グラグラピアノの弾いてみた買ってみたブログ

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 この度、3年半余り使ってきたiPhone4S(softbank)を解約し、同じ4Sに格安SIMを入れて通信コストを大幅削減することにしました。
 スマホ向けの標準的な契約で毎月約8000円前後掛かっています。これをなんとかしたい。

 今まで使っていた携帯電話の番号を引き継ぐには元の通信会社にMNP(Mobile Number Portability)の手続きを取り、その携帯番号を格安SIM会社に移行します。

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1. 格安SIMへの移行について事前に知っておくべき事:

 格安SIMを使いこなしている人にとっては当たり前かもしれませんが、結構衝撃を受けた点がいくつか。

▼docomoの機種ならSIMフリー化せずに使えるものがほとんど。

 「格安SIMはSIMフリー端末でしか使えない」と思ってたのですが、実は格安SIMのほとんどがdocomo回線を使って通信する為、docomo製携帯の場合はSIMフリー化しなくても挿せばほとんどそのまま使えます。
 中にはauの回線を使う格安SIMもあり、この場合はau携帯ならそのまま使えます。もちろんdocomo系SIMを使うならSIMフリー化が必要ですが。
 softbank携帯の場合はなんらかの手段でSIMフリー化する必要があります。

 便利なもので、他社製SIMと携帯本体の間にチップを一枚噛ませてSIMフリー化する製品が2000円弱で売ってたりします。僕はこれを使ってsoftbank携帯をSIMフリー化して格安SIM化しました。
 この手の商品も「SIM下駄」で検索するといくつか種類が出てきます。商品レビューや不評等は十分に参考にしてください。

▼メールアドレスが付与されない。

 @docomo.ne.jpや@ezweb.ne.jp、@softbank.ne.jp等、3大キャリアでは契約と同時に付いてくるメールアドレスが格安SIMにはありません(一部の格安SIMで付いてくる所もあります)。

 その為、格安SIMでメールを使おうと思ったら@gmail.comや@yahoo.co.jp等のフリーメール、自宅用インターネットプロバイダのメールアドレスを用意し、携帯で送受信できるように自分で設定する必要があります。もちろん「私は自宅のメールだけでやりとりするからいいや」って人は不要です。

 iPhoneの場合、プッシュ通知(メールがリアルタイムでiPhoneに届く)に対応しているメールがオススメです。プッシュに対応していないメールアドレスの場合、メールが来ているかどうか毎回サーバに問い合わせないといけないからです。一定時間ごとに自動で問い合わせる事もできますが、結構バッテリーを食います。僕はプッシュに対応している@icloud.comにしました。

▼音声通話できないものが多い。

 格安SIMは元々、データ通信専用にする事でコストを抑えてきた経緯があります(音声通話をガラケーの最低料金プランで契約し、スマホはデータ通信専用にする、等)。その為、音声通話機能が付いていないものが基本です。しかし最近では音声通話機能を持つ格安SIMも増えてきました。音声通話機能がある会社は大々的に宣伝しているハズなので乗り換える会社を選ぶときは要注意です。

▼原則として支払いにはクレジットカード必須。
 皆無ではありませんが銀行引き落としに対応している格安SIMはほとんどありません。VISAデビットを認めていない所もほとんどです。
 ※ただ、対面契約ではともかくネット上で契約を行う場合はVISAデビットでも通る事がほとんどのようです。ネット上では普通のクレジットカードと変わりませんからね。

▼音声通話SIMの場合、大都市の一部にある「即日MNP可能店舗」以外での契約では1〜3日程度携帯が使えなくなる。

 MNPで音声通話SIMに乗り換える場合、乗り換え先の格安SIM会社でMNP手続き完了後に自宅宛に格安SIMが発送されます。MNP手続きが完了した時点で旧キャリアでは通信できなくなる為、格安SIMが発送されてから自宅に届くまでは携帯が使えない期間が発生します。

 東京圏の場合はせいぜい12〜24時間前後ですが地方民の場合は2〜3日かかり、北海道民の僕にはこれが最大のネックでした。

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2. で、どこの会社を選ぶ?

 結構悩ましい問題です。格安SIMはざっと確認しただけでも十数社あり、それぞれが特徴を打ち出しています。自分が何を求めるかを明確にしていけば答えが見つかるハズです。


個人的に重要視した項目

・安さ
 月額料金が高い所はサービスも良いのですが、せっかくなのでまずは安さを念頭に選びました。
 音声通話込みの月の通信費が2〜3000円程度になることを目安に選択。

・回線の安定度
 速さと共に…というか場合によっては速さより重要な項目です。
 目星を付けた格安SIMに対し、ネット上にどんな不評があるか調査しました。

・音声通話有り
 iPhone4sのみ引き続き使う予定だったので音声通話機能必須。

・通信容量
 計測した結果、僕の場合は3GB/月もあれば十分だろうとなりました。

・VISAデビットでの契約実績がある所
 このカードをメインに使ってるのでできればこれでいきたい。
 
・留守電機能
 必須ではないですがあった方がいいだろうと、これも候補に入れました。

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3. そんなわけでIIJmioに。

 上記条件を全て満たし、なおかつさらにいくつかのメリットがあるということで「IIJmio」の音声通話SIM、通称「みおふぉん」にしました。

 月3GBの制限がある高速通信150Mbpsと制限の無い低速通信200Kbpsをいつでも自由に切り替えられるのも便利。

 電話番号の前に0037691を付けて発信することにより、通話料が20円/30秒から10円/30秒になるみおふぉんダイアルが使える。通信費削減に貢献します。

 あと「みおふぉん」て名前がパッションでいいなーと(※本田未央推しP)

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