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今朝は青空が広がりました
ピグモンも陽当たりのよい小屋のデッキに移動してブラッシングです トイプーは毛が絡みやすいのので小まめなブラッシングが必要ですね 今朝のおばさんは理髪師、家の何でも屋です という、こじつけでロッシーニの「セビリアの理髪師」 全曲は長いので序曲だけです と、思ったら我が家にはロッシーニの序曲集なるCDがないのに気がつきました そこでバーンスタインのLPがあるはずだと探してみたら、ありました レナード・バーンスタイン指揮 ニューヨークフィルハーモニー 録音時期は記載されていませんが、1964年7月プレスのようです ロッシーニの序曲というものを沢山聴いているわけでもないし、聴き比べたこともないのですが、これは重量級のロッシーニですね アバドのような歯切れのよい心地良いリズムとは違って、重々しく、適当な表現ではありませんが猪突猛進的な面もある、ある意味での力のこもった生命力があり、一般的なイメージとは異なるロッシーニかもしれませんが、一聴の価値ありです。 余談ですが、このLPをCDに焼くべく両面を聴きました B面から聴いていったのですが、A面にかけかえる時には正直「もうええわ」 そんな気持ちになってしまいました こういう曲は2〜3曲も聴けばじゅうぶんです |

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