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現在メインに使っているHAP-Z1ESの1TBのハードディスクにはクラッシック音楽が90パーセント以上、残りの10パーセントはお気に入りのポップス、ジャズ等が格納されています。
したがってそれ以外の歌謡曲や、そしてエアチェック音源はパソンコンからの再生になります。 これまでは安価なKORGのUSB-DACからのアナログ出力での再生でしたが、D-10の導入いらいDCD-SA1のDACを通しての再生でだいぶ音質がアップしたように思えます。 例えばエアチェック音源であるシューベルトの交響曲第9番「グレイト」
オリジナルは2トラック19㎝で録ったものです
△印は録音が芳しくなかった、という印です(^^ゞ この録音が芳しくなかったベームのシューベルト ファイル化したものを久しぶりに聴いてみた印象ですが。。。 思っていたより良好なものでした。 △印を付けたのは残響の多いモヤモヤとした鮮明さに欠けるからでしたが 今回聴いてみると、鮮明さに欠けるのは同じですがモヤモヤ感はやや薄れ、音場感が、特に奥行き感がよくでて、この「グレイト」を鑑賞するにはなかなか塩梅の良いものでした。 質実剛健と言いたいベルリン・フィルとのスタジオ録音とは違ったウィーン風のシューベルト、40年くらい前の古いエアチェック音源を楽しく聴くことができただけでもD-10を買った甲斐があったかな?(^^ |
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ナイス!!
[ kzy***** ]
2019/4/17(水) 午後 0:48
> kzy*****さん
ナイス、ありがとうございます
歳を重ねて懐古趣味になってしまったようです(^^ゞ
2019/4/17(水) 午後 3:23
こんにちは。
>懐古趣味に...
いずこも同じ、結構なことではないですか。
自分も今のうちに(?)一杯昔を懐かしんでおこうと思っています。
あんなのがあったな...。
おっ、こんなのもあったんだ...、とね。
[ kzy***** ]
2019/4/19(金) 午前 11:33
> kzy*****さん
こんにちは
昔は良かった、と口にするようになったらおしまいと言われましたが、気がつけばそんな歳に。。。
昔から皿(レコード)よりもヒモ(テープ)が好きでした(^_-)-☆
2019/4/19(金) 午後 3:26