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クラッシック音楽ファンで避けて通れないのがフルトヴェングラーかもしれません
私は古い録音が嫌いということもあって格別なフルトヴェングラーファンではないので、有名な録音は手元にありますが、あれこれ音盤を買いあさる、ということとは全く無縁な人間です。 ですから拙ブログで取り上げたのも「ドン・ジョバンニ」の一曲だけだったと思います。 それで拙ブログでの音楽ジャンルの最後の更新にフルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニーによるベートーヴェンの交響曲第7番を取り上げました。 フルトヴェングラーファンでないので同曲の音源がどのくらいあるのかは全く知りません。EMIの正規盤が一枚あるだけなんですから(^^ゞ
今回のは、もう20年位前にNHKーFMで放送された桧山浩介氏による、正確な題名は忘れましたが「さすらいの6ミリテープ」という番組をエアチェックしたものからです。この番組ではベートーヴェンの交響曲から4,5,6,7番、それに9番が放送されたようで、4番の冒頭は欠落してしまいましたが、他は録音できていました。
その中から7番を聴いたわけですが、さすがにフルトヴェングラーのベートーヴェン手元にあるウィーン・フィルとの正規盤とは迫力というか熱気というか、その音楽に内蔵されたエネルギーが段違いで、こういうのを聴いてしまうと音質云々というのが憚られるな気がしないでもありません(^^ゞ 繰り返しになりますが、フルトヴェングラーの音盤はほとんど持っていません。
この音源も放送当時だったらいざ知らず、多くの音源が、正規盤や海賊盤として発売されている現在、珍しくも何ともないかと思いますがアップしてみました。桧山浩介氏の解説付きが少しは価値があるかな??檜山浩介氏の解説
続いて第1楽章
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ナイス!
[ mole ]
2019/4/25(木) 午後 2:04
> flying moleさん
こんにちは
ナイス、ありがとうございます
フルトヴェングラーって68歳で亡くなりました
早すぎる死。せめて20年、いや10年長生きしてくれたらステレオ録音で聴けたのに。。。残念なことでした
2019/4/25(木) 午後 3:56