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ぐうまお日記
すでに夏休みを満喫してきました!!

台湾旅行ツ食〜九份へ

本日でGWも終わり。

昨日旅行から帰ってきたので、その分も早めに記事にせねばなりません。

ですが、まずは台湾旅行の続きから。


台湾旅行2日目。

朝6時には起きて、7時前にホテルを出発。

本日は九份に行くという大切な目的がありますが、まずは朝ごはんを食べに、

ホテル近くをウロチョロ。


朝ご飯は、ホテルに置いてあった近くのお店紹介に載っていた、肉まん?のお店に

行ってみることに。

帰りに撮りましたが、こんな感じの味のあるお店。
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帰りに撮りましたが、こんな感じの味のあるお店。

その名も、圓山老崔蒸包。 何と読むかは全く分かりません。。

朝の6時から営業をしているそうで、7時の段階で既に地元の方多数。

メニューは蒸包85元と酸辣湯25元の2種類だけ。

お店に入ると、中に入ってと言われたような気がしたので、勝手にずんずん入り、

適当に着席。

注文も何も無く、とりあえずお酢?や醤油?みたいなボトルが置かれているワゴン

向かい、勝手に小皿にとってスタンバイ完了。

しばらく待っていると、勝手にこちらを持ってきてくれました。
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アッツアツのホッカホカ。 持ってきてくれたお兄さんに、スープ?と聞かれた

のですが、これだけでお腹いっぱいになりそうだったので、「Noスープ」で丁重?

にお断りし、さっそく肉まん?を頬張る。

蒸したてのものって、何でこんなに美味しいんだろう。。 

ふわっふわの・あつあつで、蒸籠の香りもあいまって、最高に美味しかった。

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お肉もプリプリ。 これで約¥340。 

昨日の晩ご飯より豪華なお値段ですが、気に入りました。

お店はなかなかワイルドで、目の前にごみ箱とかあります(笑)。

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何だかんだで、ペロリでした。

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ごちそうさまでした。 

栄養バランス的にどうなんだという朝ごはんですが、旅行期間中はいいでしょう。

ご飯の後は、近くのMRT中山國小駅から九份行きのバスが出る、忠孝復興

向かいました。

1062系統のバスに乗れば、お目当ての九份に乗り換えなしで行けるそう。
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この日はあいにくの雨でしたが、バスを逃してはならないと思い、

屋根のないバス停で、ひたすら待つこと約20分、ようやくバスに乗れました。

このバスも悠遊カードで乗れるのでとても便利です。

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台湾のバスはどれも結構派手。

運転は荒め。

暖房の効きが悪く、私自身が雨で濡れてる事もあり、かなり寒かったです。

全然普段は寒がりじゃないんですが。。
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日本語がちょっと変ですが、こういうのって、見てて面白いですよね。

バスに揺られること約1時間。

バス停ではない、どこかに止まりました。 説明があっているのかもしれませんが、

言葉が全く分からないので、私は何のために止まったのか分からず、そわそわ。

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給油なのか、運転手さんのお手洗い&休憩タイムなのか、結局何にも分からなかっ

たけど、しばらくしたら運転手さんが戻ってきて、再びバスが走り始めました。

何だったのだろう…?


そこから走り始めて約15分。 やっとお目当ての九份に到着です。
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道が狭いので傘が邪魔なのですが、雨がひどくて閉じることも出来ず、非常に不便。

歩道にも屋根があったらいいのにな〜と思いました。

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九份の地図が無いので、適当にウロウロ。

寄ってみたかったこちらにお店にも。
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九份の名物スイーツである、「芋圓」を食べますよ。

冷たいのと温かいのがあるそうですが、この日は何も聞かれることも無く、温かい

手渡されました。

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入口で受け取って暗い廊下を奥に進むと、絶景を見ながら、この「芋圓」を食べる

ことが出来るはずだったのですが…

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…。

霧&雨&結露で、眺めは全く楽しめませんでした。


仕方ないので、スイーツだけでも楽しみましょう。

ですが、写真の容量オーバーなので、食べた「芋圓」の感想はまた次回。


台湾での1つ目のグルメは、ドーナツです。


漢字は一部読めたりしますが、発音が全く分からないので、伝えられないのが

もどかしいです。 

そういう意味では、ローマ字で記載されている方が読めるのでイイですよね。


台湾で人気と、ホテルの周辺情報に書いてあったのでやってきました。
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列もちょっとだけあったので、並んでいる際に、何個購入すべきかを検討して…

結局、3個購入。

まだ温かく、見た目シンプルだけどとっても、美味しそうです。
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雨が降っているので、ちょっと雨宿りできそうなところで、ぱくり。

うんうん、美味しい。 まわりの砂糖が甘いのだけど、生地自体の甘みは少なくて、

かりっともしているけど、むちっと伸びもある、そんな不思議な食感でした。

何個でもパクパク食べられそうな、シンプルなおやつです。

近くにお店があれば、買いにしょっちゅう行くと思う。

1個食べて、残りの2個は、ホテルに戻ってから食べることとしました。

ちなみに、1個25元。

この旅の際、1台湾ドル=¥4くらいだったので、1個¥100くらいです。

ドーナツをもぐもぐ食べてたら、一応首輪をつけた大きめのワンコが、のそのそと

私のすぐそばを歩いてゆきました。 飼い主はいずこへ。。イメージ 1

犬嫌いな人だと怖いだろうなぁ。 おとなしくていい子でしたが。


続いての台湾グルメは、晩御飯です。

泊まったホテルの近くに、小さめの夜市があり、大きすぎないところが、逆にとても

便利でした。

住めば都といいますが、同じく、泊まれば都です。 

食べに行ったのは、屋台ではなく日本語メニューがある、こちらのお店。
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何と読むのかは全く不明ですが、〇黄の文字が目印。

こちらの写真は帰りがけに撮ったもので、入店の際は、まだ日が落ちておらず、

時間も早かったので、中は空いておりました。

手前の人だかりは、テイクアウトの方なので、気にせず中に入っってOKの模様。

入ったら、日本語メニューを渡してくれた。
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おぉ、読める! ありがたい!!

メニューを見ながら、自分で伝票に記入して、(テーブルの番号も忘れずに)

お店の方に渡すだけ。 めちゃくちゃ簡単♪
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しばし席で待ちます。
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日本人率0でした。

待つこと数分で、ご飯がやってきました。
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全体的に色見は少ないですが、まぁいいか。

今回チョイスしたのは、魯肉飯(小)&味付け玉子&肉団子スープ

どの料理も家庭的な味付けで、とても美味しかった。 

特にスープが薄味で、優しいお味。

だけど、スープの肉団子が異常に弾力があり、かなりの歯ごたえ。

どう調理したらこんなに弾力のある肉団子になるのか、そもそも何の肉なのか、

いろいろと謎のままでしたが、美味しかったので良しとします。

この3つで、70元(=¥280) ドーナツと比べても、安すぎです。


大満足でウロウロしていたら、台湾といえば、という飲み物のお店を発見。
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その名も、「50嵐」。 どういう意味なんだろう、こっちはジャニーズの嵐しか

分からないけど、何か意味のある漢字なのかな。

喉も渇いたことだし、台湾名物のタピオカミルクティーを飲んでみようか。

いそいそとお店に行って、メニューを見てみたのですが、こういう時私はとても

優柔不断なので、全く決めきれず、そのうち、私の後ろに列が出来てしまう始末。

その状況には耐えられないので、大慌てで季節限定っぽい、おすすめの飲み物らしき

ものを指差し注文。

出てきたのがこれ。
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どう考えても、色合い的にも、ミルクティーではない模様。

タピオカと、別の何かが入っております。
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ナタデココ??

で、飲んでみたのですが、味がとても微妙…。 飲めないことはないのだけど。。

何の味かを突き止めるため、何度も飲んでみるも、味が良く分からず、結局最後まで

何の飲み物なのか良く分かりませんでした。

ちなみにこの飲み物で30元(=¥120)。 

安いのだけど、ご飯の値段を考えると高い気がしてしまいますね。


歩き疲れて、一旦ホテルに戻って、ベッドの上でごーろごろ。

このまま寝てしまおうか迷うも、やっぱり、改めて外に出てみることに。

フロントの方に、台湾式シャンプーをやってもらえるお店と場所を聞いて、急いで

向かった先がこちら。
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閉店の時間に近かったと思うのですが、快くシャンプーをしてくれました。

途中でやってもらっている自分の写真を撮ろうと思ってたんですが、カメラを出し

そびれたまま、シャンプーが始まってしまい、取り出すタイミングも無く、気付い

たら終わっていた。

台湾式のシャンプーといえば、日本でいうシャンプー台ではなく、髪を切るイスで

ワシャワシャ泡立てが始まって、モコモコの泡で髪の毛が、シュッと立ったりする

のが定番。

私もそのはずだったのですが、髪の長さが問題なのか、髪のコシの無さが問題なの

か原因不明ですが、髪がシュッと立たず、いつまでもふにゃふにゃでな状態。

ちょっと想像と違ったけど、スースーする成分がたっぷりのシャンプーで、30分以上

頭をワシャワシャしてもらったので、かなり爽快でした。

シャンプーを洗い流す時は、普通のシャンプー台で行うのですが、その時使った

コンディショナーが、これまたスカッとしすぎるきらいの刺激の強さで、面白かっ

たです。

ちなみにシャンプーとブローで、350元(=¥1400)とご飯と比べると若干高い気も

しますが、良い経験となりました。

髪の長さでお値段が違うようなので、短い方はもっとリーズナブルにやってもらえる

のではないかと思います。

ですが個人的に、ホテルに戻ってから頭を洗う手間が省けたので、かなりありがた

かったです。

こうして、台湾1日目終了。 

台北についてまだ半日以下ですが、かなり満喫出来ました。


ちなみに、夜食に余っていたドーナツ食べてます。
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カリッと加減が激減してましたが、それはそれで美味しかったです。

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あっという間に、桃園空港到着。
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準備期間が無かったので、行きの機内で読んできたガイドブックだけが頼りです。

無事入国の手続きが完了したら、荷物を受け取って、受け取った所のすぐ近くに

あった両替所で、1万円だけ両替。 まぁ、クレジットカードもあるし、このくらい

あれば足りるだろう、というくらいの軽いノリで金額を決定。

到着ロビーで、日本語の分かるインフォメーションの方に話しかけ、台北内の移動

に使う、Suica的な、EASYCARDなるものを購入。
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これで、台北旅行に必要な全ての準備が整いました。

日本語分かる方が多いのは助かるなぁ。


まずはホテルにいくため、高速バス乗り場へ向かいます。
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先ほど購入したカードを使い、目的の番号のバスに乗り込む。

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バスはなかなか豪華で、カーテンがすごい。

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最初は歩道のバス停が見えやすいようにと、左側に陣取っていたのですが、

交通事情が逆であることに後で気が付き、急いで右側の席に移動しました。

降りたいバス停名の聞き取りが出来ない事もあり、目で見て確認したいので。

途中ウトウトしてしまったので、起きた時ちゃんと降りれるか不安でしたが、

問題なく降車出来ました。
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ギリギリ雨降ってないけど、今にも降り出しそうです。


今回の台北旅行のホテルは、サンルート台北。

選んだ理由は、ホテルのフロントの方が、全員日本語OKという所。

今回の旅は準備期間が2日くらいだったので、ほとんど下調べが出来なかった事も

あり、地理的な事や、おすすめのスポットなどを、直接ホテルの従業員さんに、

聞こうかと思って。

チェックインの際、海外だと毎回ドキドキしますが、今回はストレスフリーだった

ので、めちゃくちゃ楽でした。 日本かと思った。

お部屋は普通のビジネスホテル。
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ユニットバスも、いかにもビジネスホテルって感じ。

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しばらく休んで、荷物をWifiの設定を行い、急いで外へ繰り出します。

外に出た途端、私が想像する、台湾っぽい光景。
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やっぱり、バイク多いな。

まずは、部屋に置いてあったファイルの中の、ホテルの周辺のおすすめの情報に

載っていた、ドーナツ?屋さんへ。
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食べた感想はまた次回。









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台湾行きのエバー航空の機内の続きです。

乗り込む直前に、手書きのゆるめのポスターがお出迎え。

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いざ乗り込むと、シートはばつ丸くん仕様。
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機内のモニターは、サンリオだらけ。
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マーライオンとの共演は、ちょっと可愛いかった。

このようにサンリオで埋め尽くされており、ちょっと恥ずかしい感じもしましたが。


いよいよ離陸となった時、福岡は雨が降ってきました。 

台湾も雨の予報だったのだけど、ひどくなければいいなぁ。

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福岡から台湾までの所要時間は、約2時間半なので、国内線と変わらない印象。

あっという間に九州から飛び出ております。
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国内線感覚ですが、機内食が出ます。

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飲み物を提供する時間が少ないからか、パックのジュースが付いており、食後の

お茶・コーヒーだけが時間差で提供されるスタイルでした。

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メニューは選択肢無し。

何の料理なのか良く分かりませんでしたが、普通に美味しかったです。

中華風のチキンの炒め物みたいな感じなのかな。

この真四角に模られた、ご飯が面白い。

お腹減っていたので、ペロリです。

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紹介を忘れていましたが、機内食のカラトリーも、ばつ丸くん仕様です。

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食後に烏龍茶を頂きましたが、なんせ到着までに時間がないので、機内はとにかく

バタバタしており、落ち着いて食事をする暇は全くなかったです。

映画等もいくつかあるのですが、ご飯食べたり、ちょっとウトウトしたりすると、

映画を1本観るにも時間が足りず、悶々とした状態になってしまうので、観たこと

あるものを観直したり、軽く観れるようなものをチョイスした方が良さそうです。

私は映画は途中で諦めて、台湾のガイドブックを読んでおりました。


ご飯を食べた段階で、もうあと少しで、台湾到着の気配。
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福岡から北海道に行った時よりも、ずいぶん楽な空の旅でした。

次回は、台湾到着の様子から。



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台湾旅行…杭蝓訴_

2018年1発目の旅行は、台湾でした。 週末を利用した、2月2〜4日の2泊3日。

台湾は10年以上前に1回行ったのですが、大学の団体旅行だったので、個人的に

行くのは初です。 美味しいものが多いとよく聞くので、楽しみです。

食べまくるぞ〜!


この頃私は、仕事で部署移動があったばかりで、業務量によっては有休が取得出来

ない可能性があったので、台湾に発つ週の火曜日の夜に、ネットで予約をしました。

そうしたら、同部署の方が次の日からインフルエンザで休んでしまったので、本当は

旅行に行っている場合ではなかったのですが、キャンセル料をがもったいないので、

いろいろ不安なまま、無理やり日本を後にしたのでした。


まずは、長崎から福岡国際空港へ、バスで向かいます。

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いつもの九州号。

スーツケースは、父のを借りました。 普段使っているものと勝手が違ったので、

非常に使いにくかった。

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この日のバスは空いており、一人で2席が使えて、ラッキーでした。

寝て起きたら、空港到着。

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手続きのカウンターの位置を確認。

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かなり早く着いているので、カウンターがまだ開いておらず、空港内をウーロウロ。

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福岡国際空港って、特に広くは無いので、あっという間に飽きてしまって、予約

していたWifiのセットを受け取ったら、イスで読書開始。


しばらくしたら、私の乗るエバー航空のカウンターが開いたっぽいのだけど、人が

いきなり殺到しているので、近くのイスで列が短くなるのを見張ったり、写真を

撮ったり。

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もちろんエコノミー。 

既にオンラインチェック済なので、荷物を預けるだけなので早いです。

チケットも、改めて発券していただけました。
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エバー航空って、サンリオと提携しているんですよね。 

子供とか、女性にはいいのかもしれないけど、近くにいた60代位の男性たちが、

飛行機に乗り込むときに、「なんだよ、こんな機体に乗るのかよ、恥ずかしい!」

っと言っていたので、人によっては微妙なのかもしれないです。


手荷物検査・出国手続きが完了し、あっという間に、搭乗ゲート前。

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台湾の天気、予報はずっと雨(笑)…。

飛行機もやってきました。
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ばつ丸くんの機体のようです。

機内食や中の仕様はどんな感じだろうな〜。 

なんだかんだで飛行機大好きなので、搭乗前はワクワクが止まりませんが、

機内の様子はまた次回。





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シンガポール旅行紀も、やっと最終話です。


帰りの飛行機は、シンガポールを夜中に出発したので、福岡には朝方到着します。

機内でご飯を食べた後、夜が明けてきた。

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こちらが動いているからもあると思うのですが、みるみる明けていきます。

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何か綺麗で良かったです。 いいもの見れた。

福岡へ到着してからは、入国手続きの後荷物を受け取って、空港から長崎行きのバス

乗ります。

バスの時間には余裕があったので、待っている間に日本っぽいものを食す。

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やっぱりおにぎり最高。

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シンガポールではあんなに寒かったのに、こちらはずいぶん冷えていて、

外で待つのが辛かった。。。

今回のお土産はこんな感じ。
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(右のピンクの缶の、マカダミアナッツのクッキーが美味でした!)

2泊4日の弾丸シンガポール旅行は、かなり濃く、いろんな異文化に触れられた貴重な

ものとなりました。

ちなみに、帰りのシンガポール航空でもらった、機内用のグッズ。
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ポーチ部分が若干ちゃちいですが、軽くて使いやすそう。

ちなみに、今回の旅の旅費は15万ほど。 

やっぱりヨーロッパに行くよりずいぶん安いですね、お土産も少ないし。

短い休みには、アジアもいいのかもしれない。

そう思って、今年早速行った場所は、台湾です。

ずいぶん久しぶりの地で、楽しかったですが、食べ過ぎてめちゃくちゃ太りました。

行くまでも色々とあったのですが、それはまた次回。。。


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今回は職場へも家へも、街中でお土産をあまり購入出来ていなかったので、空港に着い

ら、お土産を物色。

というか、職場へのお土産は決めていたので、予定していた、ヤクンカヤクッキー

爆買いし、自宅へは、ブンガワン・ソロのマカダミアナッツのクッキー缶を購入。

スーツケースと手荷物用のバッグに入れ、夜ご飯を食べようとウロウロ。

ですが、胃が結構疲れていて、何も食べる気が起こらず、結局ペーパーチキンから

何も食べずに搭乗することとなりました。

空港はとても綺麗。
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座る所もたくさんで、ゆったりできます。 

さすが何かのランキングで世界一位になっただけある…気がする。

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空港内の作りはちょっと変わっていて、先に出国の手続きがあり、飛行機に乗る直前

にボディチェックと、機内持ち込み用の荷物検査がありました。

普通逆ですよね。

しかも、出国時の手続きは自動?というのか、特に何もチェックされず、パスポート

に出国のスタンプがもらえなかった。

どんなスタンプか見てみたかったのにな〜、ちょっと残念でした。


中も広々で、ソファで寝ている人も多数。

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私はスマホで本を読んで過ごしました。

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01:20の福岡行き、やっとゲートが開きました。 

日本行きの便がいくつか重なっていたので、日本人だらけ。 

日本語が聞けて安心します。

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いよいよ乗るぞって頃に、お腹が空いてきてしまった。。 

ご飯はすぐ出てくるのかなぁ、何か持ち込みできるもの買っておけば良かった。。


行きの飛行機は満席に近くて若干窮屈でしたが、帰りは比較的空いていて、お隣は

空席。 2席を悠々と使って、帰国です。

ラッキーな時は、エコノミーもいいものです。

無駄に、隣のUSBで充電してみたり…

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搭乗後出てきたのは軽食?というか、ナッツと飲み物。

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パンが良かったな。 とりあえず夜中なので、ジュースだけ飲んで寝ます。

しばらく寝たら、だいたい3時間くらい経過していたようで、福岡まで、およそ

半分弱くらいの位置。

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しばらくすると、朝食が出てきました。この時は、確か選択肢無かったと思います。

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早朝なのでまだ眠いし、暗いですね。

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味がぼんやりしたオムレツでしたが、普通に美味しかった。

私はエコノミーでも、機内食って嫌いじゃないです。 

というか、国際線に乗った時くらいしか食べられないので、新鮮で結構好き。

ですが、大体どこの航空会社も、フルーツが冷たすぎると思う。


シンガポール旅行も、あと1回の更新で完了となりそうです。

長かったな、毎度の事ですが。

実は今年の2月に、すでに次の旅に行ったので、次々回からは、その様子をアップし

ます。



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食べるのを楽しみにしていた、ペーパーチキンの有名店、ヒルマン・レストラン

最近話題だと書いていたので、混んでないか心配してましたが、平日のお昼だから

なのか、めちゃくちゃ空いてた

お店の外観を撮るのを忘れましたが、中はこんな感じ。

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イスのすべてにカバーがかかっていて、昔の結婚式場みたいです。

そして、右奥にいる団体はお店の方?かその知り合いらしく、ご飯を食べるわけでも

なく、なにやらずっと作業をしてました。 何でお店の中でやるんだろう。 

さすが外国。


写真には写ってないけど、右隣に日本人の3人組がおりまして。

下の写真に写っているピンクのHappyって書いてある袋の中身を、なぜか

ポッキーだと思っていたらしく、食後のデザートに食べようと開けてみたら、

おしぼりだった!って事になったようで、3人で爆笑してた。

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この状態で出てきて、ポッキーって思わないだろうと思うのだけど、その話が

自然と聞こえて、こちらも一人でウケておりました(笑)


話がそれましたが、ここのお店の目的は、こちらです。
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ペーパーチキン。 紙部分をはがして、中身を食べます。

醤油・紹興酒などでマリネした後、紙に包んで揚げているという料理なのですが、

醤油が入っているからか、日本に近い味わい。 かなり好きな味でした。

紙をはがしたのが、右下。
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衣の無い、ジューシーなから揚げって感じかな。


一緒に注文したエビ炒飯も美味。 店員さんに勧められて頼んで、正解でした。

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白いご飯の上で、紙をはがすと、中から出てくる美味しい肉汁を余すところなく

楽しめるらしいので、そちらもお勧め。

お店の人は野菜料理もどう?と進めてきたのですが、肉とご飯だけだと体に悪い事も

重々承知の上、丁重に断りました。 お腹いっぱいになって残しそうなので。


お腹いっぱいになった後は、最寄り駅の駅ビルの中で、郵便局を見つけたので、

チャイナタウンで購入していた絵ハガキを急いで書いて、自分へも送る。

おそらく私の方が早く家に着きますが、しばらく、ハガキが着くのを届くのを

楽しみに過ごせるので、海外では極力自分にもハガキを送っております。


続いて向かったのは、ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

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本当は夜のライトアップを観たかったのですが、今回はチャンスが無かったです。

水しぶきが上がっているところ、わずかですが虹が。

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お腹もいっぱいだし、暑いし、全く動く気にならず、園内の木陰のベンチで、

グダグダして過ごしました。 ちょっとウトウトしたりね。

本当は、写真に写っている歩道にも行きたいと思っていたのですが、元気が出な

かったので、潔く諦めました。


景色に飽きたら、マリーナ・ベイ・サンズに移動し・・・
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中のお店をウロウロ。 中もあまり休む所&座る所が少なく、イスは争奪戦でした。


最終日は特に、頑張ればもっともっと動き回れた気もするのですが、暑さで体力が

消耗してしまい、ぐったりしてしまったので、まぁ仕方ないですよね。

体調次第でその場で決められるのが、一人旅の最大の魅力ですし。

さて、ずいぶん早いけど、夜中の飛行機に乗るために、空港へ向かいます〜









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前回から随分時間があいてしまいました。

2月中旬から3月いっぱいは、仕事が尋常じゃないくらい忙しく、心身ともに疲れ

果てておりました。

4月からは忙しさが緩和すればいいけど。。


さて、前回の続き。

ホテルをチェックアウトし、荷物はそのまま預かっていただき、シンガポールの

話題のスポットだと言われている、ハジレーンへ歩いて向かいました。

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いわゆるおしゃれスポットらしく、インスタ映えを狙ったような食べ物、建物が

多いらしい。

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アラブストリートの中という認識でいいのかな。

とりあえずモスクへ。
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モスクの前の通りは、結構栄えてます。

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ですが、月曜日だからか閉まっているお店も多く、人もまばら。

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日本語ばりばりの香水のお店もあって、有名店らしいですよ。

私も何か買おうかと思ったのですが、これぞというものが無く、購入せず次へ。

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これぞインスタ映えの壁?

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めっちゃカラフルだけど、私は特に興味ないです。 シンプルな方が好き。

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お散歩するにはいい場所かなと思います。


アラブストリートを後にして、続いてはMRTで、お目当てのグルメを食べに

昨日1回行った、リトルインディアに向かいます。

お店の外観を撮るの忘れましたが、行ったのはヒルマン・レストラン

食べたものは、また次回。

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シンガポール最終日、この日の夜中の飛行機で帰るので、それまではたっぷりと

時間がありますが、動き回りすぎると疲れてしまうので、省エネで動きます。


まずは、本日も朝ごはんから。

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この日も昨日と同じカヤトーストですが、お店を変えてみた。

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本日はホテル近くの、トーストボックスというお店。

このお店は、カヤトースト以外にも、いろんなメニューがあって惹かれたのですが、

初志貫徹で、カヤトーストセットを注文。 

すごく並んでいて、ゆっくりと注文できず、揚げ句に温泉卵が付いてるはずだったの

ですが、頂けなかった。 別の所に置いてあるのかなと思ったのですが、無くても

差し支えなかったので、良しとしました。

トーストも昨日より厚みがあって、焼き色薄目。 カヤトーストもいろいろだね。

美味しかったです。


最終日にして、シンガポールと言えばという、ものを見に行ってきました。

MRTに乗った後、歩いて向かった先は…

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はい、めっちゃ逆光だけどいい写真。

お顔側に回ってみると…
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朝早めだったのですが、観光客だらけ。 そして、晴天でめちゃくちゃ暑い。

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反対側からもね。

このマーライオンから少し離れた所に、ミニサイズのマーライオンもおります。

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背中合わせになっています。 こちら側は人が少なくて、見やすいなぁ。

だいぶちっちゃいですが、可愛い。


汗もかいたので、いったんホテルに戻って帰りの準備。

戻る途中に、お土産として購入しようと思っている、昨日朝ごはんを食べた、

カヤトーストのお店のカヤクッキーを、味見のため購入。

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中は♡型。 フツーの味と、ピスタチオ入りの2種。

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こちらピスタチオ入り。 サクサクで美味しい。 これを職場のお土産としよう。

この日はホテルを取っていないので、ギリギリよりちょっと前くらいまで、ホテルの

部屋でのんびりして、チェックアウト。

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お世話になりました〜 とってもいいお部屋でした。

スーツケースだけ、フロントに夜まで預かってもらい、次の場所へ繰り出しまし

たが、向かった先はまた次回。



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