ここから本文です

書庫東日本大震災

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

3.11

あれから1年
イメージ 2

イメージ 3



改めて亡くなった方々のご冥福を祈るとともに
被災地の一刻も早い復興を祈りたいと思います

近所の消防署には半旗が掲げられていました
イメージ 1


心の被災

慰めになるものも必要です

久しぶりに音楽を聴きました

イメージ 1


ドヴォルザークの弦楽の為のセレナード

節電の為、ウォークマンで。

イメージ 2



幸いこのLPはwaveファイル化してありました

この美しい弦の響きに癒されました

今朝のピグモンです
イメージ 3



ブログの更新

日本が大変なことになっています
こんな非常時にブログなどやってる場合ではありません
同じ思いを持ち更新を暫く控える方も多いようです。
そう思って自分も当分は更新をしないつもりでおりましたが。。。

いま一番癒されるのはピグモンの相手をしている時、顔を見ている時です
そんな時に思ったこと。
ブログ仲間との交流が心の一つの支えになるのではないかと。
そんなことを思い、ピグモンの写真を中心に更新していこうか、そう思いました

これは散乱した部屋を歩きまわるピグモン
スピーカーがこんな向きになっていました
イメージ 1


少しは片づけたLP、何か匂うのか?
イメージ 2



少し落ち着きました

実家の応急措置を終えました
こちらの住まいのほうは殆ど被害がなかったので後回しにしていました
散乱したLPやCD
イメージ 1

ニッパー君も。。。
イメージ 2

2時46分で止まった時計、これは落ちていませんでした
イメージ 3

こんなもの被害には入りません
テレビ等で知らされる現実とは思えない光景には言葉を失います

******************************************************************************

いつもコメントをいただく茶ママさんから災害時の心得を教えてもらいました
参考にするとともに転載をお願いいたします

水を出来るだけ貯めてください

地震の際はまず水です。
特にマンションに住んでいる方、揺れ終わったらすぐに、
風呂、バケツ、シンク、桶…なんでもいいですから出来る限り水を貯めましょう。
揺れてすぐに水道管が壊れて水が出なくなるけど、マンションだったら屋上の貯水槽にまだ水がある。
それを貯めてください。 

火を消すためではありません。
飲用でも料理用でもありません。
「トイレ用」です。
いやホントこれが死活問題になります。

都会の地震ならなおさら。
小学校に行こうが公園に行こうが、どこに行こうが水洗便所しかありません。
ってことは水が出ないと流せない。
汚物は溜まる一方になります。 

普通の水洗で1回にバケツ2杯分でちょっと足りないくらいの水を使います。
自衛隊の給水に長時間並んでもいいところ1人で運べるのはバケツ2杯。
そう、1回並んで(1時間くらい)トイレ1回分しかもらえないのです。
10階に住んでいたら、重いバケツを階段で必死に運んで(エレベーターもちろん止まってます)
やっとトイレ一回分なんです。
高層マンションの上の方に住んでいる方は運ぶだけで大変です。
ご老人や身体が不自由な方、体力のない方など、死活問題です。

ですから、「まず、水をためてください」

一軒屋の場合でもすぐ近くの水道管が切れない限り少しは出ると思います。
でなければ近くの公園とかに出かけていって公共の水道から出来るだけ
多く水をもらっておくことです。



次にすぐに靴を履いてください。

多くの地域で停電しているとおもいま。
これから夜の7時であろうが真の闇になります。
何が言いたいのかというと、暗かったら足もとが全くわからないということです。
グラスやガラスや食器がそこらじゅうで割れまくっています。
ですからガラスの破片で怪我をする確率が高いんです。

水がでないから傷口洗えない。
清潔にたもてない。
病院はもっと重症の患者で一杯。
ざっくり切った日にゃ大変です。
足の裏を切ると歩けません。
火事から逃げるのもヨタヨタです。
高層マンションに住んでいる方。
エレベーター止まります。
止まったきりで当分動きません。
水とか食料とか近くの避難所にもらいに行くのにいちいち階段を上り降りしなければなりません。
足の裏の怪我は致命傷なんです。
ですからまず玄関にそうっと足怪我しないように歩いて行って、
とにかく靴を履きましょう。床汚すの嫌なら新品おろしましょう。


家を離れるときはブレーカーを落としてください

「通電火災」って言葉知ってますか?
電気はガスや水と違って半日〜3日くらいでかなり復旧します。
一応電力系の会社が各家を回って人がいるのを確かめてから
通電するのが原則らしいのですが、そんなもの不可能なので
勝手に通電されることも多いのです。
で、その時に起こる火事が「通電火災」。
実際、阪神大震災での出火原因の6割は通電火災であるとすら言われています。

都市ガスが吹き出している場合もあります。
通電の際の火花がこのガスに引火するケースがあります。
また倒れた電気ストーブに再び火がついちゃったり、落ちた裸電球も
紙の上に落ちたりしていた場合危ない。
熱帯魚用のヒーターもかなり危ないらしいです。
その時家に誰かいるのならなんとか「通電火災」を食い止めることが出来るとは思います。
でもいなかったら無理。
地震後何時間も経ってから火事になった家が多くあります。
ほとんどが「誰もいない間の通電による火災」です。

それを防止するにはブレーカーを落としちゃえばいいのです。
地震後、家をなにかの用事で離れるときは、それがほんの
短い時間でもブレーカーを落す。
忘れないでくださいね。 


連絡はメールで

新潟大地震では、ケータイ電話は通じなかったけど、ケータイ・メールは繋がったらしいです。
メールはパケットだから時間掛かっても届くみたいです。
連絡はケータイ・メールでするのが正解かもしれません。


災害用伝言板
 - NTT DOCOMO
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi
 - au by KDDI
http://dengon.ezweb.ne.jp/
 - SoftBank
http://dengon.softbank.ne.jp/

続く余震

眠れぬ夜でした
ウトウトすると余震、その繰り返し
一晩中揺れていたように思えました
朝起きてテレビを見ると
刻々と流される各地の被害。
恐ろしいです
被災されている地域の方にはお見舞いの言葉もありません。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

パスピエ
パスピエ
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(11)
  • ハルコウ
  • aka12aya70
  • JH
  • altum
  • Loree
  • あなろぐふぁん
友だち一覧
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ブログバナー

過去の記事一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事