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コミュニケーション

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仲良しグループ型

先進国の多くは近親結婚を禁止しています。
日本でも直系血族や三親等以内の傍系血族との結婚を禁止しています。
 
多くの動物も本能的に近親交配による繁殖は避けるようです。
近親繁殖を続けると劣性になり、生き残っていけなくなるからです。
 
人間社会で近親結婚を禁止するのは、社会倫理的な配慮だけではなく、
優生学的な配慮があってのことです。同じ質を持ったものだけの交配が
続くと、新しい病気などの脅威に対して抵抗できなくなるからなのです。
 
さて、これは会社組織やチームにも当てはまります。
同じ意見や同じ価値観を持った人だけが集まった会社組織やチームは
外部の脅威に抵抗することができなくなり、やがて弱体化していきます。
 
同じ感覚や同じ価値観を持った人を集めるよりも、
異なった感覚や異なった価値観を持った人たちが同じ目標を持ち、
そこに向かって進んでいく方が、多くの脅威へ抵抗できるのです。
 
どうやら、同じ感覚や同じ価値観が心地よいというだけで集まっている
「仲良しグループ型」組織の多くは、やがて淘汰されていくのが常のようです。

















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http://members2.jcom.home.ne.jp/humancapital/
あなたは、あなたのその「優しさ」に苦しんでいませんか。
あなたは、あなたのその「気遣い」に苦しんでいませんか。
あなたは、あなたのその「心配り」に苦しんでいませんか。
 
本当の「優しさ」「気遣い」「心配り」は頑張って苦しむものではなく、
あなた自身が「楽しみながら」「喜びながら」「幸せな気持ちで」振舞うものです。
 
なのにあなたは、なぜいつもその「優しさ」「気遣い」「心配り」を、
苦しみながら傷つきながら他人に振舞ってしまうのでしょうか。
 
あなたは、あなたが子どもだった頃、お母さんやお父さんからの「優しさ」や
「気遣い」や「心配り」が、もっともっと欲しくてたまらなかったのかもしれません。
その子どもの頃のあなたの気持ちが、今のあなたを苦しめているのかもしれません。
 
あなたが「優しさ」「気遣い」「心配り」を他人に振舞うときは、あなた自身の
「楽しみながら」「喜びながら」「幸せな気持ちで」を確認しながら、意識しながら。
 

















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フォロワー

組織・グループには、必ずリーダーを初めとするメンバーがいますが、
その中には、必ず「縁の下の力持ち」の役割りを担う人がいます。
 
ナンバー2にはこのタイプが多いもので、組織運営には大切な人材です。
いわゆる「フォロワー」という役割りを担う方です。
 
ここで忘れてはいけないこととして、リーダーにリーダーシップがあるように、
フォロワーにもフォロワーシップというものがあり、それは非常に大切なことなのです。
 
例えば、リーダーに何かあったときには代わりに決断することも必要ですし、
リーダーが間違った判断をしそうなときには、遠慮せずに勇気を持って
助言や提案をすることも必要です。
 
よく、「私は裏方で・・・」とか「私は縁の下の力持ち的存在で・・・」と、
さも自信なさげにリーダー補佐の役割りを担おうとする方がいますが、
そんなフォロワーがいる組織・グループではリーダーが孤独になってしまいます。
 
フォロワーとしての役割りを担うにも“腹を括る”ことが必要なのです。

















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あなたが何か行動を起こそうとするとき、誰か他人の許可を必要としていませんか。
 
そもそも、「許可すること」には「責任を持つこと」がセットとなっているのです。
誰かに許可を請う行為は、その相手に責任を持たせるということなのです。
 
子どもは様々な場面で自分で責任を取ることができません。
だから親の許可をもらって、親の責任において安心して行動ができるのです。
 
子どもはその行動の繰り返しの中、小さな冒険を伴った経験を積み重ねます。
小さな冒険を積み重ねる中で少しずつ成長し、やがて“精神的な自立”を迎えます。
 
成人した大人の場合には、何をするにも自分で責任を負担することが必要です。
自分の行動には「他人の許可」ではなく、「自分の許可」が必要となってくるのです。
 
誰かに「許可」をもらうことで、その誰かに責任を負担させることではなく、
自分に許可を与え、その決意と行動を「宣言」することで自らが責任を負担する。
 
それが成人した大人に求められている“精神的な自立”なのです。
 
















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今、あなたが人に何かを教えたいと思っているのなら、
知識を持っているだけではなく、経験したことの方がが良いでしょう。
 
持っている知識だけで勝負しようとしても、人は納得しないものです。
必死に教えようとすればするほど、そっぽを向かれてしまうかもしれません。
 
なぜなら、知識だけで現実に体験していないことに対しては、
教えられる人が現実感や感動するストーリーが得られないからです。
 
人は単なる知識だけではなく、感動や現実味の疑似体験を
得ることによって、行動へとつき動かされてされていくのです。
 
今、あなたが人に教えたいことは何ですか。
今、あなたが人に教えられることは何ですか。
















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