が素手でにぎった食べ物を食べるなんて・・・」と驚く。
 
日本人には「お蔭様」の文化がある。
人にも出来事にも、何か見えない目や見えない力が存在している。
その見えない目や見えない力を「お蔭様」と表現している。
 
「お蔭様」があるから、誰が見ていなくても人様に対して真摯に取り組む。
当然「おにぎり」は誰が見ていなくても、ちゃんと手を洗ってにぎる。
また、「お蔭様」の文化があるから、食べる人はにぎる人を信頼している。
 
便利さ追求やコスト削減や金儲け優先のために、お客様に対して
真摯さを欠くような仕事をすると、そのうち罰(バチ)があたるようだ。
 
「お蔭様」はいつも見ているし、「お蔭様」は真摯さのない者に手を下す。
現代日本人が忘れている「おにぎり」文化を忘れないようにしたいものです。

















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