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書庫ピグモンと今日の1曲

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小屋の理髪師

今朝は青空が広がりました
ピグモンも陽当たりのよい小屋のデッキに移動してブラッシングです
トイプーは毛が絡みやすいのので小まめなブラッシングが必要ですね
今朝のおばさんは理髪師、家の何でも屋です
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という、こじつけでロッシーニの「セビリアの理髪師」
全曲は長いので序曲だけです
と、思ったら我が家にはロッシーニの序曲集なるCDがないのに気がつきました
そこでバーンスタインのLPがあるはずだと探してみたら、ありました
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レナード・バーンスタイン指揮
ニューヨークフィルハーモニー

録音時期は記載されていませんが、1964年7月プレスのようです

ロッシーニの序曲というものを沢山聴いているわけでもないし、聴き比べたこともないのですが、これは重量級のロッシーニですね
アバドのような歯切れのよい心地良いリズムとは違って、重々しく、適当な表現ではありませんが猪突猛進的な面もある、ある意味での力のこもった生命力があり、一般的なイメージとは異なるロッシーニかもしれませんが、一聴の価値ありです。
余談ですが、このLPをCDに焼くべく両面を聴きました
B面から聴いていったのですが、A面にかけかえる時には正直「もうええわ」
そんな気持ちになってしまいました
こういう曲は2〜3曲も聴けばじゅうぶんです

「春なのに」

昨夜BS放送をザッピングしていたら柏原芳恵が「春なのに」を歌っていました。
柏原芳恵というと、もう50に手が届こうかという歳になったはずですが
その衣装と容貌は、さほど年齢を感じさせないものでした
しかし。。。
肝心な歌はちょっと。。。
もう歌の練習はあまりしていないのではないのか?
声が出ないので聴いていて、辛いものがありました。
そうなると衣装とのギャップも出てくるし最期まで聴くことなくチャンネルを変えました。

なにか後味が悪かったので、CDで聴き直しました
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やっぱり若い時の歌唱は憂いを含んだまっすぐな歌が素敵でした
それにアイドル物としては録音も優秀。
バックの弦の音にイコライゼーションを感じさせますがヴォーカルそのものは中央に定位し、大口にもならない自然なものでした。
歳だけは誰でも平等に重ねていくもの、仕方ないですね

こちらは4年前のピグモン
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こちらは今のピグモン
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歳を重ねても行動パターンは同じようです
ただし、ピグモンの場合、おねだりの声はパワーアップしています


語り合う
ピグモンとおばさん
日常のありふれた一コマ
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そしてチェロとピアノが語り合う音楽
シューマンの「幻想小曲集」作品73

ミーシャ・マイスキー(チェロ)
マルタ・アルゲリッヒ(ピアノ)


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シューマンには同名のピアノの小曲集もありますが、これはヴァイオリンまたはチェロとピアノの為の、その名の通り幻想的なロマンティックな小品集です。
これにはホリガーのオーボエ、ブレンデルのピアノによる私の大好きな演奏もありますが、今回はマイスキーのチェロ、アルゲリッヒのピアノによるCDで聴きました。
深々として人間味溢れるマイスキーのチェロもこの曲にはぴったりでした

マイハウス

狭いところが嫌だったピグモン
キャリーなどには決して自分から入ることはなかったのですが
最近は何故かお気に入りの場所になったようです
ピグモンはどこにいる?
なんて探していると・・・
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キャリーの中にいた!
そんなことがしばしばあるようになりました
ピグモンにとってマイハウスになったということでしょうか?

そこで陽水の「マイハウス」を聴いてみました
これは1981年に発売された「あやしい夜をまって」というアルバムに収録された曲ですが、それは手元にないので、こちらのベスト盤「平凡」からです
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この歌詞はハチャメチャというか意味不明
そこが陽水の詩ということなのでしょうね
この曲に関してはスタジオ録音より1982年3月7日にFMで生放送されたNHKホールでの熱気溢れるライブでの歌唱が圧倒的、断然優ります
曲自体がそのように出来ているということもあるようです

この放送は私もエアチェックして、今はCDにして保存してります
有る方が同じ音源をYouTubeにアップしていますね
こちらで聴けるようです
http://www.youtube.com/watch?v=4f0ETul4Rj4
スタジオ録音盤をお持ちの方は比較してみると面白いと思います


20_マイハウス

五輪真弓「時計」

時計というと昔は高額品の代名詞のようなものでしたが
今ではすっかりホームセンターなどで安価に買い求めることが出来るようになってしまいました
もちろん装飾を施したものや機械式の高価なものもありますが我が家には無縁です
家財道具類を極力置かない我が家には古い時計が一個あるだけです
これだけです。(^^ゞ
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さて、最近はボーカル物を聴くことが多くなりました
その理由は
FOSTEXのスピーカーは、そのユニットの素材、構成からくると思うのですがボーカル再生が得意なようなので昔聴いたものが別物のように聴けるからなのです

今回は某ブログの影響もあって唯一の五輪真弓のCDから「時計」です
このCDはいわゆるベスト盤なのですが、いまは使われていない薄型のケースに収められています
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久しぶりに聴いてみました。
五輪真弓のものの録音はこの種のものとしては高品位な録音として定評があったのですが、その裏付けしてくれるような見事な録音でした
歪み感極小。レンジも広く切れが良く広がりも十分。
中央に潤いのあるボーカルが定位。やや音像が大きめかもしれませんが眼前の歌唱をイメージできるリアリティがありました。

とにかく、歌がうまい、本当にうまい。聴き惚れました
そして、五輪真弓自身による歌詞がまたいいのです
特に最期のところ

路ゆく人は
ガラス越しに
二人を見てるは
羨むように
けれども、あなたは
はねかえすように

袖口の時計を見た

ぐっときます
4分あまりの曲ですが心にしみる名録音による名唱でした

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