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オペラというと長いこともあって最近はご無沙汰気味です
聴くと言っても殆どはモーツァルトの4大オペラ、それとスタンダードなものを少々といったところです(^^ゞ モーツァルト以外では結構好きなのがヴェルディ プッチーニよりも好き。。。ですね そのヴェルディのオペラで最初に聴いたのがこちら
セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座 歌手はコッソット、ベルゴンツィ、バスティアニーニ等 錚々たら顔ぶれです このLPをカセットに録音してクルマの中で流したりして自然に覚えていったのは他のオペラと同じです 個人的見解ですがプッチーニが曲線的ならヴェルディは直線的? 特にこの「トロバトーレ」はその傾向が強く聴いていてカタルシスのようなものを感じることがあります。 ズンチャッチャ、ズンチャッチャという一本調子の伴奏に乗って朗々と歌い上げるところなど単調といえば単調なところがあるかもしれませんが、とりとめのないようなところが多いプッチーニよりも分かり易くて好きです(^^ その典型が「トロバトーレ3幕」の幕切れに歌われるマンリーコのアリア 「愛よ、至高の愛よ」から「処刑台の恐ろしい火で」 これをアップしました 音源はセラフィンのものではなくて。。。 2000年11月7日 ミラノ・スカラ座でのライブからにしました。 指揮はリッカルド・ムーティ テノールはサルバドーレ・リチトラという人です 残念ながら電波状態がよくなくてノイズが多いのです ご了承ください
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こんにちは。
>プッチーニが曲線的ならヴェルディは直線的?
そんな感じですよね。
私的には
「プッチーニが女性的ならヴェルディは男性的」
「プッチーニが抒情詩ならヴェルディは叙事詩」
「プッチーニが私小説ならヴェルディは大河ドラマ」
みたいな。
私、プッチーニ派です。(^^ゞ
メロメロメロディー大好きです。(笑)
[ tan*oi*y*n ]
2019/4/23(火) 午後 1:07
> tan*oi*y*nさん
こんにちは(^^
的確なコメントをいただきありがとうございました
さすが、です!!
プッチーニがお好きな方は多いですね
私もつまみ聴きなら。。。大好きです(^_-)-☆
2019/4/23(火) 午後 4:04