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2009年4月26日に開設した拙ブログ
今日で丁度10年目になりました。
奇しくも事実上今年の8月にてヤフー・ブログのサービス終了のお達しがあり
区切りのよい本日をもって平成の終わりを待たずして終了とさせていただくことにしました

我ながらよく10年も続いたもんだと思っています。
これはひとえにお粗末な内容にもかかわらず温かいコメントを下さった方、訪問してくださった方々のお陰と感謝しています。改めてお礼申し上げます
不本意ながらヤフー・ブログでの記事は今日で最後。以降は場所をlivedoorに移して細々と継続していたのですが、大きな問題点を発見しアメブロに再変更といたしました。
ところがアメブロの画面の不安定さに閉口
我慢の限界に達しヘッダー画像も新たにして下記に再移転しました。
これが最後です
イメージ 2



なおコメント欄は開けておきますが勝手ながら返コメはいたしませんのでご了承ください。
よろしかったらコメント欄には皆様の移転先を教えていただければ幸いです

そんな訳で長年に渡り拙ブログを訪問、ナイス、コメントをしてくださった多くの皆々様、ブログ主のパスピエは本当に感謝しております。皆さんと繋がっていたこの10年、なんとか続けられたのは皆さんのおかげです。
今まで本当にありがとうございました。

それでは皆々様のご健康と幸せな日々を祈りつつ.....
さようなら....。
新しいブログでお会いしましょう!!
イメージ 1









クラッシック音楽ファンで避けて通れないのがフルトヴェングラーかもしれません
私は古い録音が嫌いということもあって格別なフルトヴェングラーファンではないので、有名な録音は手元にありますが、あれこれ音盤を買いあさる、ということとは全く無縁な人間です。
ですから拙ブログで取り上げたのも「ドン・ジョバンニ」の一曲だけだったと思います。
それで拙ブログでの音楽ジャンルの最後の更新にフルトヴェングラー指揮 ベルリン・フィルハーモニーによるベートーヴェンの交響曲第7番を取り上げました。

フルトヴェングラーファンでないので同曲の音源がどのくらいあるのかは全く知りません。EMIの正規盤が一枚あるだけなんですから(^^ゞ
今回のは、もう20年位前にNHKーFMで放送された桧山浩介氏による、正確な題名は忘れましたが「さすらいの6ミリテープ」という番組をエアチェックしたものからです。

この番組ではベートーヴェンの交響曲から4,5,6,7番、それに9番が放送されたようで、4番の冒頭は欠落してしまいましたが、他は録音できていました。
その中から7番を聴いたわけですが、さすがにフルトヴェングラーのベートーヴェン
手元にあるウィーン・フィルとの正規盤とは迫力というか熱気というか、その音楽に内蔵されたエネルギーが段違いで、こういうのを聴いてしまうと音質云々というのが憚られるな気がしないでもありません(^^ゞ

繰り返しになりますが、フルトヴェングラーの音盤はほとんど持っていません。
この音源も放送当時だったらいざ知らず、多くの音源が、正規盤や海賊盤として発売されている現在、珍しくも何ともないかと思いますがアップしてみました。桧山浩介氏の解説付きが少しは価値があるかな??
檜山浩介氏の解説


続いて第1楽章





ヤフーブログのサービス終了に伴い移転先としてlivedoor,FC2,アメブロ
三つを候補としてヤフーと同じ記事を散発的に更新しています

記事の書きやすさならlivedoor,コミュニケーションを考慮するとアメブロでしょうか?
FC2は不慣れなせもあるかもしれませんが使い易さに問題あり、コミュニケーションもイマイチのような?
それでlivedoorかテンプレートがイマイチながらアメブロ、どちらかにしようかと思っていますが決定はできずにいます
当分は並行して更新して、皆さんの動向を見ながら決定しようかと思っています。
なお近いうちにヤフーでの更新は終了する予定です、仕方ないですね
オペラというと長いこともあって最近はご無沙汰気味です
聴くと言っても殆どはモーツァルトの4大オペラ、それとスタンダードなものを少々といったところです(^^ゞ

モーツァルト以外では結構好きなのがヴェルディ
プッチーニよりも好き。。。ですね
そのヴェルディのオペラで最初に聴いたのがこちら
イメージ 1

「トロバトーレ」
セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座

歌手はコッソット、ベルゴンツィ、バスティアニーニ等 錚々たら顔ぶれです
このLPをカセットに録音してクルマの中で流したりして自然に覚えていったのは他のオペラと同じです
個人的見解ですがプッチーニが曲線的ならヴェルディは直線的?
特にこの「トロバトーレ」はその傾向が強く聴いていてカタルシスのようなものを感じることがあります。
ズンチャッチャ、ズンチャッチャという一本調子の伴奏に乗って朗々と歌い上げるところなど単調といえば単調なところがあるかもしれませんが、とりとめのないようなところが多いプッチーニよりも分かり易くて好きです(^^
その典型が「トロバトーレ3幕」の幕切れに歌われるマンリーコのアリア
「愛よ、至高の愛よ」から「処刑台の恐ろしい火で」
これをアップしました
音源はセラフィンのものではなくて。。。
2000年11月7日 ミラノ・スカラ座でのライブからにしました。
指揮はリッカルド・ムーティ
テノールはサルバドーレ・リチトラという人です

残念ながら電波状態がよくなくてノイズが多いのです
ご了承ください



安価なDACを入手して現在はDDCとして使用中
お陰さまで、録りだめてあっエアチェック音源が少しは良い音で聴けるようになりました。
元がエアチェックですからたかが知れてはいるのですが、少しでも音質アップとなれば、あれこれと聴き直してみようというものです(^^

そんな訳でファイル化したエアチェック音源の整理、そして音質チェックばかりやっていてブログの更新も疎かになりました。
今日はそんなエアチェック音源から
モーツァルト セレナーデ・ニ長調K250「ハフナー」
クラウディオ・アバド指揮 ベルリン・フィルハーモニー
多分2000年前後のライブ
イメージ 1


「ハフナー・セレナード」というと大好きな曲
セレナードの一方の雄が「グラン・パルティータ」ならこう一方が「ハフナー・セレナード」
50分くらいの長い曲ですが一気に聴き通すことが出来る楽しい曲です
この曲は録音にも恵まれていてミュンヒンガー、ベーム、デ・ワールト、ヴェーグ、名盤に事欠きません\(^o^)/
このアバドとベルリン・フィルハーモニーによる演奏も聴き通してしまいました。演奏や録音にひっかかるところがあると途中でストップボタンを押してしまう私ですが。
特に有名な第4楽章のヴァイオリン・ソロの鮮やかさ
ヴァイオリンに限るとこのアバドのものが一番かもしれません
4楽章が終わったあと拍手が起こっていました。それくらい見事でした
その第4楽章をアップしました
ヴァイオリン・ソロはコンマスのライナー・クスマールです




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