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ブロ友さんのリクエストに応じて?
ピエール・ブゾンを急遽取り上げました。
このピアニストの関してはブロ友さんの記事をお読みになってください

レーベルはオーディオ・ラボ
菅野沖彦氏の録音です La Vie
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例によって使用した録音機材は記載されています
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収録されている曲はこちら
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全曲は無理なのでお気に入りのポルナレフの曲から
「渚の想い出」〜「哀しみの終わる時」
そしてスタンダード名曲である「男と女」〜「白い恋人たち」
一筆書きのように続けて演奏されいます
菅野録音らしいベーゼンドルファーの芳潤なピアノが聴けます

1963年に発売され大ヒットした曲です
私が中学生の頃ですね
手元にドーナツ盤があったのでアップしてみました。
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当時は針圧なんて言葉も知らない。安物のプレーヤーでかけていたので
酷い音かと思ったのですが何とか聴くに耐える音でした(^_-)-☆

ビレッジ・ストンパーズ
「ワシントン広場の夜は更けて」




カセット・テープが全盛の頃は一枚のLPをミュージック・カセットにしたものは勿論、オペラなど複数枚をセットにしたものも売られていました。
それは本のようなかたちをしてたので「ブック・カセット」と呼んでいたと記憶しています。
例えば クライバー指揮によるヴェルディの歌劇「椿姫」はこんな風です
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これは新宿の「トガワ」という中古店で買ったっものですが、音が芳しくなかったので主にクルマの中で聴いていました。
流しっぱなしにしていると面倒なオペラも覚えてしまう、そういう意味では役にたったテープでした



「めぐり逢い紡いで」といえば大塚博堂さん
残念ながら、そのCDは引っ越しの折に行方不明になってしまいました。
代わりといってはなんですが、原大輔さんのカセットが出てきたので聴いてみました
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これは上手い!
大塚博堂さんの歌唱はしばらく聴いていないので比較はできないのですが
遜色ないものではないでしょうか?

原大輔さんて名前を聞きませんがまだ現役なんでしょうか?
もし現役ならばこんな上手な歌手、もったいないです
「めぐり逢い紡いで」
久しぶりに聴きましたがやっぱりいい歌ですね
原大輔のカセット音源ですがアップしました


ブロ友さんにいただいたABBAのLPを聴いてみました。
(本来最初のBは逆向きなのです(。・ω・。))
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ABBAというといつ頃だったでしょうか?
年中あちこちから流れていたのを思い出します
いちやくメジャーになり、ほどなく消えていったようです

それはともかく聴いてみました。
いただいたLPにケチをつけるのは申し訳ないのですが
音質は良くない、というより悪い
保存状態が良かったようでノイズはないのですが録音自体がお粗末
やたら元気はいいのですが鮮明さに欠け、レンジも狭くて中音だけの感じ
ミニコンやラジカセ向きに音決めをしたのでしょう
それでもせっかくなので録音はしておきました。
ラジカセ向きならばとカセットにも録音。
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暇なのでジャケット写真を利用してミュージック・カセット風にお化粧を施してみました。
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こうしてやれば音質もアップ
そんなことはないですね

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