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モーツァルトのピアノソナタの中でも傑作中の傑作といわれているK310、イ短調のソナタです。この曲は少し苦手にしていまして他のソナタ、K300番台や500番台のソナタに比べて聴く頻度が少ないのです。ちょっと居住まいを正して聴かなくちゃいけないかな、そんなことを思ってしまうのかもしれませんし、悲しさを含んだ深い情感が辛いのかもしれません。聴けば文句無しの名曲なのですが。。。
この曲に関してはどのCDにしようかと随分と迷いましたがギレリスの演奏にしました。 特にギレリスのファンではないのですが鋼鉄のピアニストと謳われたギレリスがどんなモーツァルトを弾いているのか興味があって、そのLPを探し回った記憶があります。LPでは入手できなかったのですが、もう少し前になりますがCD化されたものを見つけて入手しました。 芯の強い音。そしてダイナミクスもテンポも完璧にコントロールされてます。 感情よりも頭脳優先でちょっと 息苦しさを感じさせる程です。ただそれだからこそこの曲に相応しい稟とし佇まいに不足することはありません。他の曲、例えばK281のソナタでは愛想の無い感じもしましたがこの曲では静謐な美しさも感じさせてくれる深みのあるモーツァルトでした。 ピグモンは食卓の上を食べ物の匂いを嗅ぎ回っています 最後は御用となりました |
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いろはさん、こんにちは♪
拙ブログにご訪問いただきましたありがとうございます
仏心を出してテーブルに乗せるとこの通りです
いろはさんのワンコも同じですか!!(^^
今後とも宜しくお願いします(__)
2010/5/16(日) 午後 3:42
モーツァルト ピアノソナタ(14)第8番イ短調K310
プードルふぁんさんの 解説を読んでいると
聴いてみたくなります^^
でもクラッシックに精通していないので
その違いは分からないでしょね(^^;;
ぴぐもんちゃんいつも元気で可愛いですね^^
[ neosout&abemaria ]
2010/5/17(月) 午前 11:58
茶ママさん、こんにちは♪
分かったようなことを書いていますが
素人のお遊びに過ぎません
聴いてみることが一番ですね(^^
ピグモンは元気だけが取り柄です
2010/5/17(月) 午後 4:51
先ほどに引き続きSolomonです。こちらのモーツァルトの傑作には私の記事をトラックバックいたします。
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2014/7/13(日) 午前 11:30
Solomonさん
こちらにもコメントありがとうございます
正直いうとこの曲はあまり聴かないのです
気楽に聴けないですから。。。(^^ゞ
最近ではリパッティのを聴きました
この歳(65歳)になって、ようやくその良さが分かってきたような気がしました。
2014/7/13(日) 午後 3:41