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週末、アテンザに乗る友人が「バッテリー上がった〜〜( ̄▼ ̄|||)」って電話をかけてきて・・・
30分かけて助けに行ってきましたよ〜〜。

ひとまず原因究明&対策のためにディーラーへ直行。
そしたら後席ルームランプが点きっぱなしって、よくあるパターンで解決。

そしてついでなので久々に試乗もしてまいりました。

今回の試乗はマツダのビアンテ。モデルが途絶えていたボンゴフレンディの後継にあたる車です。


宣伝文句で「最広」なんていってるので結構でかいのかと思いきや2000ccクラス1BOXミニバンで、
ノア/ヴォクシー、セレナ、ステップワゴンなどと同じクラスになります。

ヘッドライトからクオーターガラス、そしてサイドウインドウへとつながる一体的なデザインが
とても特徴的な外観で、今のマツダらしいボリューム感のある顔をしています。

運転席に座ってみるとだだっ広いダッシュボードが目に入ってきます。
その真ん中辺りにセンターメーターを配し、視認性を意識した配置となってます。
わりとシンプルで扱いやすそうなインパネ周りは外観からするとすこし大人しすぎるようにも見えます。


運転してみると、1BOXらしいアイポイントとセダンライクなドライブが入り交じった感じで、
背は高いのにセダン並み、もしくはそれ以上に前輪が前にあるような感覚です。
ダッシュボードがかなり広く、あまり鼻先の長さは感じないので余計そう感じるのかもしれませんが。

走っていく感じもどちらかというとセダンライクで、重心の高さも思ったほど気にもならず、
重量感をあまり感じさせないスムーズな加速をしてくれます。
これといって特徴的な走り、というわけではありませんが不足を感じることはありませんでした。

室内は"最広"を謳っているように広さを感じる印象。
セカンドシートはMPVのようにカラクリシート(今どういうのかは知りませんが)になっていて、
ベンチシートにもキャプテンシートにもなるタイプ。
サードシートへのアクセスやその時のシチュエーションで結構便利だと思います。
サードシートはスライドタイプのベンチシートで、2列仕様でラゲッジを拡大する場合は
座面を跳ね上げて前へスライドします。
ただセカンドシートが跳ね上げられないので、商用バンのような積載性を期待できないのが残念です。



トータルでしっかりできている印象で、見た目のアク以外は無難に選択できる、
家族で楽しむミニバン、というのにはベストチョイスの1台でした。

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