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ぐうまお日記
冬の旅行を計画中です。
もう今年も1ヶ月ほどで終わりますが、私は12月に今年の大き目のイベントである

シンガポール旅行を控えているので、ちょっとそわそわしております。

たまたま同僚が今ちょうど、シンガポールに行っているので、帰ってきたらその同僚

お得情報を聞いてみたいと思っております。 年2回の海外はうれしいな〜


今回は広島遠征です。

昨年は尾道は行きましたが、広島市内観光をするのは初。

長崎と広島は原爆という共通点もあるし、一度は来てみたかったので、いい機会に

なりました。

今回の遠征にあたって、歌詞を必死に覚えたのがこちらの曲。


動物たちのイラストがキュートです。 



7月22日(土) 朝5時58分発のかもめで、博多へ向かいます。

この日は4時半起き。 だけど苦ではないところがイイですね。

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寝ながら行こうと思ってますが、楽しみであんまり寝れません。

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かもめは私が高校くらいの時からある車両。

一見きれいだけど、だいぶん古くなったなぁと思ってしまいます。 特にシート。

揺られること2時間。 無事に博多到着。

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続いては、さくらで広島に向かいますが、以前かもめが遅れたことがあったため、

余裕をもって、博多を8時48分発。

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一旦改札を出て、朝ごはんを調達しました。

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小倉の有名ベーカリー シロヤのオムレットです。 5個200円。

1つづつが小さいのでペロッと食べちゃいました。 昔懐かしのお味。


博多からの新幹線、さくらは車両自体が新しいし、指定席だと4列シートで広々

しているので、好んで乗るようにしております。

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博多から広島は、だいたい1時間。 長崎〜博多間よりあっという間。

目的地が終点ではないので、新幹線は乗り過ごさないか、いつも不安になります。

そんなこんなで、家を出発して4時間半、やっと広島に到着です。


さっきオムレットを食べたばかりだけど、お腹減ってきたなぁ。

早速だけど、お昼ご飯食べちゃおう。

お店の外観を撮るのを忘れましたが、向かったのは、お好み焼みっちゃん総本店

新幹線名店街店。

OPENが10時半なので、10分前くらいからちょこっと並んで、メニューを物色。

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うーむ、何にしようか。

悩みまくって注文して、いよいよ着席。

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新幹線の改札でもらった観光案内を眺めたり、席にあるマヨネーズ類を眺めて待つ

こと約20分。

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結局スタンダードっぽい、そば肉玉子にしてみました。

飲み物は、ジンジャーエール。 お酒はやめておきました。

ソースはかかっている模様ですが、おたふくソースと、辛子マヨネーズをかけて

いただきました。

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めちゃくちゃ美味しいです。 そば入りって初めて食べた。

お好み焼きって家で作るイメージが強かったけど、お店のものもいいもんですね。

他のお店のものも食べてみたいなぁ。


お腹がいっぱいになった所で、いったん荷物をホテルに置きに行ったのですが、

とにかく外が暑すぎて、汗がだらだら。 

ライブ前に一旦部屋でシャワーを浴びないと、汗臭そうだな。

だけど、チェックインの時間まで、まずは観光です。

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1日乗車券を購入。

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路面電車好き。 広島のは、車掌さんが何人もいたり、支払いをするところが

何か所もあったり、長崎の電車とはだいぶ異なり、結構面白かった。
 
向かった先は…また次回です。


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ソフトバンク勝ちましたね。

今年はサッカーでもVファーレン長崎もJ1昇格が決まり、ファンではないですが、

長崎人としては、嬉しい限りです。 ありがとう高田社長!

応援ソングではないけれど、頑張ろうという気持ちになれるこの曲を。





さて前回の続きです。

天神でタワレコのスピッツコラボカフェにやってきて、ご飯は何を食べようか。

メニューはこちら。
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うーん、悩んだ揚げ句、夏の魔物カレーと涙がキラリ☆パフェを注文。

コースターも可愛いぞ。
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で、注文時に言わなかった私も悪かったんですが、なんと先にパフェがやってきた。

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嘘でしょ。。。 

お昼時にカレーとパフェを頼んだら、普通パフェって食後じゃない?

と思っていたら、もうカレーもやってきた。。。
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一人で来店してるのに、この2つのメニューを一緒に持ってくるってどういう事?

まぁ、パフェは食後で、と言わなかった私も悪かったけど、けど。。 

そもそも食後かどうかも聞かれなかったしさ〜

と、今更文句を言っても仕方ないので、とりあえず、溶けそうなアイス部分を食べ、

カレーを食べ、その後アイス抜きのパフェを食しました。

どちらも美味しかったです♪ 

特にカレーは具が夏野菜とシーフードだったのだけど、シーフードカレーって

あんまり食べないので、美味しさが新鮮でした。

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しばらくライブ映像を観てからお店を後にし、長崎までは再び高速バスで。

静岡でも福岡でもスピッツを満喫でき、大満足の1泊2日となりました。



静岡土産。
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グッズ。
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今年は去年以上に旅が多いな。










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スピッツ結成30周年、その結成からの4人を振り返るような曲、「1987→」。


ライブで聴いて一気に大好きになりました。 私はファン歴が浅いですが、

それでもなんだが泣けてくるような歌詞とmvが、とても秀逸だと思います。

短い曲ですが、観るたびに聴くたびに、心が熱くなります。





さて、前回の続き。 

足がつって痛みを感じながら起きた静岡2日目。

朝食無料だったので、会場に食べに行きました。

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無料朝食って当たりはずれが多いなぁと思うのですが、今回口コミが良かったので

楽しみにしていたんですが、期待しすぎたのか普通でした。


本日は静岡観光をしたい所ですが、朝一の飛行機で、福岡に戻ります

まずは再び、掛川駅からFDAのバスに乗り込みます。

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結局乗ったのは私だけでした…。 広々です。

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2度目の静岡空港。

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便数少ないですが、アジアを含め主要都市に飛んでいるみたい。

お土産買って、特にすることも無いので早々に手荷物検査まで終わらせていたのです

が、機体の到着が遅れて、こんなのもらいました。

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のんびりお茶でもしたい所なんだけど、利用できるのがちっちゃいコンビニみたいな

所しか無いので、この500円はこちらに化けました。

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手作り感がすごい、メロンソフトと、

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ガルボ&ブラックサンダー。 これで500円ギリギリくらい。

私は全く急いでなかったので問題なかったけど、きっちりと次の予定がある人に

とって、遅延は困りますよね。。 


あ、やっと機体が到着した。

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結局1時間遅れで飛びました。

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私の列、私だけ! 贅沢!!

小さいですが、帰りは富士山も見えました。

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地上を眺めていると…

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行きには気付かなかったけど、静岡エコパアリーナ発見!!

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さよなら静岡、また機会があれば来たいと思います。

機内サービスは、JAL・ANAより、ある意味充実♪

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食べ物を頂けるのはありがたいですよね。

あっという間に福岡に到着したら、ちょっと寄り道を。

一旦空港から天神へ向かいます。

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「天神駅の改札口」を通って向かったのはこちら。

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タワーレコードでカフェでスピッツとのコラボが行われておりまして。

ここにわざわざ長崎から来ることはないかなと思っていたので、丁度良かった。


お昼時だったし、混んでるのでは?と思ったけど、すぐ案内してもらえました。

カフェの中で、ライブの映像が流れてるんだけど、そのスクリーンの目の前の席。

ラッキーです、一人だと映像を観るしかないので(笑)

ご飯の様子は写真がいっぱいなのでまた次回。




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私はあまり興味がなくて見てないのですが、野球いよいよクライマックスですかね。

ソフトバンクが勝てば、長崎のスーパーやデパートでも安売りがあるので、

個人的にはソフトバンク贔屓です。

という事で今回チョイスした動画はこちら。「さわって・変わって」


初っ端から「天神駅」が出てきますし、「3連敗のち3連勝して…」の歌詞が、

ソフトバンクを連想させます。 マサムネ氏はソフトバンク大ファンなので。

スピッツのファンクラブイベントで生で聴いて、大好きになった曲でもあります。

当時の4人が今の私と同年代だし、この時のマサムネ氏の雰囲気が個人的に大好き。




さて前回の続きから。

グッズ販売の列に並んで約1時間、まだまだ先が見えないなぁという感じでしたが、

ふと後ろを見てみると…
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私が並んだ時よりも、もっと列が伸びておりました。。

これ、開演までにみんな買えるのかな。

で、実際私がグッズを買えたのは17:00頃でした。

予想2時間だったので、思ったよりは早くてありがたかった。

最後の30分がぐんぐん進んでくれました。

開演まで案外時間がないので、急いでトイレに行って、アリーナ前の階段で、お昼に

買っておいたパンをむしゃむしゃ。

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袋井メロンのメロンパンと、ピロシキ。 昔ながらの懐かしいお味。

今からこの方々が、同じ会場に入って行くのか〜

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いつも思うけど、よくこんな人数が会場に入るな。 列もまだまだ長いままなのに。

さて、ライブ前の段階で疲れてしまったので、さっさと会場に入ろう。

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入ったらお花や、こんなウェルカムボード?も。

中は写真が撮れないのでお見せ出来ないですが、靄がすごかった。

これは後に何の靄か分かるのですが、それはまた後日。


会場後、割とすぐ会場に入ったので、開演までの時間が長い。

ちなみに席は、28列55番のアリーナ席。 事前にエコパアリーナの座席表を

確認してたんですが、その座席表とは若干違っておりました。

私の前に、背の高い人来ませんよーにと願いながらしばし待って、いよいよ開演。

この日のセットリスト…

醒めない
8823
涙がキラリ☆
ヒバリのこころ
ヘビーメロウ
スカーレット
君が思い出になる前に
チェリー
スターゲイザー
惑星のかけら
メモリーズ・カスタム
エスカルゴ
ロビンソン
猫になりたい

夜を駆ける
日なたの窓に憧れて
正夢
運命の人
恋する凡人
けもの道
俺のすべて
1987→
SJ
春の歌

いきなり醒めないから始まり、8823とか、飛ばし過ぎでは?(笑)

とても豪華なセットリストですね。

個人的に、恋する凡人〜けもの道〜俺のすべての流れが最高でした!

そしてアンコールの1987→も。

そしてそして、個人的にずっと好きな夜を駆けるがまた聴けて感動しました。


ライブが終わったら速攻会場から飛び出て、走るように愛野駅に向かい、電車に

飛び乗って掛川へと帰ったのでした。

ホテルでチェックインして、夜ご飯食べようと思ったのですが、近くに食べる所が

全くなかったので、近くのコンビニでご飯を買って部屋で食べたのでした。

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暑くて暑くて若干熱中症気味だったので、ガリガリ君が美味しすぎました。

渇いた体によくしみます。。


お部屋はこじんまりですが、結構綺麗。

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丁度、テレビでパイレーツ・オブ・カリビアンあってたので、久しぶりに観ました。

そして夜中、ライブで盛り上がりすぎたせいか、久しぶりに足がつりました。

痛すぎて死ぬかと思った。。。


こうして静岡遠征1日目終了です。

明日はもう長崎に戻りますが、ちょっとだけ寄り道して帰ります〜


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前回の記事で「空も飛べるはず」のYouTubeを貼り付けてみましたが、自分のブログ

でスピッツの曲を聴けるのはいいなぁと思ったので、スピッツの遠征ブログ記事には

毎回1曲ずつYouTubeを貼り付けてみることにしました。

今回は、「空も飛べるはず」の次に私が知った曲。 

1番カバーも多そうなので、1番有名なのかもしれないこの曲。


「チェリー」に決まる前の仮タイトルは「びわ」だったそうですよ。

長崎名物の果物だから、なんか嬉しいです。



さて、前回の続き…

スピッツの本日宿泊する掛川に到着。

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無料送迎バス、とっても便利でありがたかったです。

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空港へ行くときもよろしくお願いします。


お昼過ぎだし、何か食べておきたい。 

掛川って新幹線も停車するから、勝手に都会だと思い込んでいたのだけれど、

実際に行ってみると、あれ?そうでもない?

ホテルに荷物を置いて、駅周辺を物色したのですが、名物的なお店も無くて、

時間も微妙になってきたので、とりあえずこちらを食べてみた。

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掛川茶のソフトクリーム。

歴史にとても疎く、全然価値を分かってないのですが、掛川城を眺めながら。

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顔出しパネルがいい味出してます。

結局中には入らなかったのですが、お茶のソフトクリームが、汗だらだらの体に

染み渡って、とても美味しかったです。


で、さらにブラブラしていたら、レトロなパン屋さん発見。

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ライブ前の腹ごしらえ用に、パン購入。

この時点では、グッズを買う気はあんまりなかったので、ずいぶん早いけど、

他に楽しめるところがなさそうだったので、とりあえず会場に行ってみるか〜

(現時点14:33、会場17:00)


掛川駅に到着した所とは逆の出口は、建物が素敵。

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目的のエコパアリーナまでは、掛川駅より電車で5分の愛野駅から徒歩15分。

案外すぐなので、すぐ愛野駅に到着。 

電車の中には、スピッツファンと思しき人々がいたので、何だかワクワクしてきた。

愛野駅では、帰りの電車の時間をチェック。

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帰りは大体、21時頃になるのではないかと予想すると、乗れるのは3分か15分。

ちゃんと乗って帰れるかな〜


とりあえず会場へ向かってみます。
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とても自然が豊かで、良い所でした。

途中、謎のカーブミラー発見。
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歩道にあるという事は、オブジェなのかな?

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知らない土地の徒歩15分は、結構遠いけど、やっと見えてきました。

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風が強くてよく見えないのですが、ポスターがたくさん貼られてて、益々テンション

上がってきます〜

到着したのは15時を少し過ぎた頃だったのですが、グッズ販売の列がすごかった。

ツアー初日という事もあるんでしょうね、ここまでと思ってなかったので、正直

ビビりました。

だけど、会場まではまだ2時間あるし、近くで休めそうなところも無かったな。

仕方ない、暇つぶしに列に並んでみようか、という事で最後尾に。

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ゴールが全く見えない。。。

しかもこの日は、元々雨予報で、どうにか天気が持ちこたえているような空模様。

日がガンガンに照ってないのはいいのだけれど、たまに差してくる日差しが強く、

湿度も高くてムシムシの状態。 人の熱気で尚更。

しかも7月1日なので、まだ自分の体が夏の気候に慣れてない状況。

加えて雨予報だったので、普通の雨仕様の折り畳み傘しか持ってない。

こんな中ずっと立たされてるので、熱中症なるかと思いました。

一応折り畳み傘を差していたんですが、人が密集してるので、傘差し難いんだよね。


並び始めたのが15:20。

1時間経過…
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だいぶ近付きましたが、あんまり絵面は変らず。


後どのくらいで、販売のブースに到達するのだろうか…?

グッズ、別に諦めてもいいんですが、もう1時間も並んだからなぁと、若干意地に

なってきております。

無事にグッズ購入できるかなぁ、そもそも何買うか決めてないのだけど。。。

さて、また次回に続きます。

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スピッツ、今年で結成30周年です。



私は、この「空も飛べるはず」で初めてスピッツを知りました。

しかも、スピッツが演奏しているのを知ったのではなく、吹奏楽部で自分が演奏し

て、初めて曲の存在を知りました

それ以来、まぁまぁ好きかなというくらいのバンドだったのですが、2014年、

たまたまもらったチケットで、初めてスピッツのライブに行ってから、急にファン

になりました。

ライトなファンなのですが、今回抽選で応募していた、30/50ツアーのチケット

が、案外たくさん当選してしまったので、旅行を兼ねていろいろ行って参りました。


まずは、30/50ライブツアーの初日、7月1日。 この日の会場は静岡。

スピッツの4人中2人が静岡出身だしね。

私も一時静岡にいたので、親近感がめっちゃあります。

知り合いに会いたかったですが、1泊2日の弾丸旅行なので会えませんでした。


まずは長崎から、福岡空港にバスで向かいます。

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早朝の6時発ですが、こういう時の早起きは全く辛くないですよね。

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バスも空いててありがたいです。

8時半前頃、ほぼ時刻通りに福岡空港国際線ターミナルに到着。

福岡空港の国内線のターミナルには停まらないので、国際線と国内線を結ぶ、無料

シャトルバスで、国内線ターミナルへ移動します。

案外遠いんだよね、2つのターミナル。

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福岡〜静岡間は、初めてFDAを利用します。 

一瞬LCCっぽいのですが、違うそうですよ。

私が静岡にいた頃は、まだ静岡空港がまだ開港してなかったので、新幹線を利用

しており、静岡空港の需要ってあるのかと正直思ってましたが、まさか自分が

利用する事になろうとは。。。

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ちょっとコンパクトなチケット。


福岡空港は、もっとお土産屋さんが広かったイメージだったんですが、丁度改装中

だったからか、うろうろする場所が少なかった。 時間はたっぷりあったのに。

朝ごはんを食べようかとも思ったのですが、丁度良さそうなところがなく、

結局早々に手荷物検査場を通過し、中にあったドトールで朝ご飯。

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全然福岡っぽくない。

眺めはいいです。
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それでも時間があったので、持参していた貰い物のカステラを食べる♪

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カステラってわざわざ自分で買うことは少ないのですが、もらうととても嬉しい。

値段も割と高いのでね。

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レッツゴー、静岡!

機体はなんと、緑色。 丁度黒の機体も飛んでますね〜

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中は割と広めで、左右2列の、革張りっぽいシート。

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お隣もいなかったので、広々〜

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機内サービスの飲み物は、静岡らしく緑茶をチョイス。 

シャトレーゼというところのチョコレートとも頂けて、ラッキー。

就航する土地のものを使っているの機内サービスは、とても好印象です。

所要時間は、1時間半くらい。

先日ポルトガル旅行に行ったばかりなので、1時間半なんてあっという間。

スピッツの曲を聴き、テンションが上がりつつ到着。

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今回のライブ会場は、静岡エコパアリーナ

街中にある会場ではないため、若干不便。

袋井駅と掛川駅の中間地点の、愛野駅というところから、徒歩15分くらい。

今回は掛川駅周辺で1泊するので、とりあえず掛川に向かいます。

ちなみに、静岡にいたことあったけど、基本静岡市内にしかいなかったので、掛川は

お初です。

なんとFDAの乗客が利用できる専用バスが、掛川まで無料で出ています。

泊まるところを掛川にした大きな理由がこれ。

予約は不可なので、さぞ争奪戦が激しいんだろうと思い、急いでバスに乗り込んだ

ら、全然そんなことは無かった。。。

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私が最初の乗客。 最終的に、乗客は5人くらいでしたが。

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茶畑が懐かしいですね、静岡に来たって感じがします。

所要35分で掛川駅に到着ですが、写真がいっぱいなので、続きはまた次回。













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さて、ポルトガルから帰国しましたが、長崎へ戻れない時間帯だったので、大阪で

一泊しました。 

大阪で買い物してから長崎へ戻ります。

何を買うかというと、パールのネックレスです。 

自分で買うのではなく、買ってもらうのですが。


まずは朝ごはんから。

いつもは、朝食会場が開く時間に行くのですが、この日は時差ボケなのか途轍もなく

眠かったので、8時過ぎに起きだして、9時頃向ったら、中国の方々で激混み。

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和食も洋食も両方食べちゃうタイプです。。

無料の朝食バイキングの割に、クロワッサンが美味だったのでおかわりも。

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朝から食べすぎちゃってます。

両親が大阪に到着したら、すぐにMIKIMOTOへ行き、パールのネックレスを

買ってもらいました。 厄年なものですから。


他にもデパートをウロウロして、お昼ご飯を食べに。

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両親も含め、串かつは初です。

とりあえず頼みまくる。

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個人的には、紅ショウガとシソにんにくが美味しかったです。

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案外軽く食べられるので、次々と行ってしまって困りますね。

ちょっと遅めのお昼ご飯が終わったら、梅田のデパートで買い物して、伊丹空港へと

向かい、無事長崎へと帰ったのでした。

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ちなみに、リスボンの空港で購入したエッグタルト、賞味期限が割と短めだった

上に(リスボンで日付を勘違いしてた)、やっぱり個包装されてはなかったので、

職場へのお土産は、大阪で購入。

どうしよ、エッグタルトめちゃくちゃ余るじゃん。

ポルトガルで購入したお土産がこちら…
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大して買ってません。

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エミレーツの機内でもらった、ポーチと、エッグタルト等。

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ロカ岬で購入した、最西端到達証明書と、イワシモチーフのコルク製品等。

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後は、ペーナ宮殿のスノードームや、イワシモチーフのマグネット、ガロの置物等。


結局エッグタルトは、計36個ありまして、1つ1つラップに包んで冷凍しました。

で、食べるときにレンジで温めて、オーブントースターでパイがパリッとなるまで

焼けば、かなり美味しかったです。

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結構焦げてますが、香ばしくて美味です。 

食べる前にちゃんと焼き戻せば、アリなお土産です。となると、やっぱり家用かな。 

約4か月を経て、やっと先日エッグタルト食べ切りましたが、両親はかなり喜んで

いたので、多めに買ってよかったな、と。



4ヶ月以上経過して、やっと振り返りが終わりましたが、また行きたいなぁと、

写真を見るたびに思います。

街並みが可愛いのに、どこか垢抜けて無い所がいいし、ご飯も美味しいし、治安も

良いし、景色も良いし。

次回はポルトにも行きたいし、食べれなかった料理もいろいろ食べたいなぁ。


ちなみに、今回かかった旅費は、大阪までの旅費・保険・Wifi・スーツケースの

レンタル代全て込々で、おおよそ30万程度でした。

結果、昨年のフィンランドとあんまり変わらなかったですね。

これにてポルトガル旅行のまとめは終了。読んで下さってありがとうございました。


さて、来年の夏休みはどこに行こうか〜

現時点の候補地は、チェコ・ハンガリー・ポーランド・クロアチア・カナダ。

この中のどこかになるのか、もしくは全く別の所になるのか…


ちなみに、12月の冬休みは、またもや一人でシンガポールに行く事にしました。

なんとか出発前までに、夏に参戦した、スピッツライブ&遠征時の旅行をまとめたい

と思います〜


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ドバイから飛行機に乗る際は、日本の方がほとんどで、久しぶりに完璧に理解できる

言葉が聞けて、ちょっと安心。

結構ご年配のマダムっぽい方が多く、聞く気はないのですが、自然と会話が耳に入って

きました。

皆さん海外に慣れているようで、行って良かった観光地や、海外に住んでいた時の

話していて、こっちは興味津々。 次回の旅行の参考にさせて頂きます。


今回は飛行機に乗る際、バス移動で、その後一旦外に出て、そこからタラップを

上がるという形だったのですが、外に出た瞬間、蒸し暑すぎて、びびった。

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まだ真夜中のはずなんですが、見えた景色はギラギラ明るいし。

真夜中にこの暑さは、さすが中東の国という感じでした。 


この便では、すごく後方の席を取っていたのですが、すごいがらがら。

真ん中のブロックで、中2席は、ほとんど空席。

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2席分使えるので、余裕で寝れるな、ラッキー。

離陸してしばらくしたら、ご飯。

真夜中だけど、夜ご飯になるのかな??

メニューはこちら
前菜  :茶そば 麺つゆと新玉ねぎとともに
メイン :①牛肉焼きそば 牛肉と麺、野菜を炒めて生姜のソースで
     ②グリルチキン マッシュルーム、ペッパーソース、フライドポテト、
                ほうれん草とにんじんのソテーを添えて
デザート:クリームチーズのムース 塩キャラメルとホワイトチョコレートとともに

この時は、パンチの効いたものを食べたかったので、焼きそばをチョイス。

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チキンか焼きそばを選ぶことしか考えてなかったら、前菜とメインがどっちも麺に

なってしまってた。。。 真夜中に炭水化物祭、しかもパンもあるよ…。

そしてこの茶そば、どこをどう見ても、実際に食べてみても、新玉ねぎが全く見当

たらなかった。 

何だこの食材が足りない感じ、行きも確か、ターキーが見当たらなかったんだけど。

ツッコミどころたくさんの晩ご飯でしたが、完食しました。

ソース焼きそばではなく、中華っぽい味付けだったけど、普通に美味しかった。


この便は、映画がたくさんあるな。

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広々してるのにあまり寝れず、ほとんど映画を観ておりました。

この時は、ぼくのおじさん(個人的に好きでした)・グッドモーニングショー・

疾風ロンド・この世界の片隅に(この時眠くなって、ほとんど覚えてない)等、

邦画を中心に。(観たことない映画は、邦画の方が軽く観れて楽なので。)

そうこうしていると、もう朝ごはん。

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メニューはこちら。
前菜  :季節のフレッシュフルーツ フルーツヨーグルト 
メイン :①鶏の照り焼き ご飯、旬野菜の煮物を添えて
     ②チーズオムレツ 野菜コロッケとほうれん草のクリーム煮、
                スイートコーンとともに
パン:クロワッサン バターとジャムを添えて

今回は洋食、だけど野菜コロッケは妙に生姜が効いていて、味付けは謎な感じ。

まぁ、美味しくないことはないかな。

これ朝ごはんだけど、大阪に到着したら、18時とかです。 世界は広いですね。


あんまり寝付けないまま、ようやく日本。

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長かったですが、あっという間でもありました。

関空に着いて、すぐトイレとか行ってのんびりしてたら、取り残され、誰も

いなくなってた!!

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シャトル、私だけ。 広々でいいですが。

やっと到着ロビーに着いたら、昨年も成田で見かけた、YOUは何しに日本へ?の

スタッフが張り込んでましたよ。

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番組ファンなので、いい人見つかるといいな、と。


さーて、今度はバスで梅田へ移動。 
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この日は、梅田のビジネスホテルに宿泊します〜

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リスボンと比べると、悲しい感じですが、仕方ない。


この日の夜は、つるとんたんで明太餡かけ玉子とじのおうどんを食べたのでした。

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日本に帰ると、私は無性に明太子を食べたくなります。 

普段よく食べてる訳ではないのだけれど。

ついでに、夜食も食べました。 551の豚饅。 これめちゃくちゃ好き。

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動いてもいないのに、完全に食べすぎですね…。


次の日は両親が大阪に出てくるので、待ち合わせて買い物です。

早く寝なくては。






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さて、ついにリスボンからドバイへ向かいます〜

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ドバイまで無事に飛んでください。

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ポルトガルに来るまでは、ドバイ行きも、ポルトガル行きもほぼ満席で、若干窮屈

でしたが、帰りは余裕あり。

私は座った方向から見て、右側のブロック?の通路側にいたのですが、お隣は空席。

その横には、外国人男性がいましたが、隣があいているだけでラッキーです。

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映画は、関空からドバイ行きの時と一緒かな。

確かこの時は、ミュージアム・ルドルフとイッパイアッテナを観たような。

いつ何を見たかが、寝ぼけているので若干曖昧。。

乗ってすぐ、クラッカーが出ました。 パイナップルジュースと。

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行きも思ったんですが、プラスチックのコップの縁が、結構尖っていて、唇を切り

そうで怖い。 

クラッカーを食べてしばらくしたら、またご飯が出てきた。 

メニューでは、一応ランチの位置づけ。 

もうポルトガル時間で、16:30くらいなんだけどな。

ちなみに、今回のメニューは…

前菜  :ギリシャ風サラダ
メイン :①チキンのヨーグルトソース ライスとブロッコリーのソテー添え
     ②ローズマリーと牛肉の煮込み マッシュポテトと季節の野菜添え
デザート:3種のチョコレートのムース 

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今回はビーフをチョイス!

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マッシュポテトが多かったので、お腹いっぱいに。 

パンがいい意味で素朴でぼそっとしてて、美味しかったです。


やっと3分の1くらい過ぎたかな。

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機内も暗くなり、星空も。

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あんまり眠くないので、映画を観たり、スマホで本を読んだり。 

インターネット繋がってなくても、電子書籍が読めるのって、すごく便利ですね。

飛行機で何時間も時間をつぶすのは苦痛かなと最初思ってたんですが、何かしら

してたら案外すぐ過ぎてしまって、あっという間にドバイ。

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お昼過ぎにポルトガルを出発したのですが、ドバイはもう真夜中。 

大阪行きへの出発は、03:30。 

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A7ゲートへ向かいつつ、空港内をぶらぶらしようかな〜

空港到着後、すぐにトイレに行ったり、写真撮ったりしていたら、皆に取り残され

て、周りが誰もいなくなったので、がらがら・ギラギラの空港をパシャリ。

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行きでも乗った、巨大エレベーターも。

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何のあてもなく、ぶらぶらしていたのですが、やっぱり疲れてしまっているようで、

座りたくなってきた。 

ずいぶん早いけど、必要なものだけ売店で購入して、搭乗ゲートへ行こう。

今回のA7ゲートは、端っこに位置しているのか、結構歩かされます。


やっと着いた。

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やっぱりまだ誰もいないので、とりあえずベンチで休むことに。


売店では、お水とキットカットを購入。 本当はデーツとか、チョコとかを買いた

かったのですが、ポルトガルで購入したお土産が、思いの外重かったので断念。

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日本では見かけないフレーバー。 日本で食べましたが、美味しかったです。


ドバイを出発したら、もう日本か〜。 休みももう終盤だし、寂しいです。。。


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空港に到着したら、まずは電光掲示板を確認。

うんうん、エミレーツ航空のドバイ行きの便、ちゃんとある。

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早すぎてカウンターはまだ開いておらず、辺りをウロウロ。

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何時に開くのだろうか。。

カフェの一角に、スシもありました。 ちょっと遠くて見え難いですが。

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のんびり座れるところが少なく、2階から手すりにもたれかかって、ずっと下を眺

めている変な奴になってました。

上からの景色、楽しいです。

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あ、外には空港バスも。

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とりあえず、この段階ではお土産屋さんが無いので、暇です。

11時前くらいになると、エミレーツ航空の前にちらほら乗客が並び始めたので、

私も並んで待つことに。

並んでいるときに見かけたワンコに、とても癒された。。。

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ビーグルだ、可愛い。 飛行機に乗るなんてすごいなぁ。

11時にはカウンターも開いて、すでにオンラインでチェックイン済なので、

荷物だけ預けて、手荷物検査場へ。

途中、なんか芸術チックな壁があったので、一応写真に撮ってみました。

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さて、空港での本番はここから。 お土産調達をせねば!!

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中は、結構お洒落で高級感ありました。

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ブランド品なんかは全く興味がないので、とりあえず、いかにもポルトガルって感じ

のお土産を買いまくる。

イワシモチーフの鍋敷きやマグネットや、コルク製品とか。

ちなみに、リスボンの街中より、空港の方が好きなデザインのお土産が個人的に

たくさんあったので、リスボンであまり買わなくてよかったな、と。

だけど、全体的にお値段は高めの気がしましたね。

で、問題は職場用のお土産。

丁度良さそうなお土産が全く見当たらず、悩んで悩んで悩みまくった揚げ句、家用の

お土産とも併せて、エッグタルトを大量買いすることに。


昨日の夜、時間の経ったエッグタルトを食べた時は、ぶよぶよして美味しくなかった

のですが、トースターで焼き戻せば、なんとかなるのでは?と思って。


お土産を調達し終えたら、次はお昼ご飯。

ポルトガルで必ず食べてみたかったのに、食べれなかった、アロース・デ・パト

(鴨の炊き込みご飯)を出しているお店を探してみることに。

フードコート内を、何周もして物色し、写真を載せているお店1店舗だけ見つけ

るも、今日はやってないよ、と言われ結局諦めることになりました。

めちゃくちゃ残念。


あんなに早く空港に来て、真っ先にチェックインも行ったのに、案外時間が無く

なってしまったので、軽く食べられるこちらを調達。

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ポールのパン。 

日本でも買えそうですが、長崎には無いので、まぁいいかと思って。

すごーくシンプルなサンドイッチをチョイス。
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具は、チーズ・トマト・レタスだけ。

味もほとんど付いて無いのですが、めちゃくちゃ美味しかったです。

パンの小麦が美味しいのか、チーズが美味しいのか、はたまた野菜が美味しいのか。

ポールのパンを食べ慣れないので、日本で食べてもこんなに美味しいのかが分から

なかったのですが、とにかく美味しくて感動しました。


サンドイッチを食べたら、とりあえず出国手続きして、搭乗口へ。

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エミレーツの搭乗口では、なぜか待合場所が、機内の席によって分けられていて、

あなたはこっちと、案内され、やっと一息。 ほっ。

今回は余裕で搭乗できるな。


搭乗まではまだ時間があったので、ポールで調達していた、エッグタルトを食べて、

ポルトガルでの食べ納めとしました。

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めちゃくちゃよく焼けてますね。 

今思うと、最後のエッグタルトだったのに、あんまり味を覚えてないんですよね。。

というのも、飛行機がドバイ行きなので、日本語の搭乗のアナウンスがなく、

乗るタイミングを間違えないようにと、一生懸命アナウンスを聞いていたので、

舌に神経が回らなかったのだと思います。。


さて、私の席のゾーンが呼ばれたようなので、ポルトガルの地を後にします。。

飛行機の様子はまた次回。











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