稽古

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3月7日のウィルアムテルに引き続き、明日はスタバト・マーテルの本番です。

もう優に80を越えるマエストロゼッダは実にお元気である。

新国立劇場のリハ室での稽古の際はなんとヒルトンホテルから歩いて来られた。

ロッシーニの指揮者として世界的権威のマエストロはロッシーニの曲を実に変幻自在に操るのだ。

マエストロが指揮棒を持った瞬間からロッシーニーの曲は息を吹き込まれたごとく、我々に圧倒的な情感を与える。

だからこそ、マエストロからは一刻も目が離せない。

ウィリアムテルで見事にハイCを決めまくった若干28歳のテノール石様。

本日のオケ合わせのスタバトマーテルではハイCの更なる上のハイDesを見事に出した。

明日はオペラシティーでまたマエストロゼッダによってロッシーニの魅力がきっと解き明かされるはず(*^ー^)ノ♪

衣装付き

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  昨日、楽屋入り。

  そして、衣装付き舞台稽古。

  芸者どすえ〜〜〜☆

和服の日々

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  「蝶々夫人」の稽古が連日続く中、苦労するのが着物の着付け。

   稽古といえども、ゆかたは許されず、自分で着物を着なければならない。

   そのためにも、稽古の開始1時間前には稽古場に入り、各自で着物を着る。

   狭い稽古場には、着替えのスぺースのゆとりは無く出演者全員に大きな鏡は1枚。

   そのためにも短時間にいかに簡単に着物を着るか?にかかっている。

   10年前に通販で購入した、なんちゃって着物がここでは大活躍。

   おはしょりの部分にマジックテープが付いていて、いとも簡単に自分で着物を着ることができる。

   流石にここ何回もの稽古で酷使したせいか、マジックテープのききも悪くなり・・・

   勿論帯も作り帯。

   そろそろこのなんちゃって着物もお役ごめんかな?


 只今「蝶々夫人」の立ち稽古の真っ最中。

 イタリアオペラを代表する作曲家プッチーニが最も愛したオペラ。

 明治時代の日本、長崎を舞台にした悲劇。

 可憐な15歳の芸者、蝶々さんを見初めた米国海軍士官ピンカートンは、

 日本でかりそめの結婚をして帰国。

 蝶々さんは男の子を出産し、来る日も来る日も双眼鏡で港を眺め健気に夫の帰りを待つのだが・・・

 この、オペラの中で自分が最も好きなメロディー。

 それが、ハミングコーラス。

 歌う側にとっては、至難の技だが(笑)

 

立ち稽古初日!

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 昨日から新しい演目の立ち稽古が始まった。

 今回は、佐渡裕氏プロデュースによる「カルメン」。

 約1ケ月の間で、兵庫、東京、愛知と全15回公演というもの。

 演出を手がけるのが、ジャン=ルイ・マルティノーティ氏。

 彼は、ジャン=ピエール・ポネルの助手として頭角を現し、緻密な時代考証に裏づけされた

 説得力のある演出が高く評価され、前衛的で奇抜な演出がもてはやされてる風潮の中、

 改めてその存在が重要視されているそうである。

 「ムツェンスク群のマクベス夫人」で奇抜な演出に慣れ親しんだところ?もあり、

 オーソドックスなものはホットする。

 噂通りに、はじめから物凄く緻密な演出で、我々に要求する事が山程ある。

 しかし、コンヴィチュニーの様に実に親しみやすく、一人一人の観察力が物凄く鋭い。

 1回目の稽古にして、マルティノーティの魅力にとりつかれてしまった。

 これから、どんな舞台になっていくかがとても楽しみである。

 

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