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オペラというと長いこともあって最近はご無沙汰気味です
聴くと言っても殆どはモーツァルトの4大オペラ、それとスタンダードなものを少々といったところです(^^ゞ

モーツァルト以外では結構好きなのがヴェルディ
プッチーニよりも好き。。。ですね
そのヴェルディのオペラで最初に聴いたのがこちら
イメージ 1

「トロバトーレ」
セラフィン指揮 ミラノ・スカラ座

歌手はコッソット、ベルゴンツィ、バスティアニーニ等 錚々たら顔ぶれです
このLPをカセットに録音してクルマの中で流したりして自然に覚えていったのは他のオペラと同じです
個人的見解ですがプッチーニが曲線的ならヴェルディは直線的?
特にこの「トロバトーレ」はその傾向が強く聴いていてカタルシスのようなものを感じることがあります。
ズンチャッチャ、ズンチャッチャという一本調子の伴奏に乗って朗々と歌い上げるところなど単調といえば単調なところがあるかもしれませんが、とりとめのないようなところが多いプッチーニよりも分かり易くて好きです(^^
その典型が「トロバトーレ3幕」の幕切れに歌われるマンリーコのアリア
「愛よ、至高の愛よ」から「処刑台の恐ろしい火で」
これをアップしました
音源はセラフィンのものではなくて。。。
2000年11月7日 ミラノ・スカラ座でのライブからにしました。
指揮はリッカルド・ムーティ
テノールはサルバドーレ・リチトラという人です

残念ながら電波状態がよくなくてノイズが多いのです
ご了承ください



安価なDACを入手して現在はDDCとして使用中
お陰さまで、録りだめてあっエアチェック音源が少しは良い音で聴けるようになりました。
元がエアチェックですからたかが知れてはいるのですが、少しでも音質アップとなれば、あれこれと聴き直してみようというものです(^^

そんな訳でファイル化したエアチェック音源の整理、そして音質チェックばかりやっていてブログの更新も疎かになりました。
今日はそんなエアチェック音源から
モーツァルト セレナーデ・ニ長調K250「ハフナー」
クラウディオ・アバド指揮 ベルリン・フィルハーモニー
多分2000年前後のライブ
イメージ 1


「ハフナー・セレナード」というと大好きな曲
セレナードの一方の雄が「グラン・パルティータ」ならこう一方が「ハフナー・セレナード」
50分くらいの長い曲ですが一気に聴き通すことが出来る楽しい曲です
この曲は録音にも恵まれていてミュンヒンガー、ベーム、デ・ワールト、ヴェーグ、名盤に事欠きません\(^o^)/
このアバドとベルリン・フィルハーモニーによる演奏も聴き通してしまいました。演奏や録音にひっかかるところがあると途中でストップボタンを押してしまう私ですが。
特に有名な第4楽章のヴァイオリン・ソロの鮮やかさ
ヴァイオリンに限るとこのアバドのものが一番かもしれません
4楽章が終わったあと拍手が起こっていました。それくらい見事でした
その第4楽章をアップしました
ヴァイオリン・ソロはコンマスのライナー・クスマールです




現在メインに使っているHAP-Z1ESの1TBのハードディスクにはクラッシック音楽が90パーセント以上、残りの10パーセントはお気に入りのポップス、ジャズ等が格納されています。
したがってそれ以外の歌謡曲や、そしてエアチェック音源はパソンコンからの再生になります。
これまでは安価なKORGのUSB-DACからのアナログ出力での再生でしたが、D-10の導入いらいDCD-SA1のDACを通しての再生でだいぶ音質がアップしたように思えます。
例えばエアチェック音源であるシューベルトの交響曲第9番「グレイト」
イメージ 1

NHK-FMで放送された1978年 ウィーン芸術週間のライブ
オリジナルは2トラック19㎝で録ったものです
イメージ 2

イメージ 3


インクは色あせていまいましたがまだ読める程度ではあります
は録音が芳しくなかった、という印です(^^ゞ
この録音が芳しくなかったベームのシューベルト
ファイル化したものを久しぶりに聴いてみた印象ですが。。。
思っていたより良好なものでした。
△印を付けたのは残響の多いモヤモヤとした鮮明さに欠けるからでしたが
今回聴いてみると、鮮明さに欠けるのは同じですがモヤモヤ感はやや薄れ、音場感が、特に奥行き感がよくでて、この「グレイト」を鑑賞するにはなかなか塩梅の良いものでした。
質実剛健と言いたいベルリン・フィルとのスタジオ録音とは違ったウィーン風のシューベルト、40年くらい前の古いエアチェック音源を楽しく聴くことができただけでもD-10を買った甲斐があったかな?(^^
新聞でアンドレ・プレヴィン氏が亡くなったことを知りました
このことに関してはブロ友のyositakaさんの立派な記事があります

私が書くことは何もありませんのでご覧ください。
ただプレヴィン氏のエアチェック音源を4年ほど前に拙ブログでも取り上げています

その時の感想といまもほぼ同じなので重複はさけます
正直いって熱心に聴いてきたわけではないのでCDも僅かです
イメージ 1

(ここに載せ忘れましたが他にはブラームスのピアノ五重奏曲があるくらいです)
CDはyositakaさんが紹介していますのでエアチェック音源をアップしました
ありし日の演奏で故人を偲びたいと思います
1995年 10月25日 NHKホール
ドヴォルザーク 交響曲第8番から第4楽章です 管弦楽はNHK交響楽団です

レクイエム、「死者の為のミサ」ですが、この種の音楽はあまり聴くことがありません。
そのレクイエムの中の曲の一つに「怒りの日=ディエス・イレ」というものがあります。この旋律はいろいろな作曲家が使っています。
ベルリオーズ、サン=サーンス、そしてリストなど。。。
そのリストの「死の舞踏」を聴きました。
サン=サーンスの同名曲と並んで有名な曲ですが、その派手な音楽はショーピースとして演奏されることも多いようです。
クラッシック音楽では、例えばベートーヴェンの後期の弦楽四重奏曲のように心の奥にしみ込んでくる、言ってみれば「奥の院」のような名曲が本道かもしれませんが、一方では音楽には娯楽的要素もあるので、こんな曲を楽しむのもよろしいのではないかと思っています。(^_-)-☆
試聴したFM音源をアップしました
ミヒャエル・アルカディエフ(ピアノ)
ウラディミール・フェドセイエフ指揮
ウィーン交響楽団

録音時期は忘れました
多分1990年代後半かと思います
時間の制限があるので前半、後半と二つに分けてアップしました



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